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| 女子幹部交代のお知らせ |
去る11月6日の日曜日、青学会館にて女子部の幹部交代が行われました。
長谷川部長、一寸木監督、OB・OGが集まる中、引退する4年生の笑いあり涙ありの式典でした。
新幹部には以下の3名が指名されました。 2006年の新・青学をよろしくお願い致します。
主将:林裕佳 (文学部教育学科3年)
主務:浅尾真規 (経済学部経済学科3年)
会計:三輪紗弥香 (経営学部経営学科2年)
第55代新主将:林裕佳
来シーズンは昨年よりも人数が少ないですが、元気だけは取り柄としてまとまりのあるチームを作っていきたいと思います!
先輩方が抜けて戦力も衰えますが、1日1日の練習に緊張感を持ち、
今シーズン果たせなかったインカレ団体優勝・リーグ優勝を目指して頑張っていきたいと思います!
応援よろしくお願いします。
第55代新主務:浅尾真規
今年1年間主務をやらせていただきます浅尾真規です。
来シーズンは本当に少ない人数でやらなくてはいけないので、1人1人の重さは今まで以上になります。
このような状況、また4年になるという事から、実は今、不安でいっぱいです。
しかし、逆にまた同じメンバー、信頼できる仲間とこれから1年間できると、プラスに考えて1部の強豪に胸を張って向かっていきたいです。
私自身、今まで3年間、先輩たちの下で騒いで、泣いて甘えてばかりでした。今年1年は自分自身成長しなくてはいけないと思っています。
今の青山学院は本当に1人1人個性の強いチームです。このチームを引っ張っていくのは頼れる主将林に任せて、
私は、みんなの個性がそれぞれ十分に発揮できるように、私にできることを1年間頑張ります。
第54代主将:服部麻衣
一年間、実力のあるメンバー達に囲まれ、一緒にプレーすることができて本当に良かったと思います。
キャプテンとしてチームをまとめることは、そんなに簡単なことではありませんでしたが、
唯一の同級生である佐野には、色々な場面で助けてもらってきました。
試合会場では、お忙しい中、応援に来て下さった方々から勇気をもらい、自分の持っている力以上のものを発揮することができました。
今後は実業団へ進みますが、青山学院大学バドミントン部でやってくることができたことを誇りに思い、
4年間で学んできたことを、これからの人生に生かしていきたいと思います。
最後に、ご指導して下さった監督、OB、OG、応援して下さった皆様、そして家族へ感謝の気持ちを表し、引退としたいと思います。
本当にありがとうございました。
第54代主務:佐野志緒梨
昨年の幹部交代から、あっという間に1年が経ちました。
最初の頃はうまくまとまらず、これでいいのかという不安がありました。
けれどチームが徐々にまとまっていき、東日本では団体戦で優勝という素晴らしい結果を残すことができ、とてもうれしかったです。
そしてこの1年、主務をやらせていただき、OG・OBの方々に対していたらぬ所がたくさんあり、申し訳ありませんでした。
けれど私自身、とても勉強になりました。
監督を始め、OG・OBの方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

新旧主将&主務 前列左から林・浅尾、後列左から一寸木監督、服部、佐野

新チームの面々 前列左から神・林・青木、後列左から馬上、三輪、浅尾、上角
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