男子1‐2部:立ち上がり高階は硬く、明大・田渕に大量リードを許す。
しかし11点を挟むと、落ち着いたラリーからスマッシュを沈めて逆転、寄せ付けなかった。
第2複・山中は速いラリーの応酬で競り合うが、終盤突き放した。
第1複は、第1ゲーム、引いたラリーが多く、明治ペアに打たせてゲームを献上。
第2ゲームからは目を覚ましたように攻め、全く寄せ付けずに圧倒した。
1部での戦いは確実に力になってきている。
女子1‐2部:関東リーグ第1回以来、50数年の間、1部を守り続けた青学が
ついに屈辱の2部降格。本間の故障、中原の不在と苦しい状況の中で、
一年生を中心に健闘したが、力及ばなかった。
第一単・加藤は石川を良く回してスマッシュを沈めて、1ゲームを先行。
第2ゲームも中盤まで競り合うが、ショートサービスでウエストを取られたことを
きっかけに失速。ファイナルも中盤からミスがでて突き放された。
続く岡本は重い空気の中、徐々にペースを上げ逆転で第一ゲームを奪う。
クロスネットで南出をうまく回した。ファイナルは、19-15から追いつかれるも、
執念で逃げ切り、今リーグ初勝利。
岡本に続きたい第一複だったが、前半こそ競り合うものの、前を明大ペアに
押さえられ徐々にレシーブへ回る前が増えてストレート負け。
第2複では重圧のかかる場面で川口がデビュー。
岡本が後ろから打ち、川口が前で詰めて健闘するも、及ばなかった。
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