二部男子
第一戦 9月17日(土)
筑波大 3 - 2 千商大 青学大 4 - 1 神奈川大 明治大 3 - 2 東海大
西浦和広 2 17
15
- 16
6
0 進藤陽介 山中陽典 2 15
15
- 6
5
0 寺西頼太 秋山駿祐 2 15
15
- 1
8
0 江泉享哉
山浦尚仁 1 17
7
10
- 16
15
15
2 平井孔明 青山真 2 15
15
- 8
2
0 川嶋太郎 加澤信太郎 2 17
15
- 15
5
0 奥山昇
宮崎晃平
田澤康輝
0 9
1
- 15
15
2 仲澤悟史
吉田和嗣
柴原啓紀
松本久雄
0 8
6
- 15
15
2 小樽正樹
相澤泰斗
穴吹康隆
中口竜郎
0 6
12
- 15
15
2 根本唯宇
内田英視
山浦尚仁
西浦和広
2 15
15
- 2
8
0 窪田壮康
竹中裕紀
今西健二
秋武一也
2 17
15
- 16
8
0 佐怒賀直仁
市村純一
田沼雄一
増渕貴行
0 4
8
- 15
15
2 奥山昇
村越和弘
宮崎晃平 2 9
15
17
- 15
10
15
1 仲澤悟史 柴原啓紀
2 15
15
- 6
7
0 植竹純平 浅見佳正 2 15
15
15
- 17
9
11
1 根本唯宇
「秋季リーグ戦初日、神奈川大学との対戦。
前半戦をどのように戦うかがリーグ戦全体のチームの勢いに繋がる。今日は4−1という結果で勝利することができた。
第一単の山中は1ゲーム目前半ミスが目立ったが、すぐに自分のペースに持ちこみ攻撃的なシングルスを見せ相手に試合をさせなかった。
第二単、青山は「1ゲーム目は緊張もあり、体が堅かった」が、足をしっかり運び丁寧にラリーを繋いで、2ゲーム目は相手の足がとまり、
一方的にな展開だった。相手を崩して攻めていく青山らしい試合内容だった。
ポイント2−0となり第1複の柴原・松本は神大のエースペアと対戦。気持ちが引いてしまい守りのダブルスになってしまっていた。
相手が速い球でつめてきて、そのまま攻めきらせてしまっていた。持ち味の回転の速い攻撃的タブルスががあまり見られず8本6本で敗れる。
「守備にはいってしまい攻められた」と。いかに自分から攻めていくか、いかに自分の展開にもっていくか、精神的要素が大きく関わってくる。
第二複の今西・秋武は1ゲーム目繋ぎ球のミスや相手のサーブで崩され14を握られたが、
サービスオーバーをして秋武のタイミングを上手くずらしたサーブで流れを掴んだ。セッティングで競り合いなんとか1ゲーム目を先取。
第2ゲームは守備からも積極的に攻撃にもっていき、上から上手く攻めて相手を崩すことができた。
第三単の柴原は声を出して向かっていき気合が入っていた。
相手のスマッシュやカットをネット前に上手く返球し上げさせてスマッシュできめていっていた。ネット前も上で入りロブとヘアピンを使い分けていた。
厳しい球も諦めず飛び込みラリーを繋いでいき、結果は6本7本で勝った。良い形で1日目を終えたと思う。
今日の試合では前半相手におされリードされた場面やミスが目立っていた。その点は反省し改善して明日からの試合に活かしていきたい。
ゲームの流れを落ち着いて見極め勝負所や競った場面ではしっかりポイントを取れていたのはよい点であった。
勝負に対する気持ちを強くもち、全力で向かって行きます。明日は千葉商科大学との対戦。
チーム一丸となり頑張りますので応援宜しくお願い致します。」 (今西健二)

青学は第2複の今西・秋武が、第1ゲーム7-13から逆転、神大の勢いを止める大きな勝利。
筑波は千葉商相手に激戦続き、最後は宮崎が振り切り、一部の力を見せた。経験の差か。
明治も東海に複二本を落とす苦しい試合。2部は今季も混戦となりそうだ。

第二戦 9月18日(日)
筑波大 4 - 1 東海大 青学大 5 - 0 千商大 明治大 4 - 1 神奈川大
西浦和広 2 15
15
- 0
2
0 石関満憲 山中陽典 2 10
15
15
- 15
7
4
1 平井孔明 秋山駿祐 2 15
15
- 3
7
0 寺西頼太
宮崎晃平 2 15
15
- 9
11
0 江泉享哉 青山真 2 15
15
- 8
3
0 竹中裕紀 加澤信太郎 2 5
15
15
- 15
9
7
1 植竹純平
山浦尚仁
西浦和広
2 15
15
- 12
5
0 根本唯宇
内田英視
柴原啓紀
松本久雄
2 15
15
- 7
9
0 仲澤悟史
吉田和嗣
秋山裕
松尾純次
1 9
17
6
- 15
14
15
2 小樽正樹
相澤泰斗
宮崎晃平
田澤康輝
0 9
7
- 15
15
2 奥山昇
村越和弘
今西健二
秋武一也
2 15
15
- 10
10
0 進藤陽介
今藤康裕
辻田嘉章
松崎清正
2 17
9
17
- 14
15
16
1 佐怒賀直仁
市村純一
福井啓仁 2 15
3
15
- 8
15
12
1 出月奏也 大野裕茉
2 15
15
- 9
11
0 中山博之 浅見佳正 2 15
15
- 9
10
0 川嶋太郎
今日は5−0で千葉商科大に勝利。トップ山中は第1ゲーム、相手のペースに合わせてしまいミスがでる。
また、スマッシュレシーブの返球が甘くなってしまい、詰めてきた相手に連続攻撃できめられ10本で落とす。
しかし第2ゲームからは足も動き、自分から仕掛けてゲームを有利に進めた。ファイナルは上手く高さを使い分けて相手を崩し、果敢に攻める。
山中の持ち味の元気、動きの速さが見られた試合だった。1ゲーム落としたものの気持ちを切り替え2、3ゲームは低い点数で抑えた。
チームにも流れがきて、良いゲーム展開であった。試合後「油断があった。」と山中は反省。次の試合に是非活かしてほしい。
第二単の青山は安定したプレーを見せ、8本、3本でポイントを挙げた。
甘い球は速いタッチで、スマッシュを打って決めにいき、相手に隙を与えなかった。
第一複の柴原・松本は昨日とはうって変わり、前半から速い展開。上から球を沈める、2人のいきの合ったプレーだった。
今日の柴原・松本の試合はチームに力を与えてくれた良い内容の試合だったと思う。
続いて第二複の今西・秋武は、両ゲームとも中盤まで競りうも、後半なんとか攻めきり10本、10本で勝利。
秋武が上手く前につめて球をつくり攻撃的な展開でゲームすることが出来た。
レシーブやドライブをもっと上から攻めて、自分達からゲームをつくっていければ良いダブルスになると思う。次の試合に活かしていきたい。
第三単はメンバーチェンジで1年の大野が出場。リーグ戦初出場と言うこともあり、かなり緊張していたようだ。
第1ゲームはクリアやカットで相手を動かし、ネットにきた球はヘアピンを丁寧に入れて上げさせ、スマッシュで決めにいき、9本で先取。
第2ゲームは疲れがでたのか、相手のスマッシュやカットに足が出ずノータッチで決められる場面が多く見られた。相手に足をとめられるのではなく、
いかに相手の足をとめるかがこれからの課題となるだろう。後半は相手のコートが汗で濡れて滑る場面が多々見られた。ラッキーであった。
大野も多少ミスが目立ったものの最後は11本で抑え、千葉商大に5−0で勝つことができた。
試合後大野「ずっと緊張しっぱなしだった。」と一言。初のリーグで勝つことが出来たのは良い経験であったしこれからの良い糧になると思う。
成長が楽しみだ。
今日は応援、選手ともに相手に向かっていきガッツのある試合ができた。ベンチも盛り上げて選手を後押ししてくれチームの雰囲気もよかった。
今日の結果は今日の結果として受けとめてこれからに活かしていく。また明日に気持ちを切り替えて心機一転、明治大に挑みたいと思う。
(今西健二)

初日に苦しんだ筑波は完勝。調子を上げてきた。
明治はダブルス勢が苦しい、昨日は複2敗、本日はぎりぎりで踏み止まった。連日最終試合となる激戦だ。
明日は青学-明治の上位対決。「大きな山になる」と今西。

第三戦 9月19日(月)
筑波大 3 - 2 神奈川大 青学大 5 - 0 明治大 千商大 2 - 3 東海大
西浦和広 2 15
15
- 8
3
0 川嶋太郎 山中陽典 2 15
15
- 3
10
0 秋山駿祐 仲澤悟史 2 15
15
- 3
10
0 江泉享哉
宮崎晃平 1 17
7
11
- 16
15
15
2 植竹純平 青山真 2 15
15
- 10
10
0 浅見佳正 平井孔明 2 15
15
- 5
10
0 奥山昇
山浦尚仁
西浦和広
2 15
15
- 6
8
0 小樽正樹
相澤泰斗
柴原啓紀
松本久雄
2 15
15
15
- 17
9
11
1 穴吹康隆
中口竜郎
窪田壮康
竹中裕紀
0 8
8
- 15
15
2 根本唯宇
内田英視
宮崎晃平
田澤康輝
1 8
10
- 15
15
2 佐怒賀直仁
市村純一
今西健二
秋武一也
2 8
15
15
- 15
6
8
1 辻田嘉章
松崎清正
仲澤悟史
吉田和嗣
0 13
15
- 15
17
2 奥山昇
村越和弘
山浦尚仁 2 15
15
- 11
6
0 寺西頼太 柴原啓紀
2 15
15
- 3
5
0 加澤信太郎 進藤陽介 1 15
7
6
- 13
15
15
2 根本唯宇
青学は春に敗れた明治と決戦。山中・青山が単で流れを引き寄せ、5-0の完勝。

「第一単山中が明大の長身・秋山をスピードで圧倒し、手堅く1ポイント先取。秋山は攻撃的な
プレーヤーであるが、山中はクリアーと高さをうまく使って秋山を崩し、簡単に攻撃させなかった。
第2単青山は中盤まで長いラリーが続き、互いに一歩も譲らない展開。本当に長いラリーが
続いたが相手のミスを上手く誘い10本10本で勝利。前2本で2ポイント先取、チームに流れが来た。
第一複の柴原・松本の調子は決して悪くなかったが、切り返しからの攻撃に振り回され、1ゲームを落とす。
第2ゲームは相手に粘られるが、トップで羽を捕まえ、連続攻撃が多くなる。いい動き、展開。
ファイナルもそのままいけるかと思ったが、8-8までは競り合いが続く。
サービスから3球目までで攻めるも、相手も粘り強かった。マッチポイントを握るもオーバーが続く。
最後は簡単に上げず、トップ&バックの攻めの態勢にもって行く。
相手サーブを一発で切るおもい切りの良いプレーで勝利。
第2複の今西・秋武は繋ぎ球のミス、サーブレシーブミスでラリーの無いまま1ゲームを落とす。
第2ゲームは自分達から攻め、ファイナルは8オールから秋武がトップで果敢に相手の球を潰した。
ミスをなくし、慌てず積極的に攻めて行けば良かったと思う。簡単に上げすぎた。
後半はハーフや上手くドライブを流し、攻めた事が勝因。
3単の柴原は、春に敗れた4年の加澤と対戦。この試合、柴原は超攻撃的なシングルスで、
後に来た羽根を速い動きでスマッシュ。スマッシュのコースや動き、タッチの速さに加澤は振り回され、
第1ゲームわずか3本。第2ゲーム前半は柴原の動きが多少遅くなるも、長いラリーを粘り、
クリアやカットそしてスマッシュを効果的に使い、相手が先にミス。後半は加澤の足も止まり5本で勝利。
春敗れた明大に5-0で勝つ事ができた。
前半の3つがしっかり取って、流れが来た事が勝因だったと思う。
また勝負どころや流れがない時に、選手が欲しい一本をしっかりと取り、応援も1ポイントずつ、
チーム一人一人が一丸となっていた事が、チームにとってのリーグでの成長だと思う。
今日のよかった点、反省すべき点を個人としてチームとしてしっかり受け止め、後半戦に臨みたい。
心身ともに良い状態で次ぎの試合に望めるように練習に励む。」 (今西健二)

トップ山中は、明治エースの秋山と対戦。スピードと緩急のある配球で秋山の強打を完全に封じて先制。
続く青山も大きなラリーで崩してガンガン攻めた。両ゲームとも安定したゲーム運びで青学リーチ。
第1複は明治も意地を見せ1ゲームを奪う。しかし初日の敗戦で吹っ切れた柴原・松本、
攻撃の手を緩めることなく、最後まで攻め続けて3ポイント目を挙げる。
今西・秋武も2ゲーム以降、落ち着いたプレーで勝利。春敗れた相手に借りを返し、成長をアピール。
圧巻は最終単の柴原。春に敗れ、チーム敗退のきっかけとなった加澤と再び対戦。
キレ味良いジャンピングスマッシュをライン上に次々と叩き込む。絶妙のネットと配球。
ここまでの力があったのかと誰もが驚くほどの完璧な内容で5ポイント目を挙げた。
大きな山を最良の形で越え、後半戦に臨む。

第四戦 9月24日(土)
筑波大 2 - 3 明治大 青学大 3 - 2 東海大 千商大 4 - 1 神奈川大
山浦尚仁 0 4
16
- 15
17
2 田沼雄一 山中陽典 2 15
17
- 9
14
0 村越和弘 仲澤悟史 2 15
16
15
- 12
17
8
1 寺西頼太
西浦和広 2 15
14
15
- 11
17
6
1 秋山駿祐 青山真 2 15
15
- 1
2
0 江泉享哉 平井孔明 2 15
15
- 8
4
0 植竹純平
宮崎晃平
田澤康輝
0 4
3
- 15
15
2 穴吹康隆
中口竜郎
柴原啓紀
松本久雄
2 15
15
- 12
11
0 根本唯宇
内田英視
窪田壮康
竹中裕紀
1 6
15
9
- 15
7
15
2 小樽正樹
相澤泰斗
山浦尚仁
西浦和広
2 15
15
- 5
11
0 辻田嘉章
松崎清正
今西健二
秋武一也
0 14
3
- 17
15
2 奥山昇
村越和弘
仲澤悟史
吉田和嗣
2 15
15
- 9
10
0 佐怒賀直仁
市村純一
宮崎晃平 0 12
4
- 15
15
2 浅見佳正 柴原啓紀
1 12
15
12
- 15
6
15
2 根本唯宇 進藤陽介 2 15
15
- 3
6
0 川嶋太郎
筑波-早稲田は、明大・田沼が値千金の先制ポイント、明大が3-2で勝利した。
この結果、青学はあと1ポイントで優勝が決定。本日にも優勝の可能性があったが、下2つが崩れた。

「山中は9、14本で先制ポイント。相手のペースに合わせてしまったラリーも所々あったが、
勝負どころではきっちりラリーを繋ぎ、攻めた。ラウンドからのカットとスマッシュを上手く使い分けた点がよかった。
青山は第1ゲーム、一気に点を取り、1本で抑える。インターバルでは「相手の動きがよく見える」と。
第2ゲームも高さやコースを使い分けて相手を崩し、最後はスマッシュで決めた。ネット前からの緩急ある球出しで、
常に有利に運んだ、ナイスゲームだった。
柴原・松本は両ゲームとも競り合うも、12,11本で勝利、勝利を決定。相手もレシーブが堅く粘られたが、
速い展開からラリーを切った。
今西・秋武は第1ゲーム前半、上から攻めて行ったが、中盤以降つなぎや一本ミス、サーブレシーブミス、甘い球が目立った。
ゲームポイントを握るも、逆転負け。第2ゲームは守りには入り、3本で敗退。チームの前半の流れを止めてしまった。
反省するべき試合だった。
柴原は思うようにスマッシュが決まらず苦戦、第1ゲームを落とす。第2ゲーム後半は長いラリーを粘り、
スマッシュもコースを狙って決めていく。ファイナル前半はペースを上げる相手を、逆をついたカットで止め、8-7で折り返す。
しかしここから柴原のミスが増える。相手は上手くネット際に球を集め上げさせて攻める。
長いラリーの攻防が続くも12本で止まり敗退。
本日は、上3つがポイントをしっかり挙げ、ゲームの流れとしても上手くポイントを押さえた内容だった。
しかし下2つは競った場面でのミスや、ゲーム中盤で守りに入り落としてしまった。精神面、技術面、引いて守りに入っていた。
気持ちの緩みがプレーに現れたのだと思う。
明日はリーグ最終戦。チーム一丸となり全力で相手に向かっていきます。がんばりますので応援宜しくお願い致します。」 
(今西健二)

第五戦 9月25(日)
筑波大 3 - 2 青学大 明治大 2 - 3 千商大 神奈川大 2 - 3 東海大
西浦和広 2 15
15
- 13
8
0 山中陽典 秋山駿祐 2 15
15
- 10
6
0 仲澤悟史 寺西頼太 2 15
15
- 7
8
0 奥山昇
宮崎晃平 1 6
15
12
- 15
13
15
2 青山真 浅見佳正 0 4
6
- 15
15
2 平井孔明 植竹純平 0 8
14
- 15
17
2 村越和弘
山浦尚仁
西浦和広
2 15
13
15
- 3
15
7
1 柴原啓紀
松本久雄
秋山裕
松尾純次
0 7
13
- 15
15
2 進藤陽介
今藤康裕
小樽正樹
相澤泰斗
2 15
15
- 13
8
0 根本唯宇
内田英視
宮崎晃平
田澤康輝
0 7
6
- 15
15
2 今西健二
秋武一也
穴吹康隆
中口竜郎
1 5
15
12
- 15
13
15
2 仲澤悟史
吉田和嗣
佐怒賀直仁
市村純一
0 12
11
- 15
15
2 奥山昇
村越和弘
山浦尚仁 2 15
13
15
- 10
15
13
1 柴原啓紀
山本敏雄 2 15
15
- 12
10
0 進藤陽介 川嶋太郎 1 15
13
2
- 11
15
15
2 根本唯宇
第一単山中は筑波エース西浦との対戦。1ゲーム13−3でリードするものの、そこから逆転され13−15でを落とす。
西浦は勝負所で落ち着いてプレーをしていた。第2ゲームは西浦のペースで試合が進み、
山中も粘ったものの8本で抑えられ、0−2で敗れる。
第二単は青山対宮崎の対戦。1ゲームは相手を動かし上手くミスを誘って8本で取る。
2ゲームも終始青山のペースで試合が進んだが、後半ミスが出始めた。その隙をつき宮崎が一気にスピードを上げて決めにきた。
ラウンドに上げたロブをクロスに決められたラリーが多かった。競り合いが続くも13−15で落とす。
ファイナルは青山もスピードを上げ相手が攻めてきた球を切り返して逆に攻めにまわった。12点で宮崎を抑える。
第一複の柴原・松本は2ゲーム中盤まで相手の速さに展開にミスが目立つ。1ゲームは3本で取られ、2ゲームもリードされていた。
しかし後半はサーブから上手く相手を崩し低い球で攻めていき、一気に逆転して2ゲームを取った。
山浦のミスが後半目立ち筑波の流れが止まった。ファイナルは前半競り合うものの、後半は守備にまわり攻めきられてしまった。
いかに自分たちが攻撃の体勢をもっていけるか、そこが勝負を分けた内容の試合だった。
第二複の今西・秋武は7本6本で勝った。攻めていったが決めきれず連続した攻撃ができなかった場面が反省点である。
いかに次の球を考えれるか、また潰しにいけるかそこが次への課題である。簡単なミスや繋ぎ球でのミスも目立ったので、
そこを修正してコンビネーションのあったダブルスができるようにしたい。
勝負は最終単の柴原対山浦にかかる。お互い攻撃型であり攻め合いが続いた。1ゲームは山浦が上手くネットをきり、
上げさせて攻め、10本で取られた。2ゲームは柴原も積極的に攻めていき、相手が打ってきたネットも速くタッチして、
逆にネットから相手を崩していった。13本で取る。ファイナルはどちらも1歩も譲らずに長いラリーの攻防が続いた。
柴原が先に13を握るものの、欲しい1本が取れずサービスオーバーが続く。
しかし最後は13−15で敗れ、筑波大に2−3で敗れた。
最終結果は筑波大と4勝1敗で並んだが、ポイント差でどうにか優勝することが出来た。
前半戦は良い形で勝つことが出来たものの、そこで気が緩んでいた。後半戦は特に課題が残る試合内容であった。
チーム全体、また1人1人の試合に対する意識、チームワークなど改善しなければいけない点も多々あった。
しかしながら、優勝して1部への挑戦権を得ることができた。この1週間リーグ戦での反省点、
また良かった点をしっかりと練習で向上させ、2日の入れ替え戦に臨みたい。
相手は1部で戦ってきた淑徳大学である。厳しい戦いになるであろう。
このメンバーで戦う最後のリーグ入れ替え戦。このメンバー全員11人の力を合わせなければ絶対に勝てない。
全員が一丸となり相手に向かっていく。
秋季リーグ戦、OB・OGの皆様多大なるご支援本当にありがとうございました。
これからが本当の勝負となると思いますので入れ替えも是非応援宜しくお願いいたします。 (今西健二)

今回の秋季リーグを振り返ると5試合とも満点にはまだまだですが、自分の持ち味をしっかり出せたと思っています。
東日本で不本意な結果で終わった分、このリーグにかける想いは今までとは違いました。監督さんをはじめOBの方々に
「青山が勝てばチームは勢いに乗る」「青山が勝たなかったらチームの勝利はない」というお言葉を頂き、
自分がチームにとって重要なポジションにいることに改めて気付き、もっと自覚を持たなければいけないと気を引き締めました。
春季リーグも優勝できるチャンスはいくらでもあったのに、自分が流れを止めてしまった試合がいくつもあったので、
今回は同じ過ちを繰り返さなくてほっとしています。MVP受賞については自分1人では頂ける賞ではないので、
会場まで足を運んでくださったOB・OGの方、ベンチで応援してくれた部員に感謝しています。
閉会式で名前が呼ばれたときはびっくりしました。ずっと柴原さんだと思ってたんで…。表彰のときは足が震えてました(笑)
入れ替え戦でもしっかり役割を果たせるように頑張ります。 (初のMVPを受賞して 青山真)


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