|
|
|
 |
| 2007年 チャレンジリーグ&日本リーグ1-2部入替戦 |
チャレンジリーグ
日本リーグ2部参入を争うチャレンジリーグ(女子)は下記の通りの結果でした。
岐阜トリッキーパンダース 3-0 チーム神奈川
脇田・スタント 2(21-18 21-19)0 坂田・野村
岩田 2(21-14 21-14)0 武石
林・尾崎 2(21-14 21-12)0 村崎・矢田
岐阜トリッキーパンダース 3-0 トヨタ自動車
脇田・スタント 2(21-6 21-12)0 古田・坂井
岩田 2(21-12 21-9)0 高井
林・尾崎 2(21-11 21-20)0 倉満・増田
チーム神奈川 2-1 トヨタ自動車
坂田・野村 2(21-15 18-21 21-16)1 倉満・増田
曽我 1(21-17 12-21 12-21)2 高井
村崎・矢田 2(21-17 21-13)0 前田・前田
1位 岐阜トリッキーバンダース (2勝)
2位 チーム神奈川 (1勝1敗)
3位 トヨタ自動車 (2敗)
2部昇格 岐阜トリッキーパンダース、チーム神奈川
脇田(筑波大)・岩田(日本体育大)そして青学から林と、関東1部校主力の内定選手を揃えた岐阜トリパンが、
力を見せて1ゲームも落とさぬ全勝で2部昇格。秋の日本リーグでの1部昇格を目指して好調な滑り出しとなった。
2位で2部昇格のチーム神奈川からは、大学卒業後、一線を退いていた曽我(2004年卒)がカムバック。
単でファイナルの熱戦も敗退、日本リーグでは活躍を期待したい。
1-2部入替戦
また日本リーグ女子1-2部入替戦は下記の通りの結果でした。
三菱電機は1部残留です。なお男子はNTT北海道撤退に伴い、2部1位の東海興業が繰上げ昇格です。
三菱電機(1部8位) 2ー0 日立化成(2部2位)
高野・小椋 2(21-7 21-16)0 綿引・藤澤
木村 2(23-21 17-21 21-14)1 犬飼
日本リーグとは違う、一発勝負の重みが漂う入替戦。
観客は9割が日立化成サイド、三菱電機の応援はわずか数名と、三菱の完全アウェイ。
しかしそこはさすが一部チーム、第1複、第1ゲームは三菱電機の高野・小椋が攻撃の手を緩めず、7点で先取。
硬さの見られた日立化成ペアも、第2ゲームは挽回。
綿引が後ろで打ち、藤澤が前でとめるという攻撃パターンで得点を重ねて、16-12とリード。
ところが、ここから三菱ペアが怒涛の追い上げを見せ、日立化成のミスを誘って連続9ポイントで試合を決めた。
第1単は三菱電機・木村、日立化成・犬飼と東海女子大学の先輩後輩対決となった。
第1ゲームは序盤から木村がリードを重ね11-4でインターバルを迎えたが、
そこから犬飼のキレのあるカットと強打で木村を追い詰め20-18と逆転に成功する。
しかし、ここから木村が粘りのプレーで犬飼のミスを誘い、連続ポイントで23-21と再逆転、第1ゲームをとる。
第2ゲームは中盤までシーソーゲームだったが、犬飼が抜け出し17-14。
しかしリードしてから決め急ぎが目立ち、木村が追いつく。
ここで負けたら後がない日立化成。ベンチから大きな声援が。
その期待に応えるべく犬飼は間をとった後、4連続ポイントで再逆転で第2ゲームを取り返す。
ファイナルゲームは5-5まではシーソーゲームだったものの、
犬飼のミスが目立ちはじめ、中盤からは木村のペースでゲームは進む。
最後は犬飼のプッシュがサイドアウトし、21-14で木村が勝利。三菱電機が残留を決めた。
日立化成は3人が内定選手、田井・佐野両選手の出場はなかった。 (青山真)
全試合結果は日本協会サイトに掲載されています。
|
|
|
|
|