一部女子
第一戦 9月16日(土)
日体大 4 - 1 専修大 早稲田大 1 - 4 筑波大 青学大 2 - 3 つく国大
岩田新菜 2 21
21
- 17
9
0 木村綾
関谷真由 0 20
12
- 22
21
2 脇田侑 馬上愛実 0 13
11
- 21
21
2 綿引悠貴
伊東可奈 2 21
21
- 15
12
0 井上春奈 木村咲絵 0 13
17
- 21
21
2 柴村美帆 林裕佳 1 18
21
15
- 21
12
21
2 中川彩
小椋しのぶ
浅原さゆり
2 13
21
21
- 21
18
12
1 木村綾
井上まり
清水陽子
金森裕子
0 16
10
- 21
21
2 脇田侑
村松瑞穂
神ゆかり
三輪紗弥香
2 21
21
- 17
10
0 平沢早苗
中澤晴菜
田村幸代
松村咲希
2 22
21
- 20
18
0 梨木春花
井上春奈
木村咲絵
関谷真由
0 12
21
- 21
23
2 金山友萌
南手なつき
林裕佳
馬上愛実
1 21
15
15
- 17
21
21
2 綿引悠貴
中川彩
河瀬菜都美 1 21
14
14
- 19
21
21
2 富永絢子 金森裕子 2 23
21
21
- 25
15
17
1 武田陽子 神ゆかり 2 21
21
- 6
15
0 平沢早苗

トップシングルスはラリーの中でいかに自分が優位に攻めてポイントをとっていくか、本当に我慢勝負でした。
足もありラリーも充分できる馬上でしたが、しっかり確実にコースをついてくる相手に対し、少し焦りが見られ、
コースをついていこうとしても、サイドアウトになってしまったり、ミスが多くなってしまったような気がします。
第2シングルは、1ゲーム目はシーソーゲームで最後まで我慢をしなければいけなかったところを足が止まりだしてしまい、
相手のペースで終わってしまいました。2ゲーム目はなんとか持ちこたえ取りましたが、
ファイナルもそのまま自分のペースでいかなければいけなかったところを、ラリーをしてくる相手に対して攻め急いでしまい、
それがミスにつながってしまいました。
出だしで一気にいかなければいけなかったところを相手にもっていかれ、自分が勢いづかないまま終わってしまいました。
第1ダブルスは、独特なサーブやプレーに多少戸惑いがありましたが、2ゲーム目は攻めて、
しっかり自分たちのプレーをして、危なげなくとることができました。
第2ダブルスはこれでとらないとチームの負けという勝負の試合だったため、1ゲーム目は2人とも気合を入れて臨み、
それがプレーにも表れていましたが、2ゲーム目になって相手のレシーブの堅さに、
我慢負けをするようになり集中力が弱まってしまいました。
ファイナルは相手がレシーブをあげてくるのに対し、最後まで攻めきれず、自分たちのペースがあったにもかかわらず、
それをものにすることができなく終わってしまいました。
これでもう勝負がきまりましたが、ラストのシングルは、神が粘り強いラリーをし、途中相手に追いつかれることもありましたが、
相手を前後左右に動かし、神の持ち味がしっかりとでていて、きっちりとることができました。
今日からリーグが始まり、優勝するためには初日から勢いづけていきたかったのですが、今日は残念な結果に終わってしまいました。
OGやOBの方々にもたくさん来て頂きましたが、良い結果で終わることができなく申し訳なく思います。
今日負けたことは重く圧し掛かると思います。しかしここでへこたれていては、この先勝てないと思います。
明日は筑波で強い相手ですが、もう向かっていくしかないので最後まで勝つことを諦めず頑張っていきたいと思います。
応援して下さったOG・OBの方々ありがとうございました。明日からもまた応援よろしくお願いします。 (主将 林)

第二戦 9月17日(日)
日体大 3 - 2 つく国大 早稲田大 2 - 3 専修大 青学大 0 - 5 筑波大
伊東可奈 2 21
21
- 12
10
0 中川彩 関谷真由 2 21
21
- 11
8
0 富永絢子 馬上愛実 0 13
14
- 21
21
2 脇田侑
岩田新菜 0 17
16
- 21
21
2 綿引悠貴 木村咲絵 0 11
19
- 21
21
2 井上春奈 神ゆかり 1 21
16
13
- 17
21
21
2 村松瑞穂
小椋しのぶ
浅原さゆり
2 21
21
- 8
12
0 平沢早苗
中澤晴菜
清水陽子
金森裕子
2 17
21
21
- 21
14
12
1 木村綾
井上まり
林裕佳
馬上愛実
0 19
14
- 21
21
2 金山友萌
南手なつき
伊東可奈
内藤真実
2 21
21
- 13
15
0 綿引悠貴
中川彩
木村咲絵
関谷真由
1 17
15
- 21
21
2 梨木春花
井上春奈
神ゆかり
三輪紗弥香
1 22
21
23
- 24
14
25
2 磯下理恵子
柴村美帆
三上亮子 0 21
18
19
- 18
21
21
2 平沢早苗 金森裕子 0 21
17
- 23
21
2 木村綾 林裕佳 0 22
8
- 24
21
2 武田陽子

前日の青学の敗退に続き、本日は早稲田が専修に敗れる波乱が起こる。
専修に流れを引き寄せたのは、一年の井上春奈。単では、今一つ冴えない木村をテンポ良く攻め、
続く第2複でも梨木との複で木村・関谷を振り切った。
専修の勢いは止まらない、金森が控える早稲田有利と見られたが、これも木村が押し切った。
一方の青学も筑波に完敗。
神は攻める村松をかわしながら好ゲームを展開。ネットが冴えていた。
しかしファイナル10-11のチェンジエンドから、村松が一気にペースを上げ、引き離された。
流れは筑波ペース、青学はずるずると引きずられて1ポイントも挙げられず。
これで春季リーグ、東日本の2位、3位が揃って下位校に敗れる波乱。
対照的に、日体大は安定した内容で首位を走る。
今シーズン半ばから、右肩上がりで勢いが止まらない伊東の単複が冴える。

トップシングルの馬上は、筑波エースの脇田に向かっていき、最初は相手のショットについていくのに必死でしたが、
徐々に馬上の持ち味が出始めていきました。しかし、スピードもありキレの良いショットを打ってくる脇田に対して、
ラリーはできるものの、最後にショットを決めることがなかなかできず、
それがポイントをとれなかったことに繋がっていったと感じます。
2ゲーム目も前半は離されないようついていくものの、ヘアピンに対しての処理が自分に不利な形となってしまい、
ネットで崩されてしまいました。
第2シングルは神が村松を前後左右に振り回し、ラリーをする中で自分からコースをついて攻めていくことができました。
村松がゲームの中で弱気になったところを神がうまく攻めこんでいけたと思います。
しかし、2ゲーム目は相手が持ち直してきたので、簡単には決まらない中で、いかに我慢をしてコースをついていくかでした。
ファイナルも最後まで競り合いでしたが、13点から一気に連続でポイントをとられ相手に完全に流れがいってしまい、
そのまま負けてしまいました。
第1ダブルスは、昨日と同じ後がない状態でまわってきて絶対に落としてはいけないポイントでした。
必死で攻撃をするも、後ろで打っているだけで前で潰していくことができなく、2人で攻めていくということがありませんでした。
相手がレシーブをドライブで攻めてくるのに対して簡単に前衛が抜けてしまっていたので、その後うまく繋げていても、
最後には攻められてしまい、押されっぱなしでした。2ゲーム目の後半になってからようやく前衛で止めだしましたがそれではもう遅く、
焦りとネット前でのミスでストレート負けをしてしまいました。
これで3-0という結果になり、第2ダブルスと第3シングルスは相手がメンバーチェンジをしてきました。
第2ダブルスは前衛で潰して攻撃していくも競って最後の1ポイントをとることができなく1ゲーム目は終わり、
2ゲーム目はセンターに球を集め攻撃していき、潰しにかかったため勢いにのれてとることができました。
ファイナルはそのままの流れでいけたらよかったが途中でミスが目立ち、それが逆に自分たちを追い詰めてしまって、
リードしていてもものにすることができませんでした。
ラストのシングルは1ゲーム目は攻撃して点数をとっていくも最後には我慢しきれなくなって自分から外に球を出してしまい、
取れるゲームを逃してしまいました。2ゲーム目はラリーもなく、足が完全に止まって打ってしまっているため、
全てが自分のミスで相手に点数をあたえていました。全く自分のプレーをすることができていなく勝てる試合を逃してしまいました。
筑波戦は反省点が残る試合ばかりでした。
なんといっても、相手に決められる点数よりも自分たちのミスの点数で相手に点数を与えていたということが一番の反省点だと感じます。
もう一度、チームがひとつとなって「勝ちにいく」という気持ちをしっかりと持って戦っていかなければ、この先も勝てないと思いました。
この先、厳しい戦いとなりますが、現実はしっかりと受け止めまた頑張っていきます。  (主将 林)

第三戦 9月18日(月)
日体大 4 - 1 筑波大 早稲田大 3 - 2 青学大 専修大 5 - 0 つく国大
伊東可奈 0 14
2
- 21
21
2 脇田侑 関谷真由 2 21
20
21
- 12
22
17
1 馬上愛実 富永絢子 2 10
21
21
- 21
11
14
1 綿引悠貴
岩田新菜 2 23
17
21
- 21
21
17
1 村松瑞穂 江渕愛美 1 18
23
19
- 21
21
21
2 神ゆかり 井上春奈 2 21
17
21
- 12
21
10
1 中川彩
小椋しのぶ
浅原さゆり
2 21
21
- 19
13
0 金山友萌
南手なつき
清水陽子
金森裕子
2 16
21
21
- 21
18
18
1 林裕佳
馬上愛実
木村綾
井上まり
2 21
21
- 13
13
0 平沢早苗
中澤晴菜
伊東可奈
内藤真実
2 21
21
- 11
17
0 脇田侑
村松瑞穂
関谷真由
佐々木彩香
2 16
21
21
- 21
18
17
1 神ゆかり
三輪紗弥香
田中里美
水間可奈
2 21
21
- 18
14
0 綿引悠貴
中川彩
垣岩真未 2 21
21
- 14
14
0 柴村美帆 木村咲絵 0 20
15
- 22
21
2 林裕佳 落合智世 2 11
21
21
- 21
8
13
1 平沢早苗

3日目は好カードが続く。
事実上の優勝決定戦となる日体大-筑波は、脇田が伊東を下して先制。東日本の借りを返す。
第2複は岩田が再び村松を下して星を戻す。脇田・村松と伊東・内藤が勝負だ。
日体大強し。2つの強力ダブルスが筑波を粉砕。最大の山を越え、優勝に大きく前進した。
負ければ入れ替えの危機も迫る2敗同士の早大−青学は、関谷が馬上を下して先制。
神が星を戻して、再びダブルス勝負へ。青学は両複を抑えたいところだ。
しかし両複とも1ゲームを先取しながらの逆転負け。最終単の林が木村を下して気を吐くものの、
東日本の雪辱を許す、苦しい開幕3連敗。屈辱の単独最下位に沈んだ。
また上位進出を目指す専修-つく国は、伏兵・富永がエース綿引を下す勝ちある先制点を挙げた。
専修は井上が連勝で勝利を目前に。
組み替えたダブルスが好調の専修が2勝目を挙げ、Aグループで前半戦を折り返した。

第1シングルスの馬上は、背が高く攻撃力もある関谷におされ、動きがかたくなって球が甘くなり、
1ゲーム目はほとんど攻撃されてとられてしまいました。2ゲーム目からは馬上も次第に足が動きはじめ、
相手に攻撃されないよう前後左右に相手を動かし、ヘアピンをうまく使いながら攻撃していき、なんとか2ゲーム目をとりました。
ファイナルは相手の流れで始まっていきましたがなんとか馬上もついていき、17点までいきましたが、
最後は連続してミスをしてしまい、勝つことができませんでした。
第2シングルスは、神の打つ球に、初めは江渕がついてこれていませんでしたが、粘るようになってから神にもミスが見られてきました。
2ゲーム目も相手のペースに合わせてしまい、神の持ち味がでていなかったような気がします。
しかし、最後まで競るもしっかりとポイントを取って勝ち、これで1-1となりました。
第1ダブルスは東日本大会の団体戦で負けていた清水・金森だったため、雪辱を果たしたいところでした。
出だしから攻撃をしていき、1ゲーム目は相手を寄せ付けないほど淡々としたラリーで取りました。
2ゲーム目も攻撃していきましたが、攻撃するコースが単調となってしまい、相手に読まれ、おされるようになってきました。
ファイナルは今のままではダメだと、打ったら前につめ、前衛で潰していきました。
ところが11点をとったときに試合が中断となり、30分の換気がありました。
試合が再開する前に止まった足だけ動かして行こうとしていましたが、
試合再開したときに相手に点数をとられてから弱気になってしまい、
消極的なプレーになってしまったところを相手に攻撃されてしまい、勝てる試合を落としてしまいました。
第2ダブルスはここで落としたら負けだというプレッシャーがあったにもかかわらず、1ゲーム目はとにかく必死で攻撃していき、
自分たちの持ち味をだしていきました。しかし次第に相手も調子があがってきて競るようになるとミスが目立つようになり、
大事なところで点数がとれなくなってきました。ファイナルも最初はリードするものの終盤になると消極的なプレーになってしまい、
相手に勢いづかれてしまいました。第3シングルスはもう勝負が決まっていたため、相手もそれほど勝負にこだわらず、
ほとんど相手のミスでポイントをとり、ストレートで勝つことができました。
今回の早稲田戦は本当に勝たなければいけない試合でした。実際、勝てる試合がいくつかあったのに、
最後のツメがあまかったり、ミスが多かったりと悔いが残る試合でした。
残り2戦ありますが、もう向かっていくしかないので、自分の持っているものを全面に出し、頑張りたいと思います。
最後まで応援よろしくお願い致します。  (主将 林)

第四戦 9月23日(土)
日体大 4 - 1 青学大 早稲田大 5 - 0 つく国大 専修大 2 - 3 筑波大
岩田新菜 0 7
15
- 21
21
2 馬上愛実 関谷真由 2 21
21
- 14
11
0 平沢早苗 井上春奈 0 12
15
- 21
21
2 村松瑞穂
伊東可奈 2 22
21
- 20
10
0 神ゆかり 永野陽子 2 21
21
- 17
17
0 中川彩 木村綾 2 18
21
21
- 21
8
18
1 脇田侑
小椋しのぶ
浅原さゆり
2 21
21
- 13
14
0 林裕佳
馬上愛実
関谷真由
佐々木彩香
2 19
21
21
- 21
14
12
1 平沢早苗
中澤晴菜
梨木春花
井上春奈
2 25
21
- 23
19
0 磯下理恵子
柴村美帆
伊東可奈
内藤真実
2 21
21
- 16
16
0 神ゆかり
三輪紗弥香
清水陽子
金森裕子
2 13
21
21
- 21
11
11
1 綿引悠貴
中川彩
木村綾
井上まり
0 10
14
- 21
21
2 脇田侑
村松瑞穂
垣岩真未 2 21
21
- 14
19
0 林裕佳 木村咲絵 2 13
21
21
- 21
18
10
1 綿引悠貴 富永絢子 1 18
21
17
- 21
13
21
2 武田陽子

第1シングルスの馬上は、序盤から相手を動かして自分のペースをつかみ、
ラリーをしても最後には球を決め、ストレートで相手を下しました。
馬上のよさがたくさん出ていた試合だったと思います。
第2シングルスの神は、我慢してラリーをする中でカットで相手を崩し、1ゲーム目は先にマッチポイントをとるも、
最後の1点がとれず逆転されてしまいました。2ゲーム目はその勢いで序盤から相手の流れで、神も必死でついていきますが、
なかなか1点がとれず、ストレートでとられてしまいました。
第1ダブルスは攻撃していくが前で潰すことができないため決め球がなく、なかなかポイントがとれませんでした。
レシーブもひいていて相手の前衛につかまり、レシーブから相手を崩すことができず、
なんとかとっても、最後は林のミスが目立ってきて淡々としたラリーになってきてしまいました。
焦りもあり、それがプレーとなって出てしまい、反省点が多く残る試合でした。
第2ダブルスは1ゲーム目も2ゲーム目も序盤は好ゲームで、レシーブで攻撃的な球を打って相手を崩し、
最後は攻めて点をとっていきました。
後半になると、背の高い2人に上から打たれて前衛にもつかまるようになってきましたが、いつもにないプレーも見られ、
次につながっていく試合となったのではないかと思います。
第3シングルスはラリーをしていきその中で確実に攻めていけばポイントをとれるも、焦って攻撃をしてしまうため、
それが決まる時もあるがミスにもつながり、我慢をすることができませんでした。
勝敗は決まっていてもポイントは確実にとりにいかなければいけなかったのに、取りこぼしてしまいました。
今日も負けてしまい、全敗のまま最終日を迎えることとなってしまいました。
全敗のまま来て、チームのモチベーションも下がっていますが、明日は最終日でこのチームで戦う最後のリーグです。
今まで負けてきましたが、最後は1人1人が勝って終わりたいと思っています。
ここで勝たないと本当に後悔が残る試合となってしまうので最終日頑張ってきます。
最後まで応援よろしくお願い致します。 (主将 林)

第五戦 9月24日(日)
日体大 4 - 1 早稲田大 青学大 3 - 2 専修大 筑波大 3 - 2 つく国大
伊東可奈 2 21
16
25
- 9
21
23
1 木村咲絵 馬上愛実 2 21
21
- 17
19
0 井上春奈 村松瑞穂 2 21
21
- 18
17
0 綿引悠貴
岩田新菜 2 17
22
21
- 21
20
17
1 関谷真由 林裕佳 2 21
21
- 19
16
0 木村綾 脇田侑 2 21
21
- 6
8
1 平沢早苗
小椋しのぶ
浅原さゆり
1 22
19
14
- 20
21
21
2 清水陽子
金森裕子
神ゆかり
三輪紗弥香
1 18
21
20
- 21
13
22
2 梨木春花
井上春奈
磯下理恵子
柴村美帆
1 19
19
- 21
21
2 綿引悠貴
中川彩
伊東可奈
内藤真実
2 21
21
- 15
11
0 関谷真由
佐々木彩香
林裕佳
馬上愛実
0 9
18
- 21
21
2 木村綾
井上まり
脇田侑
村松瑞穂
2 21
21
- 8
4
0 平沢早苗
中澤晴菜
垣岩真未 2 21
14
21
14
21
13
1 金森裕子 神ゆかり 2 21
12
21
- 18
21
16
1 富永絢子 武田陽子 0 16
9
21
21
2 中川彩

ラリーポイント導入後の初リーグは大混戦。青学・早稲田は早々に脱落、
結局筑波を3日目に下した日体大が危なげない内容で今季3勝目を挙げた。
単では伸び盛りの伊東、磨きのかかる岩田、そして複でも上昇中のMVP小椋・浅原に、頭一つ抜けた伊東・内藤。
この日も最後の意地を見せる早稲田に粘られるも、第2複に控える伊東・内藤が打ち切った。
筑波は日体大に敗れるも力は充分。村松の単次第か。ピークを合わせてくるインカレに期待したい。
木村・井上の単と、組み替えた2つの複が大当たりの専修は、念願のAグループ入りを果たした。
屈辱を味わった青学・早稲田はインカレでの奮起が楽しみだ。


第1単の馬上は、相手がどんな球を打ってきても、とにかく頑張って拾い、我慢してラリーをしていくことでミスを誘っていきました。
所々で相手の流れになったときもありましたが、その時は連続ポイントを取られないように、しっかり止める時は止めていけたため、
相手にリードされることなく、ストレートで勝つことができました。
第2単の林は、我慢してラリーをしていく中で積極的に攻めていきました。
ラリーをすることで相手が先にミスをしてくれたため、それでポイントをたくさんとっていくことができました。
途中決め急いで失点もいくつかありましたが、競り合ったときに少しずつリードしていくことができたことが
勝利にも繋がっていったと思います。
第1複は、梨木が前につめて潰しにかかってくるところを、前衛を抜けるレシーブで相手を振り回し、
甘くなったところを前で潰していきました。2人ともよく足が動いていたため、
レシーブでも相手をおしていたし、攻撃でも中央から前へ入るスピードを早くして球をしずめていくことができました。
しかしファイナルは相手に勢いづかれてしまい、相手がマッチポイントをとってからかなり追い上げてならびましたが、
やはり最後の1点をとることができず負けてしまいました。
第2複は、出だしから攻撃されておされてしまい、自分たちのプレーができる前にあっさりと1ゲームとられてしまいました。
2ゲーム目になってやっとラリーができるようになってきましたが、エンジンがかかるのが遅すぎました。
後半から挽回しても相手にリードされっぱなしだったため追い付くのが精一杯でした。
常に相手の流れで、連続したポイントを何回もとられたのが大きかったと思います。
ここでとって終わらせたかったのですが、最後まで納得のいく試合ができませんでした。
これで2-2になり、勝負は第3単の神にかかってきました。
1ゲーム目は相手の右奥に球を集め、ネット前にきた球をヘアピンできって次の球を狙い、ポイントを確実にとっていきました。
長いラリーの連続でしたが、最後は相手がラリーを我慢できなくなり1ゲーム取ることができました。
2ゲーム目になると、相手も必死になって球を追い掛けるようになり、神が我慢しきれなくなって、何回もジャッジミスをしてしまい、
それで相手に流れが一気にいってしまいました。球も単調になってきて、1ゲーム目に見られた球の緩急もなくなり、
おされていくままで2ゲーム目はとられてしまいました。
ファイナルは神が冷静さを取り戻し、球に緩急をつけながら相手を前後左右へと揺さ振っていきまし。
しかし、相手も「勝ちたい」という気持ちが全面にでていたため、そう簡単には球が決まることがなく、神も苦しみました。
前半のリードが大きかったのか、ファイナルの後半になっても神のペースで試合が進み、
最後は神のスマッシュを相手がネットへかけて試合が終わりました。

やっと1勝することができました。1勝するのがこんなに大変だったとは思いませんでした。
最終日に勝って終わることができましたが、今回のリーグは不甲斐ない結果だったと思います。
今の青学の実力を目の当たりにしたという感じです。
しかしこの結果が今の実力。これはしっかりと受け止めなければ進歩していかないと思います。
1ヶ月後にインカレもあるので、今回のリーグでの反省点を見つめ直し、また1から頑張っていきたいと思います。
最後まで応援して下さったOB・OGの方々、ファンの皆様、本当にありがとうございました。
最後まで見守って下さったので、諦めずに頑張ることができました。
インカレでは納得のいく結果が出せるように頑張ります。
今後とも応援よろしくお願い致します。 (主将 林)


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