一部男子
第一戦 4月16日(日)
日本大 4 - 1 早稲田大 日体大 3 - 2 法政大 中央大 3 - 2 青学大
早崎修平 0 14
12
- 17
15
2 菅野俊助 古財和輝 2 15
15
- 13
3
0 藤田真生 井上知也 2 15
15
- 11
6
0 山中陽典
数野健太 2 15
15
- 4
10
0 川口謙太郎 山田和司 2 7
15
15
- 15
13
9
1 川内崇士 中西雄希 0 11
3
- 15
15
2 青山真
土田匡泰
高木洋平
2 15
15
- 12
10
0 芳賀涼
日下直人
橋本博且
黒瀬尊敏
2 15
15
- 3
7
0 小林徹太郎
佐藤裕樹
中山大聡
小町谷輝
2 15
15
- 8
12
0 柴原啓紀
松本久雄
中尾祐介
早川賢一
2 15
15
- 5
5
0 木村雄一朗
松浦翔
三橋智希
林純司
0 6
12
- 15
15
2 藤田真生
堀川善生
井上大輔
宗形俊克
0 1
10
- 15
15
2 秋武一也
高階知也
佐伯裕行 2 15
13
15
- 6
15
10
1 日下直人 三宅達也 0 2
5
- 15
15
2 堀川善生 小町谷輝 2 15
15
- 5
12
0 柴原啓紀
各校とも故障者が目立ったものの、二強は順調に発進した。
日大は期待のルーキ早崎がいきなり敗れたものの、数野と組み替えた二つの複は安定した。
遠藤が欠場した日体大も上3つで順当勝ち。山田が存在感を増してきた。
高校王者の三橋・林は藤田・堀川に力負け、大学生の洗礼を浴びた。
佐藤、佐川を欠いた中大は苦しいところ。青学は前評判以上の活躍を見せるもあと一歩届かなかった。
トップ山中は、中大エース井上のスピードに十分ついていくものの、第2ゲーム以降は疲れが見えた。
続く青山は粘り強いラリーで中西のミスを誘い、圧勝。1部でも十分通用する事を証明。
柴原・松本は、スピードがあり前が強い中山・小町谷に圧倒されるも、徐々に慣れ、後半は猛追。
化けたのは秋武・高階。前衛が当たりまくり中大を圧倒、チームに勢いをもたらした。
いきなり勝負所を迎えた柴原だったが、複同様に後追いの苦しい展開。
第2ゲームは得意のスマッシュネットで詰め寄るも、11-13でのサービスオーバー応酬をモノにできず。
「単複とも12点から先を取らせてもらえなかった。そこからが1部は強い。」と柴原。
初日の手応えを今後に活かして行きたいところだ。

「今日は1部リーグでの初めての戦いだった。
 第1単山中は、速いタッチで攻撃して行くものの、うまく切り返されて、
 終始相手のペースで試合が進んでいった。試合後も「自分からのミスが目立った」と山中。
 今後の課題が見つかった内容であっただろう。
 続く第2単の青山は、相手を四隅に動かし、得意のラリーに持って行くことができていた。
 終盤は動きに緩急をつけ、自分からラリーを切りに行く場面も多く伺え、成長が見られたと思う。
 第1複の柴原・松本組は、第1ゲーム、相手にスピードの違いを見せつけられた。
 攻めても切り返され、守れば攻め崩されるという感じであった。しかし、後半は相手のペースに慣れ、
 我慢して攻め崩す場面も見られた。第2ゲームは13オールとなり、長い攻防の末、
 上がってきたチャンス球を柴原がプッシュ、決まった!と思ったが、際どい判定でアウト。
 そのまま2本を連取され、ゲームセット。チームポイントは1−2.
 第2複の秋武・高階組は、今日は特に冴えていた。常に攻撃していこうとする姿勢が見て取れた。
 前衛に詰めて相手を押し、点数を重ねた。高階はデビュー戦にも関らず、伸び伸びプレーできていた。
 今後の成長が楽しみである。1つ挙げるならば、後半、調子に乗ってしまい、ミスが目立ったことが
 反省点である。油断は禁物、その点を秋武がうまくリードしていった事が勝因になった。
 プレーだけでなく、精神的な部分での二人のコンビネーションも合う、良い内容だった。
 2−2で回った第3単柴原。第1ゲームは中大2年の小町谷に振り回され、足が止まって5本。
 第2ゲームは後半巻き返すものの、12点からがとれずにゲームセット。
 「10点を過ぎてからが・・」と柴原。
 リーグ戦初戦で感じた事、それは前半と後半での流れ、点数の取り方の違いである。
 スピードや力などの差だけではなく、ゲームの進め方を考える必要性を感じた1戦であった。
 後半、相手のペースに慣れて本調子が出てくる青学と、前半から飛ばして点差を開く中大。
 後半での巻き返しは多少あったものの、やはり前半の点差を挽回することは難しい。
 10〜12点を過ぎてからの1本を取る為には、後半の内容だけでなく、そこに至るまでの
 前半の内容を見直し、改善することがこれからの勝負の決め手となってくると思う。
 本日の結果は、試合に出た選手、出なかった選手一人一人がしっかりと受け止め、
 改善しなければならない。良かった点、悪かった点(改善すべき点)を今後の練習で見直し、
 試合で勝てる練習をしていくことが勝利につながる。応援の選手にしても反省すべき点や、
 改善できる点が今日はまだまだあった。
 いつも試合が終わって同じ反省ばかりしても結果はでないので、試合までの期間を大切に、
 また試合で結果を残せるように、これからの日々を充実させる。
 今後4戦、今日の経験を活かし、がんばって行きますので、
 今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。」 (主将 今西)

第二戦 4月22日(土)
日本大 5 - 0 青学大 日体大 4 - 0 早稲田大 中央大 2 -
3 法政大
有田裕佑 2 15
15
- 10
9
0 山中陽典 遠藤大由 2 15
15
- 9
9
0 菅野俊助 井上知也 2 7
15
17
- 15
12
14
1 堀川善生
佐伯裕行 2 15
15
- 13
6
0 高階知也 古財和輝 2 15
15
- 2
4
0 川口謙太郎 中西雄希 0 9
4
- 15
15
2 藤田真生
土田匡泰
高木洋平
2 17
15
- 14
11
0 柴原啓紀
松本久雄
橋本博且
黒瀬尊敏
2 15
15
- 9
4
0 芳賀涼
日下直人
中山大聡
小町谷輝
2 15
13
17
- 12
15
15
1 小林徹太郎
山平直輝
早崎修平
大嶋一彰
2 17
15
- 14
13
0 秋武一也
高階知也
福原公太
高島雅彦
2 14
15
15
- 17
10
10
0 木村雄一朗
松浦翔
工藤慶祐
村上竜也
0 10
8
- 15
15
2 藤田真生
堀川善生
田村潤 2 15
10

- 10
15
1 青山真 岩田翔舞 2 13
15
15
- 15
4
1
1 須藤郷史 小町谷輝 0 15
3
- 17
15
2 川内崇士
中大−法大が。トップ井上はミスが多かったものの、執念の勝利。
死闘を繰り広げた第1複は、ファイナル14-12でマッチポイントの法政が、ネット前絶好球をプッシュアウト。
これを機にサービスオーバーを繰り返しながら中大が追いつき、セティんグでもわずかに上回った。
最終単は攻撃力に優った川内が1ゲームの接戦を制して、歓喜の勝利を挙げた。
日体大−早稲田は、第1単で早稲田の菅野が懸命な粘りを見せるが、
テンポよく攻める遠藤にゲームを握られ、強烈な一発に沈んだ。
青学は王者・日大に、全試合で好ゲームを展開するも、終盤、日大の強さが上回った。
単でデビューとなった高階は、ラリーを一発で断ち切る強力なスマッシュを披露。
高校王者の佐伯を相手に前半からリード、佐伯が反応できない高階の一発はトップレベルも、
終盤から佐伯のラリーコントロールに封じられた。
ダブルス陣も健闘。いずれも先にゲームポイントを握るも、ミスが多く最後まで攻め切れなかった。
最終単の青山は、「なんとしても取る」と強い想いでコートに立ち、
得意のラリー戦で完全に田村を封じ込める。しかしファイナルは足に痙攣をきたし、無念の棄権。

「今日は、前半自分達のペースで試合が出来ていた点はよかったが、
 最後の1点が取れなかった試合が多かった。
 ゲーム中盤での連続失点やイージーミスが重なり、
 最終的には相手のペースでゲームを終えてしまっていた。
 ラリー中のコントールの正確さ、ネット勝負、上からの鋭い球を要所要所で決めてくる日大。
 あまい球をだすと一本できられてしまう。その点が今後の課題である。
 明日は早稲田大学との対戦。
 チーム一丸となり頑張りますので応援の程宜しくお願いいたします。」 (主将 今西)

第三戦 4月23日(日)
日本大 4 - 1 法政大 日体大 4 - 1 中央大 早稲田大 3 - 2 青学大
有田裕佑 1 6
15
12
- 15
13
15
2 堀川善生 遠藤大由 2 10
15
15
- 15
9
13
1 井上知也 菅野俊助 1 12
15
12
- 15
9
15
2 柴原啓紀
数野健太 2 14
15
15
- 17
9
7
1 川内崇士 山田和司 2 15
15
- 13
10
0 小町谷輝 日下直人 2 15
4
15
- 4
15
13
1 高階知也
中尾祐介
早川賢一
2 15
15
- 4
1
0 藤田真生
堀川善生
橋本博且
黒瀬尊敏
2 15
15
- 8
2
0 工藤慶祐
村上竜也
木村雄一朗
松浦翔
2 12
15
15
- 15
11
9
1 柴原啓紀
松本久雄
土田匡泰
高木洋平
2 15
15
- 2
13
0 小林徹太郎
山平直輝
堂下智寛
竹光唯至
0 6
12
- 15
15
2 中山大聡
小町谷輝
芳賀涼
日下直人
1 15
3
10
- 12
15
15
2 秋武一也
高階知也
佐伯裕行 2 13
15
15
- 15
8
10
1 藤田真生 内藤祐輔 2 15
15
- 11
10
0 辻隼人 川口謙太郎 2 13
15
15
- 15
12
12
1 大野裕茉
前日中大を下して勢いに乗る法政は、ファイナル大量リードされた堀川が、驚異の逆転勝ち。
日体大は遠藤が際どい勝負を制しました。
青学は攻めに攻めた柴原が執念の勝利。全コート熱戦です。
高階はファイナル13オールのチャンスをネットにかける手痛いミス。
青学は第2複の秋武・高階が前衛を制したファイナル終盤からリード。
秋武がよく止め、高階が叩き込んだ。
体調不良の青山・山中に代わり、青学・最終単は一般入部ながらメキメキと頭角を現した大野。
粘りが身上の大野は長いラリーで崩して積極的に打ち、序盤からリード。
もつれた第1ゲーム終盤も、疲労で足の止まった川口からうまくミスを誘った。
波に乗る大野は第2ゲームも一挙に9-1とリード、理想的な展開に盛り上がるも、青学は経験不足。
ここで止まってしまった大野は、ショートサービスから早目にラリーを切りに来た川口に追い上げられる。
この流れを止めることができず、一挙に12オール。一旦止まるも、要所を確実に決めた川口が逆転。
全コート試合が終了したファイナル、両校の応援が交錯する中、
先に抜け出したのは、息を吹き返した川口。攻撃力に優った。
大野も執念のラリーで5-10から追い付き、粘りを見せる。
しかし最後は攻めに攻めた川口が僅かに上回り、早稲田に歓喜の初勝利をもたらした。
全試合がファイナルにもつれ、7時間を越えた青学−早稲田の死闘は、
青学にとって、僅かな、しかし重い敗退となった。

「今日の負けた結果はしっかりと受け止めて、来週までにできるだけ改善できるようにします。
 13,14点からの一本が取れず、競った場面での一本を、
 相手のやりたいようにやらせてしまっ点が、反省するべき点であると思います。
 自分から仕掛け、決めていけなかった場面が多かった。
 チームの状態はまとまりもでてきて、よい状態になっています。
 結果は受け止め、反省と改善をして、今後に活かしていきます。
 チームとしても個人としても、チーム力の重要性、競り勝つことの難しさを感じ、
 大きな経験になりました。
 時間を無駄にせず、最後の一本が取れるように練習に励みます。
 来週2戦、全力でぶつかっていきますので、応援よろしくお願いいたします。」
 (主将 今西)

第四戦 4月29日(土)
日本大 3 - 2 中央大 日体大 4 - 1 青学大 早稲田大 2 - 3 法政大
数野健太 2 15
15
- 11
10
0 井上知也 内藤祐輔 1 9
15
7
- 15
11
15
2 山中陽典 日下直人 0 11
2
- 15
15
2 堀川善生
田村潤 0 14
14
- 17
17
2 中西雄希 山田和司 2 15
15
- 12
5
0 高階知也 菅野俊助 0 6
7
- 15
15
2 川内崇士
土田匡泰
高木洋平
0 10
5
- 15
15
2 中山大聡
小町谷輝
福原公太
高島雅彦
2 15
15
- 4
1
0 柴原啓紀
松本久雄
木村雄一朗
松浦翔
2 12
15
15
- 15
11
12
1 藤田真生
堀川善生
中尾祐介
早川賢一
2 15
15
- 8
4
0 工藤慶祐
村上竜也
橋本博且
黒瀬尊敏
2 15
15
- 5
6
0 秋武一也
高階知也
芳賀涼
日下直人
0 9
12
- 15
15
2 小林徹太郎
山平直輝
有田裕佑 2 15
15
- 4
4
0 小町谷輝 古財和輝 2 15
17
- 5
15
0 青山真 川口謙太郎 2 13
15
15
- 15
3
3
1 犬山陽介
日大は数野が先制するも、続く2本を落としピンチ。
しかし好調の中尾・早川が危なげなく星を戻すと、最終単・有田が圧倒した。
青学は余裕の先発メンバーで来た日体大に完敗。
トップの山中こそ勝利するも、うまく流れを作れなかった。
高階は前半、得意のスマッシュで打ち切りリード。しかし後半は攻撃させてもらえず。
複はスピードに押し切られた。
最終単の青山は、スピードになれた第2ゲーム、古財の強打を良く拾う。
セティングまで持ち込むものの、勝負どころは抑えられた。
早大はダブルス陣が健闘、川口は勝負強さを見せた。

「今日は力を発揮できずに負けた試合だった。
 第一単山中はファイナルに縺れ込むも勝負所をきっちりと抑えて手堅く1ポイントをあげた。
 足が動いていて粘りのあるプレーだった。
 続く第二単高階は1セット目前半ラリーを我慢してあまい球を決めていった。
 最後の一歩が届かず敗れる。
 2セット目はイージーミスが目立ち相手の流れを持っていかれてしまった。
 第一複柴原・松本は終始相手に押されっぱなしでパワーとスピードにおしきられてしまった。
 後半は相手を勢いにのせてしまいまったく手付かずの状態であった。
 安定したプレーがこれからの課題であろう。
 第二複秋武・高階は切り換えしていこうとするものの速いダブルスに攻めきられてしまい、
 守備にまわることが多かった。トップ&バックを崩さない黒瀬・橋本に対して、
 レシーブ中心せざるおえない秋武・高階。いかに攻め続けるかという点を強化していきたい。
 最終単青山は1セット目、古財の速いタッチに翻弄され点数が入らなかったが、
 2セット目はうまく高さや緩急を使い分け粘り相手を追い込んだ。
 しかしセッティングでは長いラリーの末、あまくはいった球を飛び付かれスマッシュできめられてしまう。
 善戦したものの最後の点数が取れなかった。よい経験になったであろう。
 今日は反省する点が目立ってしまったように思う。明日に活かす! 
 明日は法政大学との最終戦。チーム全員で向かっていきますので応援の程宜しくお願いいたします!」
 (主将 今西)

第五戦 4月30日(日)
日本大 3 - 1 日体大 中央大 3 - 0 早稲田大 法政大 3 - 0 青学大
数野健太 2 15
15
- 10
11
0 山田和司 井上知也 2 13
15
15
- 15
9
10
1 菅野俊助 堀川善生 2 15
15
- 10
9
0 山中陽典
佐伯裕行 0 13
9
- 15
15
2 遠藤大由 中西雄希 2 15
13
15
- 8
15
7
1 日下直人 川内崇士 2 17
15
- 15
3
0 青山真
中尾祐介
早川賢一
2 17
15
- 14
10
0 橋本博且
黒瀬尊敏
中山大聡
小町谷輝
2 15
15
- 13
10
0 木村雄一朗
松浦翔
藤田真生
堀川善生
2 15
15
- 10
8
0 柴原啓紀
松本久雄
土田匡泰
高木洋平
2 15
8
15
- 4
15
8
1 福原公太
高島雅彦
打ち切り 打ち切り
打ち切り 打ち切り 打ち切り
注目の頂上決戦は、今リーグでぐっと存在感を増した日大・数野が先制。
スピーディーなラリーで前に詰め、スピンネットで切り崩した。
山田も追う展開ながら粘るが、終盤数野がショートサービスに切り替え、流れを変える。
勝負どころでミスの少ない数野が勝った。
高校王者同士の対決となった第2単は遠藤が強打を沈めて星を戻す。
遠藤はラリーメイクが上回った。
第1複は早川が抜群の前衛を見せた。ドライブに定評のある黒瀬・橋本に攻撃させず、
中尾の強打を引き出した。今年はこの2つがトップダブルスだ。
第2複は相手に攻めさせない日大ペアがうまさを見せた。
2006年最初の激突は、まず日大が先勝。ダブルス陣を中心にここぞの強さを見せた。
今シーズンも熱い戦いが繰り広げられるに違いない。
シングルス3本が安定した法政大が3位に浮上、層が薄くなった中大はBグループに転落した。
早稲田は青学を下して5位、久々復帰の青学は、1部の洗礼を浴び、入れ替え戦に回った。

混戦を極めた2部は、明治大がポイント差で淑徳大を上回り、悲願の優勝をついに成し遂げた。
明大は淑徳大を直接対決で下したものの、東海大に敗れ微妙な位置にあったものの、
最終日に千葉商大を下してわずかに淑徳を上回った。
昨季2位ながらスポーツ推薦選手ゼロで臨んだ名門・筑波大は、全敗で厳しいリーグを終えた。
最優秀選手には松尾純次・中口竜郎(明治大学)
最優秀新人
には中里好貴(東海大)が選出された。
入れ替え戦(14日(日)、日体大健志台)は青学-明大で行われる。

「OB・OGの方々をはじめ、応援していただいた皆様本当にありがとうございました。
 すごく力になりました。
 リーグ戦を通して感じたことは最後の一本を取って、勝つことの難しさと厳しさです。
 競ることはできても勝つ事ができませんでした。
 やはり競った試合でもゲーム全体をみると相手中心の流れで進められた展開が多かったと思います。
 自分から相手を崩しにいく場面をもっとつくらなければ最後競った場面での1本がとれないと感じました。
 試合を想定して、試合で勝つ為の練習をする事が今のチームには必要であると思います。
 またチームの総合力を見ても層が薄く力不足でした。
 試合にレギュラーとして出場している選手だけでなく、
 控えている選手の力もなければリーグ戦では勝てません。
 レギュラーが確実に出場して1ポイントを取ることも重要ですが、
 どんな場面で誰が出場しても1ポイントを取れる層の厚さが必要です。
 もっと切磋琢磨してチーム内での競り合いが厳しくならないと団体戦で勝つことは難しいと痛感しました。
 良かった点、悪かった点を見つけて感じる事ができました。
 結果を受け止めて分析し、かつ経験して学んだことを実行していく事が
 今のチームのレベルアップには必要です。
 次回14日に明治大学との入れ替え戦がありますので、
 2週間しっかりと試合で勝てる練習を心掛けて望みます。
 チーム一丸となり向かっていきますので応援の程宜しくお願い致します。」 (主将 今西)


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