関東学生2011
春季リーグが中止となった2011シーズン最初の実戦。
本間・中原が去り、シングルスは全員初日で姿を消す厳しい出だしも、ダブルスは3組がベスト16に進出。

昨年インカレ優勝を決めた加藤(左)は伸び盛りの神中との新ペア。
初戦で専修大期待のルーキー浦谷・篠田を振り切り、着実な成長を見せる。


4回戦での接戦が尾を引き、準々決勝では法政の北・菅野に1ゲームを先行しながら失速。


岡本(右)はルーキー中村梨沙とスピードあるダブルスを目指すが、
優勝した法政大・矢野の力あるスマッシュに押し込まれ、羽根を沈めることができず、ベスト16に留まった。


今大会、台風の目となった石井(右)・石関。
ラケットを振りぬき、力ある羽根を出し続け、1試合ごとに成長。冬場からの地道な練習が結実した。


準決勝では石井の高校時代のパートナーである矢野に挑む。
第1ゲーム前半を大きくリードして折り返すも、その後は攻めに転じた法政ペアの前に攻撃しきれなかった。
それでも大きな手応えを得た3位入賞。


石井・石関とも嬉しい大学初の個人戦入賞。10月のインカレ出場権も手にした。

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