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| 2005年 関東大学春季リーグ戦 |
今年も大学バドミントンの熱いシーズンが始まります。
日大の川前・新開、つく国大の梅津ら大学を代表する選手が卒業し、勢力図はどのように変わるのでしょうか?
男子一部は今年も日大・日体大か?女子一部は昨季に勝るとも劣らない混戦必至!
男子二部、大黒柱の抜けた青学は王座を守り、1部へチャレンジできるのか?
二部女子大本命は、もちろん復活の脇田率いる筑波!ルーキーを加えての初の大会、要注目です!
リーグならではの熱狂の試合を是非会場で!もちろん無料です。
燃える健志台、4月30日土曜日開幕です!ゴールデンウィークは日体大へ!
会場から随時、結果速報を更新いたします。
青山学院大学は男子2部2位、女子1部3位で春季リーグ戦を終えました。
たくさんのご声援、ありがとうございました!詳細は下記結果でご覧下さい。(5/5)
結果はこちら、試合要項はこちらへどうぞ
必携!お勧め観戦アイテム
1.うちわ(5月とはいえ、館内は蒸し風呂です)
2.タオル(同上、また涼しい洋服がお勧めです)
3.飲み物(館内の自販機はすぐ売り切れます。冷水機は有)
4.スリッパ
5.リーグ戦パンフレット(学連が会場で配布、ごく少数且つ先着順ですので、お早めに!)
会場右手の青学応援スタンドでは、観戦ガイドと青学オリジナルメガホンをお配りしております!
またリーグ戦パンフレットもご覧頂けます。お気軽にお声をお掛け下さい。
組合せ
4月30日(土)
男子一部 日本大学−日本体育大学 中央大学−早稲田大学 法政大学−筑波大学
女子一部 早稲田大学−日本体育大学 つくば国際大学−専修大学 青山学院大学−東海大学
男子二部 青山学院大学−明治大学 千葉商科大学−東海大学 淑徳大学−神奈川大学
女子二部 筑波大学−東京女子体育大学 日本女子体育大学−千葉商科大学 明治大学−関東学院大学
5月1日(日)
男子一部 日本大学−筑波大学 中央大学−日本体育大学 法政大学−早稲田大学
女子一部 早稲田大学−東海大学 つくば国際大学−日本体育大学 青山学院大学−専修大学
男子二部 青山学院大学−神奈川大学 千葉商科大学−明治大学 淑徳大学−東海大学
女子二部 筑波大学−関東学院大学 日本女子体育大学−東京女子体育大学 明治大学−千葉商科大学
5月3日(火)
男子一部 日本大学−早稲田大学 中央大学−法政大学 日本体育大学−筑波大学
女子一部 早稲田大学−専修大学 つくば国際大学−青山学院大学 日本体育大学−東海大学
男子二部 青山学院大学−東海大学 千葉商科大学−淑徳大学 明治大学−神奈川大学
女子二部 筑波大学−千葉商科大学 日本女子体育大学−明治大学 東京女子体育大学−関東学院大学
5月4日(水)
男子一部 日本大学−法政大学 中央大学−筑波大学 日本体育大学−早稲田大学
女子一部 早稲田大学−青山学院大学 つくば国際大学−東海大学 日本体育大学−専修大学
男子二部 青山学院大学−淑徳大学 千葉商科大学−神奈川大学 明治大学−東海大学
女子二部 筑波大学−明治大学 日本女子体育大学−関東学院大学 東京女子体育大学−千葉商科大学
5月5日(木)
男子一部 日本大学−中央大学 法政大学−日本体育大学 早稲田大学−筑波大学
女子一部 早稲田大学−つくば国際大学 青山学院大学−日本体育大学 専修大学−東海大学
男子二部 青山学院大学−千葉商科大学 淑徳大学−明治大学 東海大学−神奈川大学
女子二部 筑波大学−日本女子体育大学 明治大学−東京女子体育大学 千葉商科大学−関東学院大学
インタビュー
開幕迫る!キャプテンインタビュー
リーグ戦展望
男子1部
日大悲願の年間完全制覇を、最後に日体大が阻止した2004年。今年も2強を筆頭に激戦が続きそうだ。
男子1部は黄金世代が卒業して戦力バランスが変化、各校ともその穴をいかに埋めるかがポイントであろう。
王者日大は佐伯、岩脇、土田、斉藤、数野らを始め、今年も分厚い豪華布陣。ダブルス勢は頑強だが、川前・新開の
抜けたシングルスに不安が残る。エース佐伯、ホープ数野に加え、高校No.1とも言われる、単複こなせる新人の
早川(比叡山)がカギか。初日にいきなり日体大と決戦、注目だ。
日体大は別次元に達した感のある劉に加え、インカレ団体3連覇の原動力となった古財らシングルスに厚みがある。
米・川口・小宮山の主力が抜けたダブルスでは劉・平田が復活か??また選抜とジュニアでシングルス、
インターハイでダブルスを制した超大型新人の遠藤(小松原)が加入、単複に期待したいところだ。
昨季2位躍進の中大は、エースダブルスの会澤・廣部が卒業した穴が大きいか。長原・志賀・井上の強力な
シングルスは健在、ジュニアダブルス優勝のルーキー小町谷・佐藤(埼玉栄)がカギか?
法大は単複のエース関野が卒業。関東第一からインターハイシングルス優勝の藤田、選抜準優勝の堀川を加えて、
総合力で上位キープを目指す。
早大は槙野・藤巻が卒業するも、八代東から実力者の川口・木村を補強して力をキープ、独特の勢いは驚異。
筑大はエースの早坂が卒業、補強もなく非常に厳しい状況。西浦・山浦・宮崎の4年生3名の奮闘に期待したい。
女子1部
混迷を極めた昨季の女子一部。主力メンバーが各校とも残り、一層の混戦は間違いない。
青学、早大、日体大の3校を中心に優勝争いが繰り広げられそうだ。
優勝候補筆頭は昨季の覇者・早大。エース広岡、清水、金森、木村、平山らがずらりと揃う。シングルスに比べ、
ダブルスに不安が残る。インカレ4強の清水・金森の成長がカギだ。選抜ダブルス優勝の永野(札幌静修)、
インターハイダブルス優勝の佐々木(聖ウルスラ)が加入、ダブルスの厚みが増すことは間違いない。
さらに選抜シングルス3位の関谷(九州国際大附)を加えて、昨季よりはるかに強大なチームになっている。
日体大は今年も充実。大学トップダブルスの一つ、宇津・小森、単複こなせる橋本、単のエース・岩田に成長中の
伊藤が揃う。単複の主軸だった田村が卒業するも、ジュニアダブルス優勝、神奈川の大型新人・内藤(元石川)
が加入、全体として力は向上している。こちらも優勝候補の一角。初日の早稲田戦に注目だ。
つく国大は大学No.1の梅津・平山が卒業、大幅な戦力ダウンは必至。昨季、驚異的な成長を見せた綿引を中心に
持ち前の粘り強さで挑む。今年はどんな新星が飛び出すのか。シーズン終盤にも注目だ。
昨季、一気に存在感を増したのが専大。全メンバーが残る若手中心、田中・田島、木村・梨木のダブルスは強力。
インターハイダブルス優勝の水間(聖ウルスラ)らが加入。シングルス次第では上位進出も充分期待できる。
1部復帰を果たした東海大はなんとか入れ替えを回避したいところだ。
昨季、優勝を目前で逃した青学が今シーズンにかける想いは強い。少人数ながらも服部、林、神、馬上ら昨季の
シングルス主力がそのまま残ったことは近年ない強みだ。服部と佐野が率いる伝統の攻撃ダブルスに加え、
一冬越えて逞しくなった下級生の活躍を期待したい。チャレンジャーとして優勝を目指す!
男子2部
大黒柱の守田・諸多が卒業した卒業した王者・青学を明治・淑徳・千葉商らが狙う激戦となりそうだ。
青学は4年間チーム支えた両エースを失うも新入生を加えて、層は厚くなった。4組がレギュラーを争うダブルスは、
新人戦優勝の柴原・松本を筆頭に、力は伯仲。シングルスは昨季活躍した今西、柴原、青山に、1,2年生が加わる。
エースの抜けた席をここぞとばかりに狙う、ギラギラと若いチームの戦いは楽しみだ。ルーキー山中(八代東)には
単複に期待したい。不安は生涯最終単無敗の伝説を残した守護神・守田を失った3単か。
悲願の優勝を目指す明治、総合力で昨季2位躍進の千葉商、下川コーチが率いる淑徳、各校とも主力を残し、
昨季同様の混戦は続きそうだ。初日の青学−明治戦が一つの山か。
女子2部
1部デビューを無念の形で終えた筑波が大本命。ケガから復帰した大学界の眠れるエース脇田、インカレ3位の村松の
2枚看板に、インターハイ単8強の柴村(西乙訓)を加えて総合力が向上。1部校を震えさせる存在だ。
昨季の主力がほぼそのまま残る明治は、新人戦優勝の佐藤の単次第では筑波を食う可能性も。
2位躍進の日女にも健闘を期待したい。
試合結果 (M:取得マッチ数 G:得失ゲーム差) 公式記録(関東学連)
| 一部男子 |
試合結果詳細 |
優勝:日本体育大学
最優秀選手賞:平田典靖(日本体育大学)
最優秀新人賞:早川賢一(日本大学) |
| |
日本大 |
中央大 |
法政大 |
日体大 |
早稲田大 |
筑波大 |
勝敗 |
順位 |
| 日本大学 |
- |
4-1
○ |
5-0
○ |
2-3
× |
4-1
○ |
5-0
○ |
4勝1敗
20M |
2 |
| 中央大学 |
1-4
× |
- |
5-0
○ |
0-5
× |
4-1
○ |
5-0
○ |
3勝2敗
15M |
3 |
| 法政大学 |
0-5
× |
0-5
× |
- |
2-3
× |
3-2
○ |
5-0
○ |
2勝3敗
10M |
4 |
| 日本体育大学 |
3-2
○ |
5-0
○ |
3-2
○ |
- |
5-0
○ |
4-1
○ |
5勝
20M |
優勝 |
| 早稲田大学 |
1-4
× |
1-4
× |
2-3
× |
0-5
× |
- |
3-1
○ |
1勝4敗
7M |
5 |
| 筑波大学 |
0-5
× |
0-5
× |
0-5
× |
1-4
× |
1-3
× |
- |
5敗
2M |
6 |
| 一部女子 |
試合結果詳細 |
優勝:早稲田大学
最優秀選手賞:金森裕子(早稲田大学)
最優秀新人賞:関谷真由(早稲田大学) |
| |
早稲田大 |
つく国大 |
青学大 |
日体大 |
専修大 |
東海大 |
勝敗 |
順位 |
| 早稲田大学 |
- |
3-2
○ |
4-1
○ |
3-2
○ |
4-1
○ |
3-2
○ |
5勝
17M |
優勝 |
| つくば国際大学 |
2-3
× |
- |
1-4
× |
2-3
× |
1-4
× |
1-4
× |
5敗
7M |
6 |
| 青山学院大学 |
1-4
× |
4-1
○ |
- |
0-3
× |
4-1
○ |
4-1
○ |
3勝2敗
13M |
3 |
| 日本体育大学 |
2-3
× |
3-2
○ |
3-0
○ |
- |
4-1
○ |
5-0
○ |
4勝1敗
17M |
2 |
| 専修大学 |
1-4
× |
4-1
○ |
1-4
× |
1-4
× |
- |
3-2
○ |
2勝3敗
10M |
4 |
| 東海大学 |
2-3
× |
4-1
○ |
1-4
× |
0-5
× |
2-3
× |
- |
1勝4敗
9M |
5 |
| 二部男子 |
試合結果詳細 |
優勝:淑徳大学
最優秀選手賞:中山満明(淑徳大学)
最優秀新人賞:山中陽典(青山学院大学) |
| |
青学大 |
千葉商大 |
淑徳大 |
明治大 |
東海大 |
神奈川大 |
勝敗 |
順位 |
| 青山学院大学 |
- |
4-0
○ |
2-3
× |
2-3
× |
5-0
○ |
3-2
○ |
3勝2敗
16M |
2 |
| 千葉商科大学 |
0-4
× |
- |
2-3
× |
3-2
○ |
3-2
○ |
2-3
× |
2勝3敗
10M |
4 |
| 淑徳大学 |
3-2
○ |
3-2
○ |
- |
3-1
○ |
3-2
○ |
3-2
○ |
5勝
15M |
優勝 |
| 明治大学 |
3-2
○ |
2-3
× |
1-3
× |
- |
3-2
○ |
3-2
○ |
3勝2敗
12M |
3 |
| 東海大学 |
0-5
× |
2-3
× |
2-3
× |
2-3
× |
- |
3-2
○ |
1勝4敗
9M |
6 |
| 神奈川大学 |
2-3
× |
3-2
○ |
2-3
× |
2-3
× |
2-3
× |
- |
1勝4敗
11M |
5 |
| 二部女子 |
試合結果詳細 |
優勝:筑波大学
最優秀選手賞:磯下由貴子(筑波大学)
最優秀新人賞:柴村美帆(筑波大学) |
| |
筑波大 |
日女体大 |
明治大 |
東女体大 |
千葉商大 |
関学大 |
勝敗 |
順位 |
| 筑波大学 |
- |
4-0
○
|
4-1
○
|
5-0
○
|
4-1
○
|
4-1
○
|
5勝
21M |
優勝 |
| 日本女子体育大学 |
0-4
× |
- |
2-3
× |
2-3
× |
3-2
○ |
2-3
× |
1勝4敗
9M |
5 |
| 明治大学 |
1-4
× |
3-2
○ |
- |
3-0
○ |
4-1
○
|
5-0
○
|
4勝1敗
16M |
2 |
| 東京女子体育大学 |
0-5
× |
3-2
○ |
0-3
× |
- |
3-2
○ |
4-1
○
|
3勝2敗
10M |
3 |
| 千葉商科大学 |
1-4
× |
2-3
× |
1-4
× |
2-3
× |
- |
1-3
× |
5敗
7M |
6 |
| 関東学院大学 |
1-4
× |
3-2
○ |
0-5
× |
1-4
× |
3-1
○ |
- |
2勝3敗
8M |
4 |
|
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*正確さを心掛けてはおりますが、万全を保障するものではありません。誤りがございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。訂正致します。
*速報性の観点から、関東学連提供のスコアと、会場取得のスコアを併用しており、一部、公式記録と異なる場合があります。
*試合結果の内容及びその利用による如何なる事態に対しても、青山学院大学バドミントン部が一切の責任を負う事はございません。ご利用はご自身の責任でお願い致します。
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