2007年 関東大学春季リーグ戦

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組合せ

 4月28日(土)
 男子1部 日大-中大 日体大-青学大 法大-早大
 女子1部 日体大-専大 筑大-青学大 早大-明大
 男子2部 明大-神大 淑大-千商大 東海大-帝大
 女子2部 つく国大-日女体大 東海大-東経大 東女体大-神大

 4月29日(日)
 男子1部 日大-早大 日体大-中大 法大-青学大
 女子1部 日体大-明大 筑大-専大 早大-青学大
 男子2部 明大-帝大 淑大-神大 千商大-東海大
 女子2部 つく国大-神大 東海大-日女体大 東女体大-東経大

 4月30日(月)
 男子1部 日大-青学大 日体大-法大 中大-早大
 女子1部 日体大-青学大 筑大-早大 専大-明大
 男子2部 明大-千商大 淑大-東海大 神大-帝大
 女子2部 つく国大-東経大 東海大-東女体大 日女体大-神大

 5月3日(木)
 男子1部 日大-法政 日体大-早大 中大-青学大
 女子1部 日体大-早大 筑大-明大 専大-青学大
 男子2部 明大-東海大 淑大-帝大 神大-千商大
 女子2部 つく国大-東女体大 東海大-神大 日女体大-東経大

 5月4日(金)
 男子1部 日大-日体大 法大-中大 青学大-早大
 女子1部 日体大-筑大 早大-明大 青学大-明大
 男子2部 明大-淑大 東海大-神大 千商大-帝大
 女子2部 つく国大-東海大 東女体大-日女体大 東経大-神大

 5月13日(日) 入替戦
 男子1-2部 青学大-明大
 女子1-2部 明大-東女体大

 ※大学名略称
 日大:日本大学 日体大:日本体育大学 法政:法政大学 中大:中央大学 青学大:青山学院大学
 早大:早稲田大学 筑大:筑波大学 専大:専修大学 明大:明治大学 淑大:淑徳大学国際コミュニケーション学部
 東海大:東海大学 神大:神奈川大学 千商大:千葉商科大学 帝京:帝京大学 つく国大:つくば国際大学
 東女体大:東京女子体育大学 日女体大:日本女子体育大学 東経大:東京経済大学


展望

 男子1部:昨シーズン、春・秋リーグ・東日本・インカレと年間完全制覇を成し遂げた日大は主将有田(東海興業)
 が抜けるも数野、佐伯の単複に、早川、中尾、昨年インカレ2位の大嶋と今年も層が厚い。インハイ単3位の松川
 (勝山)が加入。日体大は昨年と布陣は変わらず黒瀬、橋本、古財、遠藤、山田という強力なメンバーで王座奪還
 を狙う。ナショナルユース勢を擁するこの2強が今年も中心だ。これを追うのは昨秋はゲーム率の差で惜しくも3位
 になった法大。今年も堀川、藤田、川内の強力な単を中心に悲願の優勝を目指す。中大は絶対的エース、井上知
 也(日本ユニシス)が抜け、単複での小町谷の活躍に期待がかかる。インハイ王者の埼玉栄高から上田、佐々木
 が加入、さらに関東第一・比叡山・勝山から一人ずつと、大量補強に成功し一気に層の厚みが増した早稲田。近年
 下位に甘んじてきただけに、総合力での上位進出が期待される。昨季の躍進を支えた今西・柴原・青山が去った
 青学は、層の厚さで上位進出を狙いたい。

 女子1部:混戦の昨シーズンを制した筑波・日体大は共に戦力ダウン。スーパーエースの脇田(岐阜トリッキーパン
 ダース)が抜けた筑波は村松・柴村を中心に下級生の奮闘でトップを維持したい。ルーキーには青森山田から佐々
 木が加入。日体大も岩田(岐阜トリッキーパンダース)・小椋(三菱電機)が抜け、伊東・内藤・浅原らを中心に踏ん
 張りたい。早稲田は複の主軸・清水が抜けるも、木村(金沢向陽)、伊藤(聖ウルスラ学院英智)ら即戦力が加入。平
 山抜きでは脆さも見えるが、層の厚さでは抜け出した存在。昨季躍進の専修には、田村(昭和学園)、穴井(青森山
 田)、安藤(西条農)が加入。井上頼みだった単に評判の高い田村の加入が大きいか、強みのダブルス勢と共に優
 勝戦線に絡みそうだ。新鋭・明治は南出(金沢向陽)、石川(伊勢崎清明)、村山(聖ウルスラ学院英智)の豪華補強。
 単が取れれば、いきなり上位進出もありそうだ。ルーキーを加えて心機一転の青学は、昨季の5位から一気に上位
 を目指したい。


試合結果 (M:取得マッチ数 G:得失ゲーム差) 公式記録(関東学連)

一部男子 試合結果詳細 優勝:日本大学
最優秀選手賞:数野健太(日本大学)
最優秀新人賞:上田拓馬(早稲田大学)
  日本大 日体大 法政大 中央大 青学大 早稲田大 勝敗 順位
日本大学 - 3-1
4-1
3-2
3-2
3-2
5勝 優勝
日本体育大学 1-3
×
- 5-0
5-0
5-0
4-1
4勝1敗 2
法政大学 1-4
×
0-5
×
- 3-2
3-2
5-0
3勝2敗 3
中央大学 2-3
×
0-5
×
2-3
×
- 4-1
2-3
×
1勝4敗 5
青山学院大学 2-3
×
0-5
×
2-3
×
1-4
×
- 1-4
×
5敗 6
早稲田大学 2-3
×
1-4
×
0-5
×
3-2
4-1
- 2勝3敗 4


一部女子 試合結果詳細 優勝:日本体育大学
最優秀選手賞:伊東可奈(日本体育大学)
最優秀新人賞:田村千秋(専修大学)
  日体大 筑波大 早稲田大 専修大 青学大 明治大 勝敗 順位
日本体育大学 - 3-1
4-1
3-2
4-1
4-1
5勝 優勝
筑波大学 1-3
×
- 1-4
×
3-2
0-5
×
4-1
2勝2敗
9M
5
早稲田大学 1-4
×
4-1
- 2-3
×
2-3
×
4-1
2勝3敗
13M
4
専修大学 2-3
×
2-3
×
3-2
- 4-1
5-0
3勝2敗
16M
2
青山学院大学 1-4
×
5-0
3-2
1-4
×
- 4-1
3勝2敗
14M
3
明治大学 1-4
×
1-4
×
1-4
×
0-5
×
1-4
×
- 5敗 6


二部男子 試合結果詳細 優勝:明治大学
最優秀選手賞:田沼雄一・増渕貴行(明治大学)
最優秀新人賞:山崎高広(帝京大学)
  明治大 淑徳大 東海大 神奈川大 千葉商大 帝京大 勝敗 順位
明治大学 - 3-2
4-1
3-2
4-1
4-1
5勝 優勝
淑徳大学 2-3
×
- 2-3
×
4-1
3-2
4-1
3勝2敗 2
東海大学 1-4
×
3-2
- 1-4
×
3-2
2-3
×
2勝3敗
10M
4
神奈川大学 2-3
×
1-4
×
4-1
- 4-1
2-3
×
2勝3敗
13M
3
千葉商科大学 1-4
×
2-3
×
2-3
×
1-4
×
- 4-1
1勝4敗 6
帝京大学 1-4
×
1-4
×
3-2
3-2
1-4
×
- 2勝3敗
9M
5


二部女子 試合結果詳細 優勝:東京女子体育大学
最優秀選手賞:橋本瑞穂(東京女子体育大学)
最優秀新人賞:佐々木麻美(神奈川大学)
  つく国大 東海大 東女体大 東経大 日女体大 神奈川大 勝敗 順位
つくば国際大学 - - - - - - - -
東海大学 - - 2-3
×
3-2
4-1
3-2
3勝1敗 2
東京女子体育大学 - 3-2
- 3-1
4-1
3-2
4勝 優勝
東京経済大学 - 2-3
×
1-3
×
- 1-4
×
2-3
×
4敗 5
日本女子体育大学 - 1-4
×
1-4
×
4-1
- 3-2
2勝2敗 3
神奈川大学 - 2-3
×
2-3
×
3-2
2-3
×
- 1勝3敗 4


入替戦 青学・明大が共に残留
男子1部‐2部 女子1部‐2部
青学大 3 - 0 明治大 明治大 3 - 0 東女体大
山中陽典 2 21
21
- 12
17
0 増渕貴行 南出さき 2 21
21
- 12
19
0 納塚裕美
高階知也 2 21
21
- 19
10
0 田沼雄一 石川育実 2 21
21
- 17
19
0 橋本瑞穂
松本久雄
石川直樹
2 21
21
- 14
18
0 松尾純次
中口竜郎
秋山みづほ
富永翔子
2 21
13
21
- 15
21
18
1 菊山久美子
戸田里和
男子1・2部は、青学が危なげない展開で1部残留。1部で着実に力をつけていることを示した。
女子1・2部は明治が競り合う場面をみせるもストレート勝ちで残留を決めた。
青学は山中がスピーディーなラリー展開で先制。「内容は悪かった」と振り返るも、流れを作った。
高階は第1ゲーム中盤まで全く足が動かない。「緊張しました」と一言。
いきなり11まで先行されるも、ここから我に返ると、スピードアップ。スマッシュネットを叩き込んで圧倒した。
最後は松本・石川が終止攻撃ペースを握って締めくくった。松本の前衛、石川の速いタッチが光った。

女子スコアは明治大学体育会バドミントン部より提供を受けております。
また入替戦の模様は、明大スポーツにも掲載されております。

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