2008年 関東大学春季リーグ戦

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 試合要綱 ‐ 入替え戦要綱 - 組合せ展望結果入替戦結果青山スポーツ記事

 関東学連のウェブがリニューアルされました。速報、1・2部以外の全結果も掲載される模様です。

組合せ

 4月19日(土) (日体大健志台キャンパス)
 男子1部 日体大-日大 法大-早大 中大-青学大
 女子1部 青学大-筑大 早大-専大 日体大-法大
 男子2部 明大-淑大 神大-千商大 東海大-帝大
 女子2部 明大-日女体大 東女体大-神大 東海大-東経大

 4月20日(日) (日体大健志台キャンパス)
 男子1部 日体大-青学大 法大-日大 中大-早大
 女子1部 青学大-法大 早大-筑大 日体大-専大
 男子2部 明大-帝大 神大-淑大 東海大-千商大
 女子2部 明大-東経大 東女体大-日女体大 東海大-神大

 4月26日(土) (神奈川大横浜キャンパス
 男子1部 日体大-早大 法大-中大 日大-青学大
 女子1部 青学大-専大 早大-日体大 筑大-法大
 男子2部 明大-千商大 神大-東海大 淑大-帝大
 女子2部 明大-神大 東女体大-東海大 日女体大-東経大

 4月27日(日) (神奈川大横浜キャンパス
 男子1部 日体大-中大 法大-青学大 日大-早大
 女子1部 青学大-日体大 早大-法大 筑大-専大
 男子2部 明大-東海大 神大-帝大 淑大-千商大
 女子2部 明大-東海大 東女体大-東経大 日女体大-神大

 4月29日(火) (日体大健志台キャンパス)
 男子1部 日体大-法大 中大-日大 早大-青学大
 女子1部 青学大-早大 日体大-筑大 専大-法大
 男子2部 明大-神大 東海大-淑大 千商大-帝大
 女子2部 明大-東女体大 東海大-日女体大 神大-東経大

 5月4日(日) 入替戦 (日体大健志台キャンパス)
 男子1-2部 
 女子1-2部 

 ※大学名略称
 日大:日本大学 日体大:日本体育大学 法政:法政大学 中大:中央大学 青学大:青山学院大学
 早大:早稲田大学 筑大:筑波大学 専大:専修大学 明大:明治大学
 淑大:淑徳大学国際コミュニケーション学部 東海大:東海大学 神大:神奈川大学
 千商大:千葉商科大学 帝京:帝京大学 東女体大:東京女子体育大学
 日女体大:日本女子体育大学 東経大:東京経済大学


展望

 男子1部:日大‐日体大の二強時代が終焉を迎え、各校の均衡が進んだ昨シーズン。今年はさらに実力が拮抗、
 激戦が繰り広げられそうだ。筆頭は、もちろん昨年の東日本・秋季リーグ・インカレで3勝の日体大。
 古財・黒瀬・橋本ら大学を代表する選手が卒業するも、日本代表・遠藤、ユース代表・山田の単複で必勝だ。
 法政は川内が卒業、3本柱の単に穴があくも、藤田・堀川両4年生の集大成で臨む。
 中大は小町谷・佐藤・海野・銭谷と主力が残る。海野・銭谷の2年生の成長が楽しみだ。
 日大は数野を始め主力が卒業、エース早川、佐伯、大嶋らが中心に。昨年、不振に終わった佐伯に期待したい。
 日大新入生は、松丸・野口・山崎と、埼玉栄の主力がそのまま入学。複ではいきなりスタメンもありそうだ
 昨季、上田・佐々木の活躍で名門復活の兆しを見せる早稲田には、大型ルーキー・嘉村(八代東)が加入。
 今年はいよいよ上位争いに絡んできそうだ。
 昨季の主力が残る青学は経験を活かしてAクラス入りを目指したい。

 女子1部:上位校を支えてきた4年生が卒業、今年は大きく勢力図が変わりそうだ。
 平山・金森・木村ら黄金世代が卒業した早稲田は、ユース代表・関谷に永野・佐々木と十分な戦力を残す。
 新人の桜井(金沢向陽)は即戦力として期待される。2・3年生の成長も楽しみ、筆頭候補だ。
 日体大は女王・伊東、浅原、樽野と、こちらも主力がほとんど卒業。
 ユース代表・内藤、新人戦優勝の佐藤・板垣、新人・宮内(別府鶴見が丘)ら厚い選手層で踏み止まりたい。
 筑波はエース村松が卒業するも、昨シーズンを下級生複で戦い抜いただけに、今年は躍進が期待される。
 全体にバランスが良く、ルーキー奥井(高岡西)、住田(八代白百合)も楽しみだ。
 今年最も躍進が期待されるのが専修。インカレ準決勝で日体大を追い詰めたメンバーが全員残る。
 井上春・田村・安藤・落合の単に、井上ま・穴井、井上春・田村の複と6大学中最も豪華な布陣。
 早稲田との優勝争いになりそうだ。
 一部デビューの法政も強い。すでにトップクラスの力を持つ皆川・原に加え、新人には矢野(作新学院)、
 音田(新発田商業)と、さらに戦力アップ。上位争いに絡めるか。
 強豪達を迎え撃つ青学は、早稲田・日体大と同様に、馬上・神・三輪の主力が卒業、大幅に若返った。
 昨季の優勝を支えた本間・中原を軸に、一年生3名を加え、総力で上位に踏み止まりたい。


試合結果 (M:取得マッチ数 G:得失ゲーム差) 公式記録(関東学連)

一部男子 試合結果詳細 優勝:法政大学
最優秀選手賞:藤田真生(法政大学)
最優秀新人賞:野口勝利(日本大学)
  日体大 法政大 中央大 日本大 早稲田大 青学大 勝敗 順位
日本体育大学 - 1-3
×
2-3
×
2-3
×
2-3
×
4-1
1勝4敗
11P
5
法政大学 3-1
- 5-0
3-2
4-1
3-2
5勝 優勝
中央大学 3-2
0-5
×
- 0-4
×
2-3
×
3-2
2勝3敗
8P
4
日本大学 3-2
2-3
×
4-0
- 4-1
4-1
4勝1敗 2
早稲田大学 3-2
1-4
×
3-2
1-4
×
- 2-3
×
2勝3敗
10P
3
青山学院大学 1-4
×
2-3
×
2-3
×
1-4
×
3-2
- 1勝4敗
9P
6


一部女子 試合結果詳細 優勝:法政大学
最優秀選手賞:皆川友依(法政大学)
最優秀新人賞:矢野智恵美(法政大学)
  青学大 早稲田大 日体大 筑波大 専修大 法政大 勝敗 順位
青山学院大学 - 0-5
×
1-4
×
0-5
×
0-5
×
1-4
×
5敗 6
早稲田大学 5-0
- 2-3
×
2-3
×
3-2
2-3
×
2勝3敗
14P
4
日本体育大学 4-1
3-2
- 2-3
×
4-1
1-4
×
3勝2敗
14P+7G
2
筑波大学 5-0
3-2
3-2
- 2-3
×
1-4
×
3勝2敗
14P+4G
3
専修大学 5-0
2-3
×
1-4
×
3-2
- 2-3
×
2勝3敗
13P
5
法政大学 4-1
3-2
4-1
4-1
3-2
- 5勝 優勝


二部男子 試合結果詳細 優勝:明治大学
最優秀選手賞:増渕貴行(明治大学)
最優秀新人賞:平川大貴(帝京大学)
  明治大 神奈川大 東海大 淑徳大 千葉商大 帝京大 勝敗 順位
明治大学 - 3-1
3-2
3-2
2-3
×
5-0
4勝1敗 優勝
神奈川大学 1-3
×
- 4-1
2-3
×
2-3
×
1-4
×
1勝4敗 6
東海大学 2-3
×
1-4
×
- 5-0
4-1
3-2
3勝2敗
15P
2
淑徳大学 2-3
×
3-2
0-5
×
- 2-3
×
3-2
2勝3敗
10P
5
千葉商科大学 3-2
3-2
1-4
×
3-2
- 2-3
×
3勝2敗
12P
3
帝京大学 0-5
×
4-1
2-3
×
2-3
×
3-2
- 2勝3敗
11P
4


二部女子 試合結果詳細 優勝:明治大学
最優秀選手賞:石川育実(明治大学)
最優秀新人賞:小林史佳(東京女子体育大学)
  明治大 東女体大 東海大 日女体大 神奈川大 東経大 勝敗 順位
明治大学 - 3-0
4-1
4-1
5-0
4-1
5勝 優勝
東京女子体育大学 0-3
×
- 4-1
4-1
3-2
3-2
4勝1敗 2
東海大学 1-4
×
1-4
×
- 3-1
4-1
4-1
3勝2敗 3
日本女子体育大学 1-4
×
1-4
×
1-3
×
- 1-4
×
1-4
×
5敗 6
神奈川大学 0-5
×
2-3
×
1-4
×
4-1
- 3-2
2勝3敗
10P
4
東京経済大学 1-4
×
2-3
×
1-4
×
4-1
2-3
×
- 1勝4敗
10P
5


入替戦 男子1‐2部:青山学院大学残留
女子1‐2部:青山学院大学降格
男子1部‐2部 女子1部‐2部
青学大 3 - 0 明治大 青学大 1 - 3 明治大
高階知也 2 21
21
- 15
15
0 田渕雄喜 加藤祥子 1 21
11
13
- 19
21
21
2 石川育実
山中陽典 2 21
21
- 15
17
0 増渕貴行 岡本麻菜美 2 22
16
22
- 20
21
20
1 南出さき
石川直樹
高階知也
2 19
21
21
- 21
8
8
1 中嶋諒太
藤原理人
石井那実
加藤祥子
0 14
12
- 21
21
2 秋山みづほ
富永翔子
川口芙美
岡本麻菜美
0 15
16
- 21
21
2 村山絵里花
皆川美穂

男子1‐2部:立ち上がり高階は硬く、明大・田渕に大量リードを許す。
しかし11点を挟むと、落ち着いたラリーからスマッシュを沈めて逆転、寄せ付けなかった。
第2複・山中は速いラリーの応酬で競り合うが、終盤突き放した。
第1複は、第1ゲーム、引いたラリーが多く、明治ペアに打たせてゲームを献上。
第2ゲームからは目を覚ましたように攻め、全く寄せ付けずに圧倒した。
1部での戦いは確実に力になってきている。

女子1‐2部:関東リーグ第1回以来、50数年の間、1部を守り続けた青学が
ついに屈辱の2部降格。本間の故障、中原の不在と苦しい状況の中で、
一年生を中心に健闘したが、力及ばなかった。
第一単・加藤は石川を良く回してスマッシュを沈めて、1ゲームを先行。
第2ゲームも中盤まで競り合うが、ショートサービスでウエストを取られたことを
きっかけに失速。ファイナルも中盤からミスがでて突き放された。
続く岡本は重い空気の中、徐々にペースを上げ逆転で第一ゲームを奪う。
クロスネットで南出をうまく回した。ファイナルは、19-15から追いつかれるも、
執念で逃げ切り、今リーグ初勝利。
岡本に続きたい第一複だったが、前半こそ競り合うものの、前を明大ペアに
押さえられ徐々にレシーブへ回る前が増えてストレート負け。
第2複では重圧のかかる場面で川口がデビュー。
岡本が後ろから打ち、川口が前で詰めて健闘するも、及ばなかった。

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