2008年 第10回 世界学生選手権
ポルトガルで開催されました世界学生選手権において、中原唯衣は団体・女子複・混合複に出場し、
特に女子複では、関谷選手(早稲田大学)とのペアで快進撃を続け、準優勝に輝きました。
たくさんのご声援ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

「今回、団体・ミックス・ダブルスと3種目に出場させて頂き、
 結果団体ベスト8、ミックスベスト16・ダブルス2位という成績で終えました。
 ミックスは本格的な大会は初めてでしたが、素早くシャトルをさわり、決めにいかず、
 上げさせることだけを考えて臨みました。
 ダブルスはベスト4決めの韓国選手との試合、ファイナル18-14でリードしていたのに、
 18オールまで追い上げられ、そこから我慢のラリーで勝利しました。
 準決勝ではインドネシアの選手に、ファイル11-17から追い上げて、逆転勝利しました。
 その時は勝とうという意識より、もっとコートにいたいという気持ちで、
 がむしゃらに声を出して動き回っていた感じです。
 それが1本ずつ重なって逆転出来たのかなと思います。
 私は今回の世界学生で何よりも気持ちで諦めないことを強く心がけて望みました。
 そして調子の悪い時でも、ダメな時どうやったらいいか、勝ち方を自分なりに探りました。
 それが結果に繋がって本当に嬉しいです!
 中国の選手は、体格と練習量も違いますが、手応えは十分感じました。
 今は自分に与えられた目の前の試合を、自分なりに精一杯がんばっていきたいです。
 大事な入れ替え戦で自分の分まで頑張って奮起してくれた一年生、
 一生懸命声援をくれる部員、力強く見守って下さるOB、OGの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 ありがとうございます! これからも青学女子バドミントン部として頑張ります。」  (中原唯衣)

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試合結果

団体

<予選リーグ>
日本 2勝1敗、グループB2位で決勝トーナメントに進出

日本 5-0 マカオ
混合複 中原・早川(日本大) 2(21-7、21-13)0 Leong/Pun

日本 4-1 マレーシア
混合複 中原・早川(日本大) 0(19-21、17-21)2 Latif/Anscelly
女子複 中原・皆川(法政大) 2(21-18、24-22)0 Anscelly/Latif

日本 2-3 タイ
混合複 中原・早川(日本大) 0(8-21、18-21)2 Chalardchalaem/Voravichitchaikul
女子複 中原・皆川(法政大) 2(21-16、21-12)0 Aroonkesorn/Voravichitchaikul

<決勝トーナメント>
日本 2回戦敗退、8強

2回戦
日本 1-3 中国
混合複 中原・上田(早稲田大) 0(14-21、10-21)2 Sun/Sun
女子複 中原・皆川(法政大) 0(4-21、9-21)2 Sun/Ding


女子複
中原・関谷(早稲田大) 準優勝!

<1回戦>
中原・関谷(早稲田大) 2(21-14、21-17)0 Chattanupakorm/Ponsana (タイ)

<2回戦>
中原・関谷(早稲田大) 2(21-17、21-12)0 Choinet/Despierres (フランス)

<準々決勝>
中原・関谷(早稲田大) 2(21-16、8-21、21-18)1 Cho/Kim (韓国)

<準決勝>
中原・関谷(早稲田大) 2(21-17、10-21、21-19)1 Melati/Permatasari (インドネシア)

<決勝>
中原・関谷(早稲田大) 0(16-21、17-21)2 Aroonkesorn/Voravichitchaikul (タイ)


混合複
中原・上田(早稲田大) ベスト16

<1回戦>
中原・上田(早稲田大) 2(21-14、21-8)0 Foster/Smith (イギリス)

<2回戦>
中原・上田(早稲田大) 2(21-11、21-9)0 Mullaly/Cheung (カナダ)

<3回戦>
中原・上田(早稲田大) 1(21-12、25-27、16-21)2 Sun/Sun (中国)


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