|
|
|
 |
| 一部女子 |
| 第一戦 4月16日(日) |
|
| 日体大 |
2 |
- |
3 |
筑波大 |
|
青学大 |
3 |
- |
2 |
専修大 |
|
早稲田大 |
4 |
- |
1 |
東海大 |
| 岩田新菜 |
0 |
6
7 |
- |
11
11 |
2 |
脇田侑 |
|
馬上愛実 |
2 |
9
11
11 |
- |
11
3
5 |
1 |
富永絢子 |
|
関谷真由 |
2 |
11
11
|
- |
6
3 |
0 |
藤原綾 |
| 樽野有希 |
0 |
2
9 |
- |
11
11 |
2 |
村松瑞穂 |
|
林裕佳 |
0 |
10
8 |
- |
13
11 |
2 |
井上春奈 |
|
木村咲絵 |
1 |
11
5
8 |
- |
5
11
11 |
2 |
杉谷淳美 |
小椋しのぶ
浅原さゆり |
2 |
15
15 |
- |
5
3 |
0 |
磯下理恵子
柴村美帆 |
|
神ゆかり
三輪紗弥香 |
1 |
15
14
6 |
- |
12
17
15 |
2 |
木村綾
梨木春花 |
|
清水陽子
金森裕子 |
2 |
15
15 |
- |
3
1 |
0 |
上田明日香
松本千夏 |
伊東可奈
内藤真実 |
2 |
15
15 |
- |
6
10 |
0 |
脇田侑
村松瑞穂 |
|
林裕佳
馬上愛実 |
2 |
6
15
15 |
- |
15
1
12 |
1 |
田中里実
水間可奈 |
|
木村咲絵 関谷真由 |
2 |
15
15 |
- |
5
7 |
0 |
杉谷淳美
蔵本麻子 |
| 垣岩真未 |
1 |
11
10
6
|
- |
4
13
11 |
2 |
柴村美帆 |
|
神ゆかり |
2 |
11
11 |
- |
4
6 |
0 |
木村綾 |
|
江渕愛美 |
2 |
11
11 |
- |
3
4 |
0 |
加澤麻子 |
注目の筑波−日体大は、筑波が辛くも単3本で逃げ切った。
脇田・村松の両エースが後半苦戦しながら順当勝ち。
複では新生日体大が強さを見せる。第1複は小椋・浅原が圧倒。
第2複は組み替えた内藤・伊東が強かった。伊東の強打に内藤の前衛、
守っても堅いレシーブで、脇田・村松を切り崩した。今年は期待できそうだ。
最終単は柴村が、プレーがぐっと安定、際どい勝負をものにして、筑波へ勝利をもたらした
早稲田は力の差を見せ圧倒。東海はエース杉谷の健闘が光った。
青学はトップ馬上がいきなり第1ゲームを落とすも、徐々にプレーが安定、成長を見せた。
続く林は、ルーキー井上に惜敗。互いにイージーミスが連続する中、抜け出すことができず。
トップダブルスの三輪と神はスピード感溢れる攻撃で、インカレ2位の木村・梨木と互角以上の展開。
ファイナルでは前に出てきた専修に屈するも、期待のダブルスだ。
林・馬上の複は流れが目まぐるしく入れ替わる中、最後まで攻めたことが、大きな勝利に。
最後は頼れるエースの神が落ち着いて締めくくり、まずまずの開幕戦であった。
「今日は初戦ということもあり、みんな緊張したと思いますが、
いろいろなプレッシャーの中、初戦から勝てて良かったです!
最後はベンチやOGの方々、男子の応援にすごく助けられました。
応援して下さっている方々の期待に応えるためにも、次の筑波戦も全力でがんばりたいです!」
(主将 林) |
| 第二戦 4月22日(土) |
|
| 日体大 |
4 |
- |
1 |
東海大 |
|
青学大 |
2 |
- |
3 |
筑波大 |
|
早稲田大 |
5 |
- |
0 |
専修大 |
| 岩田新菜 |
2 |
7
11
11 |
- |
11
6
2 |
1 |
藤原綾 |
|
林裕佳 |
0 |
1
4 |
- |
11
11 |
2 |
脇田侑 |
|
木村咲絵 |
2 |
11
11 |
- |
3
6 |
0 |
鶴見麻衣 |
| 樽野有希 |
1 |
11
3
6 |
- |
9
11
11 |
2 |
杉谷淳美 |
|
神ゆかり |
0 |
8
9 |
- |
11
11 |
2 |
村松瑞穂 |
|
関谷真由 |
2 |
11
8
11 |
- |
4
11
5 |
1 |
井上春奈 |
伊東可奈
内藤真実 |
2 |
15
15 |
- |
5
3 |
0 |
石野智美
桂理代 |
|
林裕佳
馬上愛実 |
2 |
10
15
15 |
- |
15
11
4 |
1 |
金山友萌
南手なつき |
|
清水陽子 木村咲絵
|
2 |
15
15 |
- |
7
6 |
0 |
木村綾
梨木春花 |
小椋しのぶ
浅原さゆり |
2 |
15
15 |
- |
4
0 |
0 |
藤原綾 上田明日香
|
|
神ゆかり
三輪紗弥香 |
0 |
7
5 |
- |
15
15 |
2 |
脇田侑 村松瑞穂 |
|
関谷真由
佐々木彩香 |
2 |
15
12
15 |
- |
6
15
13 |
1 |
高橋沙織
井上まり |
| 三上亮子 |
2 |
11
11 |
- |
4
7 |
0 |
加澤麻子 |
|
馬上愛実 |
2 |
11
11 |
- |
2
6 |
0 |
磯下理恵子 |
|
永野陽子 |
2 |
11
11 |
- |
7
7 |
0 |
富永絢子 |
日体大はトップ岩田が徐々に持ち直して先制。東海大は単で検討するも、複は歯がたたず。
早大は本日5−0で首位に。専修のホープ井上を関谷が退けると、
レシーブしながら前に出てくる清水・木村は強く、インカレ2位の木村・梨木を寄せ付けなかった。
天王山・筑波戦を迎えた青学は、第2単の神が村松相手にあと一歩及ばず。
第1ゲームは村松の猛攻に耐えながらも要所で締めてリード。しかし中盤のミスが痛かった。
第2ゲームは逆に神が攻める。終盤まで濃くゲームを繰り広げるが、
村松のサイドライン一杯の鋭い一発が勝負を決めた。
第1複は後半から林・馬上が落ち着いて逆転。
第2複の三輪・神は、スピード・攻撃力自体は遜色ないものの、
早いラリーで正確なプレーを見せる筑波に対して、イージーミスが多かった。
「今日は全体的に向かっていく気持ちが弱かったような気がします。
コートに入っている者も、ベンチで応援する者も、個々で頑張っているだけで、
みんなが一つとなって勝とうとする気持ちが弱かったと思います。
やはり団体戦はみんなが一つとなって頑張るからこそ勝てるものだと思うので、
明日の早稲田戦は気持ちを入れなおして、向かっていく気持ちを忘れずに、
全員で勝利を目指して頑張りたいと思います。
明日もご声援よろしくお願いいたします。」 (主将 林)
|
| 第三戦 4月23日(日) |
|
| 日体大 |
4 |
- |
1 |
専修大 |
|
青学大 |
4 |
- |
1 |
早稲田大 |
|
筑波大 |
2 |
- |
3 |
東海大 |
| 岩田新菜 |
2 |
11
11 |
- |
6
5 |
0 |
井上春奈 |
|
馬上愛実 |
2 |
6
11
11 |
- |
11
7
8 |
1 |
木村咲絵 |
|
南手なつき |
0 |
7
3 |
- |
11
11 |
2 |
藤原綾 |
| 樽野有希 |
2 |
9
11
11 |
- |
11
6
4 |
1 |
井上まり |
|
神ゆかり |
2 |
9
11
11 |
- |
11
5
5 |
1 |
関谷真由 |
|
磯下理恵子 |
0 |
5
3 |
- |
11
11 |
2 |
杉谷淳美 |
伊東可奈
内藤真実 |
2 |
15
15 |
- |
6
9 |
0 |
木村綾
梨木春花 |
|
林裕佳
馬上愛実 |
2 |
11
15
15 |
- |
15
11
12 |
1 |
清水陽子 木村咲絵
|
|
金山友萌
南手なつき |
2 |
15
10
15 |
- |
3
15
6 |
1 |
石野智美
桂理代 |
松村咲希
田村幸代 |
0 |
13
11 |
- |
15
15 |
2 |
井上まり
水間可奈 |
|
神ゆかり
三輪紗弥香 |
2 |
10
15
15 |
- |
15
8
6 |
1 |
佐々木彩香 永野陽子
|
|
阿部則子
松本真由美 |
0 |
9
1 |
- |
15
15 |
2 |
杉谷淳美
岡本望良 |
| 垣岩真未 |
2 |
11
11 |
- |
1
4 |
0 |
富永絢子 |
|
林裕佳 |
1 |
4
11
10 |
- |
11
2
13 |
2 |
江渕愛美 |
|
武田陽子 |
2 |
11
7
11 |
- |
1
11
7 |
1 |
加澤麻子 |
筑波は脇田・村松が海外遠征で欠場。苦しい戦い。
青学は木村の攻撃をラリーで封じた馬上が大きな先制点です。
続く神は第2ゲーム以降速いラリーで、関谷を押しまくり逆転勝ち。
馬上の大きな先制が、神のハートに火を点けました。
勝負の第1複は、早稲田の攻撃に耐え、長いラリーでミスを誘う。ファイナル10-12から攻めて逆転勝ち。
宿敵早稲田を相手に、初?の3タテでうれしい勝利を収める。
林・馬上はここまで3試合全てファイナルで逆転勝ち、精神な成長がチームに安定をもたらしている。
第2複の三輪・神は後半から落ち着いたゲーム運びで4ポイント目。
三輪・神にとって、特に初じめて主軸を努める三輪にとって、うれしいリーグ戦初勝利。
後半戦はこのペアにかかっています。
最終単の林は着実に成長、勝利までもう一歩です。
上位4校が1敗で並び3日目が終了、主力を欠く筑波を除き、優勝争いは3校に絞られました。
来週土曜日は日体大-早稲田、最終日は青学-日体大が注目です。
「今日は一人一人の勝ちたいという気持ちが強く、
それが前面に出ていたため、勝つことができたと思います。
コートに入っている者だけではなく、ベンチで応援する者も選手を盛り上げようと、
一生懸命頑張ってくれました。またOB・OGの方々が一生懸命応援して下さり、選手もそれに応えようと、
全てがファイナルの試合でしたが、最後まで諦めずに頑張ることができました。
本当にありがとうございました。
次の試合までの1週間、しっかりと調整し、残り2戦、全力で頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。」 (主将 林) |
| 第四戦 4月29日(土) |
|
| 日体大 |
3 |
- |
2 |
早稲田大 |
|
青学大 |
4 |
- |
1 |
東海大 |
|
筑波大 |
0 |
- |
5 |
専修大 |
| 岩田新菜 |
0 |
8
3 |
- |
11
11 |
2 |
関谷真由 |
|
神ゆかり |
2 |
11
11 |
- |
6
3 |
0 |
藤原綾 |
|
柴村美帆 |
0 |
7
9 |
- |
11
11 |
2 |
井上春奈 |
| 樽野有希 |
2 |
11
13 |
- |
9
10 |
0 |
木村咲絵 |
|
馬上愛実 |
2 |
8
11
11 |
- |
11
7
9 |
1 |
杉谷淳美 |
|
磯下理恵子 |
0 |
6
5
|
- |
11
11 |
2 |
富永絢子 |
伊東可奈
内藤真実 |
2 |
15
15 |
- |
5
6 |
0 |
清水陽子
金森裕子
|
|
神ゆかり
三輪紗弥香 |
2 |
15
15 |
- |
9
12 |
0 |
蔵本麻子 松本千夏 |
|
阿部則子
松本真由美 |
0 |
0
5 |
- |
15
15 |
2 |
木村綾
梨木春花 |
小椋しのぶ
浅原さゆり |
2 |
15
15 |
- |
6
8 |
0 |
佐々木彩香 永野陽子
|
|
林裕佳
馬上愛実 |
1 |
8
15
14 |
- |
15
0
17 |
2 |
杉谷淳美
岡本望良 |
|
金山友萌
南手なつき |
1 |
15
10
8 |
- |
10
15
15 |
2 |
井上まり
水間可奈 |
| 垣岩真未 |
0 |
3
0 |
- |
11
11 |
2 |
金森裕子 |
|
林裕佳 |
2 |
11
11 |
- |
7
8 |
0 |
加澤麻子 |
|
武田陽子 |
1 |
11
5
6 |
- |
9
11
11 |
2 |
木村綾
|
本日の注目戦は、日体大-早稲田。優勝を占う一戦だ。
第1単は、早大・関谷がリード、速いクリアーとカットでテンポ良くラリーを展開。
岩田の強いラリー戦に持ち込ませなかった。
金森が復帰した模様の早大が有利か。
第2単は樽野がスマッシュとカットを織り交ぜた攻撃で常にリード、木村も後半踏ん張るものの届かず。
注目の第1複は、伊東・内藤が大学トップダブルスの一つ、清水・金森を圧倒。
レシーブを軽く流して攻守を切り替えると、角度のある連続スマッシュで打ち砕いた。
強い。大学バドミントンでは抜けた存在になりつつある。
第2複は小椋・浅原が力の差を見せた。
5-0を狙った青学は、第2単の馬上が第2ゲーム1-7から逆転、ファイナルも逆転と、タフさを見せた。
林・馬上が取りこぼす手痛い失点も、連戦した林は、持ち味のラリーを発揮してうれしい初勝利。
最終日は優勝をかけて、日体大と直接対決だ。
「今日は後半から相手の気持ちに押し潰され、
自分たちのプレーを最後までやり通すことができませんでした。
結果的には勝ちましたが、まだまだ技術面や精神面での課題が
多く見つかった試合だったと思います。
明日はいよいよ最終日です!勝つためには全員が一つとなって頑張らなくてはいけません。
コートに入る者は1試合1試合集中して全力でぶつかっていき、
ベンチで応援するものは最後まで選手を盛り上げれるよう精一杯頑張り、
全員の力で優勝をつかみ取りたいです。
また、最後まで応援してくださっているOB・OGの方々の期待に応えるためにも
精一杯頑張りますので、残り1戦も応援よろしくお願い致します。」 (主将 林) |
| 第五戦 4月30日(日) |
|
| 日体大 |
3 |
- |
0 |
青学大 |
|
早稲田大 |
4 |
- |
0 |
筑波大 |
|
専修大 |
3 |
- |
0 |
東海大 |
| 樽野有希 |
2 |
11
5
11 |
- |
7
11
5 |
1 |
神ゆかり |
|
関谷真由 |
2 |
7
11
11 |
- |
11
5
4 |
1 |
柴村美帆 |
|
井上春奈 |
2 |
11
11 |
- |
4
2 |
0 |
杉谷淳美 |
| 岩田新菜 |
2 |
11
11 |
- |
9
4
|
0 |
馬上愛実 |
|
木村咲絵 |
2 |
11
11 |
- |
2
6 |
0 |
武田陽子 |
|
富永絢子 |
2 |
11
9
11 |
- |
7
11
3
|
1 |
藤原綾 |
伊東可奈
内藤真実 |
2 |
15
15 |
- |
4
4 |
0 |
神ゆかり
三輪紗弥香 |
|
清水陽子
金森裕子
|
2 |
15
15 |
- |
9
4 |
0 |
金山友萌
南手なつき |
|
木村綾
梨木春花 |
2 |
15
15 |
- |
2 |
0 |
蔵本麻子 松本千夏 |
小椋しのぶ
浅原さゆり |
1 |
15
0 |
- |
4
3 |
0 |
林裕佳
馬上愛実 |
|
江渕愛美
大條小真姫
|
2 |
11
15
15 |
- |
15
3
8 |
0 |
磯下理恵子 柴村美帆
|
|
井上春奈
水間可奈 |
0 |
14 |
- |
11 |
0 |
杉谷淳美
岡本望良 |
|
|
打ち切り |
|
|
|
|
|
打ち切り |
|
|
|
|
|
打ち切り |
|
|
女子の頂上対決は日体大が先制。ここに来て初めて岩田を第2複に起用。
強打とカットを織り交ぜきれいなネットで詰めてくる樽野がリード。
神は第1ゲーム後半からショートサービスに切り替え、速いラリーで樽野に攻撃を許さない。
ファイナル出だしは神。しかし2本の際どいジャッジに流れを失うと、
4-5で繰り返したサービスオーバーを樽野に抜け出され、そのまま押し切られた。
日体大押せ押せの流れの中、第2複は馬上が第1ゲームの9-10をモノにできず、押し切られる。
第1複は神・三輪がフロントコートで羽を沈めきれず、伊東・内藤の攻撃力に押し切られた。
早稲田が筑波を4-0で下した結果、青学はポイント差で3位に沈んだ。
終わってみれば日体大が層の厚さ、特にダブルスで強さを見せて優勝。
初日、その日体大に唯一、単3本で土をつけたものの、主力の欠場で4位に後退した筑波。
今年はこの2校が先頭を走りそうだ。その後を追うのは、平山・金森が欠きながらも総合力で2位の早大。
そしてフル回転で健闘した青学の4強だろう。今年も楽しみな一年だ。
専修大はルーキー井上の活躍で単の厚みは向上したものの、頼みの複で田島が故障。
東海大は今期も入れ替えに回る。
2部最終日はつくば国際大と明治大の全勝対決。一年生が充実した明治は力も十分。
エース対決となった第1単はつく国・綿引と明大・佐藤。
ファイナルの熱戦を制した綿引が流れを引き寄せ、3-1でつく国大が優勝。
最優秀選手には綿引悠貴(つくば国際大)、
最優秀新人には富永翔子・秋山みづほ(明治大)が選出された。
入れ替え戦(14日(日)、日体大健志台)は東海大-つく国大で行われる。
「優勝争いという試合で3-0で負けてしまったことは非常に残念でした。
今日ストレートで負けてしまったことは重く受け止めたいと思います。
しかし、人数が少ない中みんなよく頑張ったと思います。
今日で試合は終わったわけではなく、これからが勝負となってくるので、
今後インカレに向けて頑張っていきたいと思います。
また最後までOB・OGの方々には応援していただきありがとうございました。
期待には応えられませんでしたが、今後も頑張りますので応援よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。」 (主将 林) |
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