2009年 第1回東京都大学対抗バドミントン選手権大会

 今年度発足の東京都学生バドミントン連盟により、6月14日(日)〜17日(水)、
 東京都大学対抗バドミントン選手権大会が葛飾区総合スポーツセンターにて開催されました。
 青山学院大学女子は力が均等になるようA・Bの2チーム編成で出場し、
 優勝: 青山学院大学B、準優勝:青山学院大学A、という結果になりました。

 青山学院大学A: 神田・本間美穂・中村・保志名・中原・本間ちさと
 青山学院大学B: 赤木・石関・中森・石井・岡本・加藤・米川


試合結果
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 第1位 青山学院大学B
 第2位 青山学院大学A
 第3位 法政大学、東京女子体育大学A

 
 [準決勝]

 青山学院大学A 3-2 法政大学
 神田 0(17-21、18-21)2 藤井
 本間ち・中原 2(21-11、26-24)0 鈴木・阿蘇
 神田・本間美 0(17-21、19-21)2 藤井・白樫
 中原 2(21-17、27-25)0 鈴木
 本間ち 2(21-7、21-11)0 阿蘇

 青山学院大学B 3-0 東京女子体育大学A
 中森 2(21-16、21-13)0 梅澤
 岡本・加藤 2(22-20、21-16)0 菊山・戸田
 石井・中森 2(15-21、21-18、21-13)1 平野・小林


 [決勝]

 青山学院大学B 3-2 青山学院大学A
 中森 2(21-9、21-10)0 本間美
 岡本・加藤 2(12-21、23-21、23-21)1 本間ち・中原
 石井・中森 1(21-18、18-21、16-21)2 神田・本間み
 岡本 0(17-21、17-21)2 中原
 石井 2(21-18、15-21、21-16)1 神田


 [1回戦] 初戦のみ全試合を開催

 青山学院大学B 5-0 明星大学
 石井 2(21-6、21-6)0 鈴木
 岡本・加藤 2(21-2、21-2)0 窪田・藁谷
 石関・赤木 2(21-9、21-10)0 鈴木・山口
 米川 2(22-24、21-12、21-18)1 藁谷
 赤木 2(21-5、21-9)0 窪田

 [2回戦] 初戦のみ全試合を開催

 青山学院大学A 5-0 国士舘大学
 神田 2(21-14、21-11)0 服部
 本間ち・中原 2(21-11、21-9)0 小野・島崎
 中村・保志名 2(21-19、21-15)0 野崎・服部
 本間美 2(21-11、21-14)0 島崎
 中村 2(21-7、21-7)0 小野

 青山学院大学B 3-2 日本女子体育大学A
 石井 2(21-19、21-9)0 小崎
 岡本・加藤 2(21-19、21-23、21-7)0 遠藤・堀場
 石関・赤木 0(15-21、12-21)2 相良・高野
 加藤 0(16-21、14-21)2 堀場
 岡本 2(18-21、21-19、21-15)1 遠藤

 [3回戦]

 青山学院大学A 3-1 明治大学B
 神田 0(15-21、23-25)2 鈴木
 本間ち・中原 2(22-20、21-11)0 秋山・富永
 神田・本間美 2(21-10、21-14)0 鈴木・宮
 本間ち 2(21-11、21-11)0 三井
 中原 (9-12、打ち切り) 宮

 青山学院大学B 3-0 東京経済大学B
 石井 2(21-19、21-11)0 上田
 岡本・加藤 2(21-10、21-19)0 松本・横尾
 石井・中森 1(21-11)0 高須・高岡
 加藤 2(21-9、21-14)0 横尾

 [4回戦]
 
 青山学院大学A 3-0 東京女子体育大学B
 本間美 2(16-21、21-14、21-16)1 佐藤
 本間ち・中原 2(21-8、21-6)0 久保・栗原
 神田・本間美 (11-6、打ち切り) 八濱・根本
 中原 2(21-15、21-9)0 渡辺

 青山学院大学B 3-1 明治大学A
 中森 2(20-22、21-17、21-10)1 森
 岡本・加藤 0(10-21、16-21)2 村山・岡田
 石井・中森 2(21-16、21-14)0 石川・樋渡
 岡本 2(21-16、21-12)0 岡田


 1日目、A・Bチームとも文字通り部員全員が参戦し、普段試合に出られない1・2年生の活躍もあり、
 お互いに4回戦まで勝ち進みました。
 「決勝で夢の青学対決をしよう」と誓い合い、実際に今日、両チームともに応援し合い、
 準決勝をなんとか乗り切って、それを実現することができました。

 決勝ではお互い正々堂々と、勝負のオーダーで戦いました。
 会場が青学の試合のみとなった中、それぞれがチームのためにベストを尽くし、
 最後、2-2で第3シングルスファイナルまでもつれ込む大接戦を繰り広げました。

 練習や他大との試合とはまた違った雰囲気で、
 部員全員がみんなのびのびと、自分の精一杯のプレイをすることができました。

 今回の大会では、2チーム編成で試合に臨んだこと、その両チームがベスト4まで勝ち進み、
 さらに決勝をともに戦うことができたこと、それぞれの試合で各自がベストを尽くせたこと、
 さまざまな点において、青山学院大学女子バドミントン部というひとつのチームにとって、
 得るものが多かったと感じております。

 各自が団体戦でのまとまりや醍醐味を味わうことができ、またシーズンの締めくくりとして
 ふさわしい結果に終わり、とても嬉しく思っております。

 新しいチームが始まってから今回の大会までみんなで築いてきたチームワークを大切にして、
 これからも全員で頑張ります。

 (米川亜希)


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