燕市スポーツ教室のご報告

 インカレの熱気も覚めやらぬ、去る10月16、17日の週末、新潟県は燕市、同スポーツ少年団のお招きにより、
 実業団女子No.1チームの三洋電機が主催するバドミントン教室に参加させて頂きました。
 本学からは一寸木女子監督と波多野、佐野、神、馬上の女子選手4名の、計5名がご招待頂きました。
 講習会に加えて、アテネ代表メンバーの三洋電機とのエキシビジョンマッチ、燕市民の皆様との交流と、
 楽しく、選手のモチベーションとなる貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 ご招待頂いた翌週、新潟中越地震が発生しました。
 燕市は大きな被害は出なかったそうですが、その恐怖は心中を察するに余りあります。
 大きな被害を受けた地区の方も含め、皆様が一日も早く、日常の生活に戻れますことを、青学一堂、心からお祈りしております。


 監督より

 16日、17日燕市、同スポーツ少年団の招待スポーツにサンヨー・バドチームとともに招かれ、
 波多野、佐野、馬上、神とともに、5名で新潟県燕市に行って来ました。
 サンヨーのバドミントン教室の支援スタッフとして小、中、高生を対象とした講習会にも参加しました。
 本番のイベントでは大胆にもサンヨーチームの中山智香子、田中美保、山田青子のオリンピック選手との模範試合に臨みました。
 佐野・神の複(11点制)はラリーを挑むものの最後は厳しいショットに翻弄、一桁得点(下の方)で脱帽。続く馬上が田中選手に単で挑戦。
 厳しいラリーの応酬、ラリーの最後は鋭いショットに5本、3本で幕。善戦。 
 山田選手、波多野それぞれに地元選手とのミックスは1−2と楽しく観客を沸かせた交歓。
 終了後は、中学生にサインと記念撮影を求められ靴、ラケットカバー、ウエアなどにはにかんだ表情で慣れないサインをして、
 青学生にとって有意義で楽しい遠征となりました。
 燕市のイベント実行委員の皆様、バドミントン愛好家の皆様大変お世話様になりありがとうございました。
 また、サンヨーチームの皆さんありがとうございました。
 燕中学校バドミントン部部員の皆さん、燕市バドミントンスポーツ少年団の皆さん、小須戸町バドミントンスポーツ少年団の皆さん、
 バドミントン教室で習ったことを生かして強く、楽しいバドミントンに励んでください。 (一寸木女子監督)


 写真集 (燕市教育委員会社会体育課様のご好意で掲載させて頂きました)

 
 最初にご紹介頂いているところかと思います。 アテネ代表をずらりと揃えて、王者の空気が漂う三洋に比べ、緊張がちの青学。。。
 なんと高橋甚一燕市長もお越しになったそうです。

 
 少年団の皆さんからの歓迎に、思わずこぼれる笑顔。 ようやく緊張がほぐれてきました。

 
 これは模範ショットでしょうか? 右は世界選手権複3位でアテネ代表の山田選手。 波多野はようやく動けるようになりました。

 
 同じく模範ショット。 佐野はちびっ子に人気だったそうです。 手前は同じく山田選手。

 
 ずらりと囲んだ皆さんは本当に熱心です。 左右の佐野・神に、中央は田中選手でしょうか?
 この後、三洋電機にコテンパンにされてしまった青学ですが、盛り上げることころまではがんばれたのかな??
 燕市のジュニアの皆さん、いつか三洋電機や青学で活躍できるよう、大きくなって下さい! 期待しています!
 お世話になった皆様、どうもありがとうございました!

 
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