| 入れ替え戦 |
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| 男子1部‐2部 |
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女子1部‐2部 |
| 青学大 |
3 |
- |
1 |
明治大 |
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東海大 |
2 |
- |
3 |
つく国大 |
| 山中陽典 |
2 |
15
15 |
- |
8
4 |
0 |
浅見佳正 |
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杉谷淳美 |
1 |
|
- |
|
2 |
綿引悠貴 |
| 青山真 |
0 |
11
14 |
- |
15
17 |
2 |
秋山駿祐 |
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藤原綾 |
2 |
|
- |
|
0 |
中澤春菜 |
柴原啓紀
松本久雄 |
2 |
15
15 |
- |
2
8 |
0 |
辻田嘉章
増渕貴行 |
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蔵本麻子
松本千夏 |
0 |
|
- |
|
2 |
綿引悠貴
中川彩 |
秋武一也
高階知也 |
2 |
15
15 |
- |
5
10 |
0 |
松尾純次
中口竜郎 |
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杉谷淳美
岡本望良 |
2 |
|
- |
|
0 |
中澤春菜
五十嵐稚晃 |
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加澤麻子 |
1 |
|
- |
|
2 |
中川彩 |
青学は山中が元気に先制、流れを引き寄せた。
速いラリーで浅見を振り回し、寄せ付けなかった。
第2単は明治・秋山が青山のラリーに耐えて攻め勝ち、1ゲームを先制。
青山はこれから粘りを見せられるか。
第2ゲームはやや青山ペースで進むも、甘くなった羽を長身で攻撃力のある秋山に狙われた。
終盤まで青山がリードしていたが、主審・線審がラインジャッジできず、一時試合が止まり混乱。
これで抜け出した秋山が攻め抜き、星を戻した。
第1複は柴原・松本が出だしから圧倒。スピードを武器に攻め立てた。
リーグ戦では勝ち星に恵まれなかったものの、ここ一番で大きなポイントを挙げた。
「いいペースで攻め続けられた」(柴原)、
「第2ゲームは(相手が慣れてきて)競ることが分かっていたので、
前もって準備できたのがよかった」(松本)と充実のコメント。青学はリーチだ。
第1ゲームは高階の強打から秋武が前で詰め、圧倒。
第2ゲームは逆に攻めれられて苦戦するも、要所を締め、残留を決めた。
「今日は最低限の仕事をしただけ、これからは全員が意識を高く持ってやっていきたい」と秋武。
第1単で先制した山中は、「もう2部ではやりたくなかった。
勝って当然、残留に満足してはいけない。上を目指して秋もがんばりたい」
主将の今西は、「この雰囲気の中でよく勝ってくれた。秋も一部でやる為に、
当然勝たなければいけない試合だった。これからが勝負なので、がんばりたい」。
「入れ替え戦の独特な雰囲気の中で勝つことができたのは良い経験になりました。
チームとして多少成長した部分がみられたのではないかと感じました。
しかしプレー面、精神面で改善しなければならない点がまだまだあります。
春リーグでの悔しい思いを秋リーグで晴らせるように日々練習に取り組みます。
関東選手権・東日本選手権と大会が続きますが、個人戦でも団体戦でも1部上位チームを倒して
秋リーグ、インカレに繋げていきたいと思います。
OB・OGの方々をはじめ、応援して頂いた皆様ありがとうございました。
まだまだ力不足で未熟なチームですが、現状に満足する事なく今後とも頑張っていきますので
ご声援の程よろしくお願いいたします。応援ありがとうございました。」
(主将 今西)
東海-つく国は、現在ファイナルゲーム。
攻める杉谷に、粘る綿引。ファイナルの行方が流れを決めそうだ。
競り勝ったのは綿引。エース対決を制したつく国が有利に。
東海の藤原は踏みとどまれるか。
藤原は早いラリーで、危なげなく中澤を下した。
つく国3単には中川が控えるだけに、第1複が勝負だ。
つく国大が得意のレシーブで振り回して圧倒。
第2複は東海エース杉谷が取り戻し、今回も第3単に突入。
現在ファイナル開始。中川が冷静にラリーを作って、昇格を決めた。
青学にとっては嫌な相手が戻ってきた |
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