4年生引退のお知らせ
 2005年2月6日渋谷某所にて、OBOG会スタッフを始め、森仁志、徳坂渉、久家あす加、大熊倫子ら卒業生を日本全国から迎え、
 第53代部員の追いコンが盛大に開催されました。
 
これをもって、4年生は正式に引退となります。今日までの皆様のご声援、心より御礼申し上げます。
 併せて4年生の進路をご報告させて頂きます。

 諸多大輔
 昨季の日本リーグで大活躍しました通り、NTTグループ東北に進み、実業団選手としてさらなる高みを目指します。
 「おれは東北の新庄になる」 観客を熱くさせたい、そう想いを語る諸多のプレーを是非「会場」で見て下さい!
 2月最終週は立川で1部との入れ替え戦です。ご声援宜しくお願い致します。

 田井紀子
 日本リーグ1部・三菱電機へ進み、実業団選手としてさらなる高みを目指します。
 学生日本代表を背負い、「私は勝ちます!」そう語る田井のプレーにご期待下さい。
 今シーズンは、田井美幸(NTT東日本)との姉妹対決が見られるかも!ご声援宜しくお願い致します。
 「四年間、監督をはじめ、多くの方々に支えられたおかげで、ものすごく心に残る時を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
  また今年の四月からは、三菱電機でバドミントンを続ける事になりました。これからも宜しくお願い致します。」

 守田喬
 誰からも惜しまれながら、ラケットを置く事になりました。今後は目標であった広告代理店業界の某社に進みます。
 インカレ終了直後から既に仕事を開始しております。主将兼勝負師らしく、年上の社員を指揮し、
 昨年六本木をパニックに陥れた、某韓流スーパースターの来日写真展を運営する等、既に学生の領域を超越した活躍です。
 クライアントの皆様、今後は守田にご指名を!

 波多野友美
 神奈川の星・波多野友美も、守田と同じく、惜しまれながらも、一旦ラケットを置く事となりました。
 春からは日本最大手の某スポーツ用品メーカーに進みます。
 もしかしたら試合会場で皆様とお会いするかもしれません。お気軽に声をかけて下さい。
 「青学バドミントン部に所属していた四年間は充実したもので、楽しくあっとゆー間に過ぎてしまいました。お世話になった部長先生をはじめ、
  監督・OBOGの方々本当にありがとうございました!私は現役として続ける事はないのですが、青学で学んだ色々な事をいかして、
  これからも頑張って行きたいと思います。」
  

 これまでのご声援、本当にありがとうございました。
 それぞれの選んだ道へと進む、4名の青学ファミリー達に、今後も変わらぬご声援を宜しくお願い申し上げます。


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