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| 男子部幹部交代のお知らせ |
女子部に引き続き男子部の幹部交代をご報告いたします。
秋武・青山・山田・松本を擁したこの4年間、青学男子は一部へ定着。その原動力としてチームを支えてきました。
今シーズンも上位校相手にもあと一歩の試合を繰り広げてきましたが、僅かに及ばず。
その差を詰めるべく新チームは来シーズンを目指して始動しました。
4年生4名、そして新・青学に、変わらぬご声援を今後とも宜しくお願い申し上げます。
男子
主将: 山中陽典 (法学・3年)
副主将: 大野裕茉 (電子工・3年)
主務: 清水一行 (U教育・3年)
会計: 加納翼 (経済・2年)
第56代新主将: 山中陽典
今年一年、主将を務めさせていただくことになりました。
これまでの経験を生かし、先輩方の築いてこられた伝統的な青学のカラーのいい部分は引き継ぎつつ、
それだけにとらわれないオリジナルなチームをみんなで作っていきたいと思っています。
歴代最高だと言われるようなチームを必ず作り上げますので、これからも応援よろしくお願い致します。
第56代新副主将: 大野裕茉
新チームの副主将になり、いろいろ大変な事もあるかと思いますが、頑張ります!
私達のチームは力はあると思うので、皆で団結して良い結果を出せるよう頑張りたいと思います!
第56代新主務: 清水一行
この度、新主務を任されることになりました清水です。
主務としてどうすればチームの力になれるかよく考えながら、新チームとして力を合わせて頑張って行きたいと思っていますので、
1年間、よろしくお願いします。
第56代新会計: 加納翼
新しく会計を任されることになりました加納です。
最上級生になるので自覚を持って、より良いチームになれるよう協力していきたいと思います。
一年間よろしくお願いします。
第55代主将: 秋武一也
一年間と短い期間でありましたが主将を務めさせていただきました。
また、4年間様々な方面で支えていただいた監督を始め、OB・OGの方々や青山学院バドミントン部を応援して下さっている皆様、
本当にありがとうございました。
今思えば、4年間は長いようで短く、主将になってからの一年間はとくに凝縮されていて、とても色濃く残っている一年間でした。
実績をみると、良い結果を残すことはできず、期待をして下さっている方々の期待に応えることができずに、本当に申し訳なく思っています。
また、後輩にも先輩らしいことが何一つできず、結果として何も残すことができなかったのが残念に思います。
後輩には、また新たなチームとして今までにない青山学院バドミントン部をつくっていってもらいたいと思います。
最後に、お世辞でも良いキャプテンとは言えない私を、一番身近にいて支えてくれていた4年生、また後輩達、本当にありがとうございました。
第55代副主将: 青山真
4年間、石戸監督、一寸木監督をはじめ多くのOB・OGの方々にはご支援、ご声援をいただきありがとうございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
青山学院大学(以下青学)に入学する際に、4年間が終わって青学に入学して良かったなと思える大学生活をしようと心に決めていました。
今、こうして4年間の部活を終えて青学に入学して良かったと感じています。OBやOG、部員と出会えて幸せな気持ちでいっぱいです。
今、振り返ると19歳から23歳までの5年間は人生において、とても勉強になり、自分自身と向き合い成長できた期間となりました。
この経験ができたのも多くの方々のお力があったお陰だと思っております。ありがとうございました。
今年1年は学生登録ができず、リーグ戦や東日本、インカレとベンチでの応援となりました。
その中で部員に伝えられることは一体なんだろうと考えました。私なりに考えて出した答えは先頭になって一生懸命取り組む姿勢でした。
その姿を見て何かを感じてくれたら嬉しいし、そこからお互い切磋琢磨していけたら相乗効果になるのではないかと思いました。
今まで後輩には注意、助言等を毎日のように言ってきましたが、
「青山が言っていたことはこういうことだったのか」と気づいてくれる日が来るのを期待しています。
また、それを後輩に伝えてくれたら嬉しく思います。
年間を通してあと1点、あと2点で負けた試合がたくさんありました。
どれだけ自分自身に厳しくできるか、その1点、2点を取るためにはどうしたら良いのかをしっかり考えて後輩には奮起してもらいたいです。
そして多くの方々が応援、支援をして下さっているということを忘れず、感謝の気持ちを持って練習に励んでほしいです。
卒業後もバドミントンを続けられることになったので、後輩と全日本総合の舞台で対戦できるように新しい環境で頑張っていきたいと思います。
今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
新幹部へ
4人が入学して早3年。もう最上級生です。きっと幹部になって見えてくるもの、感じるものがあると思います。
自分のことだけではなく、下級生にもしっかり目を向け、チームを運営していかなければいけません。
自ら何かを犠牲にしなければならないこともあると思います。これからの1年間は今まで以上に日々勉強です。
周りからの意見や考えに耳を向け、多くを吸収して4人で力を合わせて良いチームを作り上げていって下さい。応援しています。
第55代主務: 山田和弘
OB、監督、チームメイトをはじめ、4年間にわたりまして様々な面から自分達を支えていただいた方々に深く感謝申し上げます。
青山学院大学バドミントン部の一員として、この4年間で培ったものを社会に出てしっかりと活かしていきたいと思います。
また後輩達には、仲の良さを強みにしたよりよいチームを作ってくれることを期待しています。
4年間本当にありがとうございました。
第55代会計: 松本久雄
この四年間を振り替えって一番印象に残っているのは、三年の時にインカレでベスト8に入り全日本総合に出場したことです。
やはり結果を残せた事はとても嬉しかったです。
団体戦では一年生の頃から第一ダブルスとして守田さんと組み試合に出て、
結果は出すことは出来なかったのですが、とてもよい経験をするとが出来ました。
二・三年生の二年間は柴原さんと組むようになり、新人戦ではダブルス優勝、また全日本総合にでることができました。
チームとしても一部に上がり、入れ替え戦を何度も経験しましたが、一度だけですが五位になれた事はとても嬉しかったです。
四年生では、最上級生としてチーム作りの大変さを知ったのですが終わってみるととても充実していたと思います。
秋のリーグでは初めてメンバーから外れた時はとても悔しい思いをしましたが、パートナーの石川の頑張りもあり、
最期のインカレでは納得できる終わり方だったと思います。
最期になりましたがOB、監督をはじめ、チームを支えてくださった方々ありがとうございました。
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