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| 2006年 全日本総合選手権 |
試合結果 (全試合結果、観戦記は日本協会へ)
男子複予選1回戦 ○柴原・松本 2(21-16 21-19)0 ×西澤・川下(比叡山高・滋賀県)
男子複予選2回戦 ○柴原・松本 2(21-12 21-19)0 ×宮本・大滝(東海興業・愛知県)
男子複本戦1回戦 ×柴原・松本 0(13-21 16-21) 2 ○木下・安村(トナミ運輸・富山県)
卒業生
MD 三上裕司 (NTT北海道) 16強
小林広季 (くまもと八代YKKAP) 1回戦敗退
諸多大輔 (NTTグループ東北) 1回戦敗退
WS 黒川真緒 (NTT北海道) 予選敗退
WD 脇坂郁 (三洋電機) 3位入賞
田井美幸 (NTT東日本)・大熊倫子 (ヨネックス) 8強
服部麻衣 (七十七銀行) 16強
田井紀子 (三菱電機) 1回戦敗退
黒川真緒 (NTT北海道) 予選敗退
XD 田井美幸 (NTT東日本) 準優勝
大熊倫子 (ヨネックス) 8強
服部麻衣 (七十七銀行) 1回戦敗退
田井紀子 (三菱電機) 1回戦敗退
三上裕司・黒川真緒(NTT北海道) 予選敗退
尾形・小林以来、男子として6年ぶりの総合出場を果たした柴原・松本は、予選を順調に突破。
本戦初戦では、トナミの木下・安村に敗れたものの、
「実業団相手でもやっていける自信を得た」(松本)と、充実の内容だった。
これで2年間組み続けたペアも終了。新人戦優勝、インカレ8強と着実に成績を残して、次の戦いへ向かう。
女子複準々決勝では、北京を目指す上で、互いに絶対に負けられない田井・大熊と脇坂が激突。
気持ちで上回ったのは、先の全日本社会人で田井・大熊に敗れて優勝を逃した脇坂。
かつてないほど気迫を前面に押し出し、攻撃に徹する。
一方、タイクマはレシーブに回る場面が多く、持ち味を出し切れない。
第1ゲームを脇坂が先取し、第2ゲームも順調にリード。
負けるわけにはいかないタイクマは、13-18から反撃。じわりじわりと追い上げ、
息詰まるミラクルレシーブを連発、脇坂組のミスを誘ってセティングへ。
しかし最後は攻め抜いた脇坂が振り切り、社会人の雪辱を果たす。
パートナーの多谷と喜びを噛み締める脇坂、崩れ落ちるタイクマ。
かつての仲間同士が北京への可能性を巡って潰しあう、見る者には苦い戦いだった。
NTT北海道の日本リーグ撤退・活動停止に伴い、長らく中心選手として活躍し、
今シーズン限りで現役引退を決めている三上選手も、最後の総合を終える。
同僚の黒川選手は今後もプレーを続ける。
*黒川選手の今後について誤りがありました。黒川選手、関係者の方々、皆様に
謹んでお詫び申し上げますと共に、訂正させて頂きます。
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