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| 就職活動ガイダンス2008 |
青山学院大学バドミントン部では進路選択の一助として、
毎年、部員を対象とした就職活動ガイダンスを開催しております。
本年は、弊部卒業生で、ファイナンシャル・インストラクターとしてご活躍される田中久美子氏をお招きし、
働くことの意義、社会人として求められる能力から業界別の解説まで、充実の内容でご講演頂きました。
(田中久美子氏についてはこちらをご覧下さい。)
学生は、対象の3年生のみならず、男女全部員が自主的に参加。
講演中から熱心な挙手が相次ぎ、終了後も質問の列が途切れぬ、3時間の大盛況セミナーでした。
就職活動の処方箋として、また将来を考えるきっかけとして、貴重な機会となりました。
このように弊部ではバドミントンに留まらない多様な活動で学生の支援を行っております。
学生レポート (上角友記)
2月5日、OG・田中久美子さんのご好意によって就活セミナーが開催されました。
まず、昔に比べて生活が苦しくなっているということ、そして、大学での勉強の大切さを、
「知識」と「知恵」という観点から、お話してくれました。
知識とは、いわゆる大学で学んでいるような理屈や理論のことであり、 知恵とは経験を生かして出てきたもの。
会社で仕事をする上では、「知恵」が必要とされるが、「知恵」とは知識という裏づけがないと成り立たない。
知識が役に立つかどうかは社会に出てからでないと分からないし、就職してから何が起こるかも分からない
−いきなり外資系になるかもしれないし、海外勤務になるかもしれない。
だから、今のうちに勉強をして、知識をたくわえておくことが重要なんだ、と。
また、二時間にわたるお話の中ではこの他にも、日本の企業の大まかな分類などの、
就職活動の基礎となる知識についても話してくださいました。
全体セミナーの後には、個々に質問を受け付けてくださり、1,2年生や、
就職活動真っ只中の3年生の質問・疑問に快く答えてくださいました。
このセミナーを通して、大学で勉強をしておくことの重要性を実感させられたとともに、
就職活動をする上での基礎知識を知ることができ、全員にとって、とても有意義な会になりました。

個別業界についても、丁寧に解説して下さった田中講師

最前列の3年生をはじめ、熱心に聞き入り、メモを取る部員達
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