田井 美幸 選手 (2002年卒 NTT東日本)
学部学科
文学部日本文学科
出身校
金沢向陽高校 (石川県)
ダブルス世界ランキング19位、USオープン優勝、全日本総合準優勝等、日本を代表する選手。
高校時代はインターハイダブルス優勝。大学ではダブルスでインカレを3度制し、全日本総合8強等、青学黄金時代の原動力になった。特に後半の2年間は大学無敗を誇り、ダブルス王国青山を築いた。豪快なシングルスでも活躍し、インカレ団体連覇に貢献した。

なぜ大学に?
私が実業団ではなく大学に決めたのは大学生になりたかったからで、これといった理由はないです(笑)。ただ、高校の先輩が皆大学に進学していて、先輩達の話を聞くたびにすごく楽しそうな世界だなと。人生は一回しかないから、大学生を体験してから実業団に行っても遅くはないと思ったので大学進学を決めました。

なぜ青学に?
大学を青学にした理由は、校舎が渋谷にあるから!名前がかっこいいから(笑)と、練習では上下関係が厳しくなく、練習もある程度は自主性に任せていてチームの雰囲気が良い。という所で青学に決めたように思います。

実業団に進んで
私は大学から実業団に進んだのですが、大学生活のなかで培った自主的な練習というのは今になってとても役に立っているように思います。ただやらされるだけでの練習では、今自分が何をしなければいけないのかが分からない・・。けれど、私は常に考えながら練習をしてきたので、今はあれをしたほうがいいな等と考える事ができる。これは大きいと思います。
なによりも思うことはたくさんの仲間が出来たこと。辛い時や、挫けそうになったときはまたみんなで集まればそんなことも吹き飛ぶし、今でも気兼ねなく語り合うこともできる。誰かが頑張っている時は皆で応援し、喜びを分かち合う。そんな一生の仲間が出来た事は私の大学生活において一番かけがえのないものです。

高校生の皆様へ
私の大学生活を振り返ると、バドミントン部での思い出がとても多く心に残っており、かけがえの無い仲間もたくさん得ることが出来ました。私の大学生活はバドミントン部なしでは語れません。大学の練習は高校生の時のようにただやらされると言う練習ではなく自分で考えながら練習に取り組め、自主性も身につけることが出来ます。そして、練習や試合の後の打ち上げはとても楽しく語りあえ、雰囲気も最高ですよ。こんな青山学院大学の体育会バドミントン部で素敵な青春の1ページを飾ってみませんか?



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