4年生進路のお知らせ
 今年も出会いと別れの時期となりました。
 女子部を支えてきた服部と佐野、二人の第54代部員も旅立ちます。
 今日までの皆様のご声援、心より御礼申し上げます。
 
 服部麻衣   → 七十七銀行 (日本リーグ6位・宮城県)
 佐野志緒梨  → 日立化成 (日本リーグ二部4位・茨城県)
 
 主将・服部は、ダブルス青学の顔としてインカレ準優勝、3位等、複で安定した成績を残してきました。
 スピード感溢れ、前へ前へ出るプレーは、青学ダブルスそのものです。
 単でも日本代表の早大・平山を下す等、主軸として活躍してきました。
 春からは日本リーグの名門、宮城・七十七銀行に進みます。
 大学トップダブルスの一つに挙げられる佐野は、組み合わせにも恵まれず、華々しい成績こそ残すことができませんでした。
 しかしこの2年間は実質的なエースダブルスとして活躍、青学が団体で演じてきた数々の好ゲームは、佐野に支えられていました。
 ミドル・フロントコートでの圧倒的な攻撃力は、大学バドミントンの中でも群を抜いています。
 春からは日本リーグ二部の新進チーム、茨城・日立化成に進みます。
 社会人に舞台を移して更なる高みを目指す二人に、今後も変わらぬご声援を宜しくお願い申し上げます。


 服部麻衣
 「4年間本当にありがとうございました。青山学院で学んできたことを、
 これから社会人になっても活かしていきたいと思っています。
 沢山の思い出は私の宝物となり、これから先も忘れることなく、
 生き続けていくと思います。
 バドミントンを続けてくることができたことは、両親をはじめ、監督、
 応援して下さったOB、OGの方のおかげだと思っています。
 本当にありがとうございました。
 地元宮崎を離れ、大分、東京、宮城と南から北に北上していますが、
 風邪をひくこともなく七十七銀行で日々練習に励んでいます。
 実業団へ進みまだまだ上を目指したいと思ったのも、青山学院という名を
 背負い、素晴しい選手達と環境の中でやってくることができたからです。
 青山学院での勉強、部活の両立は容易いことではありませんが、
 後輩の皆には悔いの残らないように、
 意義のある大学生活を送ってもらいたいと思います。
 これからも頑張って下さいね。
 私は七十七銀行の名を汚さないよう、先輩達の良いところを見習って
 社会人で一人前になれるように頑張ります。
 今まで応援して下さった皆様本当にありがとうございました。」
 
 












 佐野志緒梨
 「青学のバド部に入って4年間は楽しいことばかりではなく辛いこともありました。
 特に4年生のときはこれでいいのかと悩んだり不安も多かったので、
 東日本の団体で優勝出来たときはすごくうれしかったです。
 その優勝した後に、たくさんのOG・OBの方々に『おめでとう』という言葉を
 かけていただいたり、電話やメールをいただいて、
 うれしさと同時に多くの人達に支えられているんだと感じました。
 同期は2人しかいなかったけれど、服部と4年間力を合わせてくることができたのも
 私にとって嬉しいことであり財産です。
 私はダブルスがほとんどでした。ですのでダブルスを組んでもらった
 真緒先輩(黒川・NTT北海道)、林、神にはたくさん迷惑をかけてしまったけれど
 組んでもらって感謝しています。ありがとうございました。
 OG・OBの方々には試合のときいつも応援に来ていただいて、
 とても心強くありがたかったです。
 辛いこともあったけれど青学のバド部に入り、
 4年間続けてきてよかったと思っています。
 社会人でもみなさんに元気な姿を見せられるように頑張ります。
 OG・OB、監督、青学バド部を応援して下さっている皆様、
 本当に感謝しています。ありがとうございました。」









Copyright © 2006 青山学院大学體育會バドミントン部. All Rights Reserved.