2004年 関東大学秋季リーグ戦
 男子入れ替え戦は筑波大学に1−3で敗れ、1部昇格はなりませんでした。
 これをもって秋季リーグ戦の全日程が終了しました。
 ご声援ありがとうございました。

 入れ替え戦の日程が日曜日に変更になりました。
 男子1‐2部入れ替え戦は10月3日(日)12時より、日本体育大学健志台キャンパスで行われます。

 2004年関東大学秋季リーグ戦は5日間の日程を終了しました。
 青学男子は二部優勝、青学女子は1部3位となりました。
 多くのご声援ありがとうございました。
 なお、男子1部‐2部入れ替え戦は、10月3日(日)12時より、日本体育大学健志台キャンパスで行われます。
 青学男子は春に続き、1部6位の筑波大学に挑戦します。
 引き続きご声援宜しくお願い致します。


 関東大学リーグ・秋の陣が始まります。
 夏を越えてチームが完成しつつある今回は、東日本の結果からも激戦は間違いありません。
 各大学がプライドをぶつけ合う関東リーグ、週末は日体大へ!

 青山学院大学は男子一部昇格、女子一部優勝を目指してがんばります。
 ご声援宜しくお願い致します。
 また全試合結果を春同様に掲載致します。学連速報と併せてお楽しみ下さい。

 結果はこちら


組合せ

 9月18日(土)
 男子二部 青学‐千商 明大‐関学 淑大‐東海
 女子一部 青学‐日体 早大‐専大 つ国‐筑大
 男子一部 日大‐法大 日体‐早大 中大‐筑大
 女子二部 東海‐東女 明大‐関学 日女‐千商

 9月19日(日)
 男子二部 青学‐東海 明大‐千商 淑大‐関学
 女子一部 青学‐早大 日体‐筑大 つ国‐専大
 男子一部 日大‐筑大 日体‐法大 中大‐早大
 女子二部 東海‐千商 明大‐東女 日女‐関学

 9月20日(月)
 男子二部 青学‐関学 明大‐淑大 千商‐東海
 女子一部 青学‐筑大 日体‐専大 早大‐つ国
 男子一部 日大‐早大 日大‐中大 法大‐筑大
 女子二部 東海‐関学 明大‐日女 東女‐千商

 9月25日(土)
 男子二部 青学‐淑大 明大‐東海 千商‐関学
 女子一部 青学‐専大 日体‐つ国 早大‐筑大
 男子一部 日大‐中大 日体‐筑大 法大‐早大
 女子二部 東海‐日女 明大‐千商 東女‐関学

 9月26日(日)
 男子二部 青学‐明大 淑大‐千商 関学‐東海
 女子一部 青学‐つ国 日体‐早大 専大‐筑大
 男子一部 日大‐日大 中大‐法大 早大‐筑大
 女子二部 東海‐明大 日女‐東女 関学‐千商


インタビュー

 前半戦を振り返って 一寸木女子監督

 2004年度秋季リーグ戦を総括して 一寸木女子監督


試合結果 (M:取得マッチ数 G:得失ゲーム差)

二部男子 試合結果詳細 優勝:青山学院大学
最優秀選手賞:守田喬(青学大)
  青学大 明治大 淑徳大 千葉商大 関学大 東海大 勝敗 順位
青山学院大学 - 3-2
4-1
3-2
5-0
4-1
5勝0敗
優勝
明治大学 2-3
×
- 2-3
×
3-2
5-0

2-3
×
2勝3敗
14M
4
淑徳大学 1-4
×
3-2
- 1-4
×
5-0
3-2
3勝2敗
13M
3
千葉商科大学 2-3
×
2-3
×
4-1
- 4-1
3-2
3勝2敗
15M
2
関東学院大学 0-5
×
0-5
×
0-5
×
1-4
×
- 0-4
×
0勝5敗 6
東海大学 1-4
×
3-2
2-3
×
2-3
×
4-0
- 2勝3敗
12M
5


一部女子 試合結果詳細 優勝:早稲田大学
最優秀選手賞:広岡まり香(早大)
  日体大 早稲田大 つく国大 青学大 専修大 筑波大 勝敗 順位
日本体育大学 - 2-3
×
2-3
×
2-3
×
5-0
4-1
2勝3敗 4
早稲田大学 3-2
- 3-2
2-3
×
3-2
5-0
4勝1敗
16M 14G
優勝
つくば国際大学 3-2
2-3
×
- 4-1
4-1
3-2
4勝1敗
16M
13G
2
青山学院大学 3-2
3-2
1-4
×
- 4-1
4-1
4勝1敗
15M
3
専修大学 0-5
×
2-3
×
1-4
×
1-4
×
- 3-1
1勝4敗 5
筑波大学 1-4
×
0-5
×
2-3
×
1-4
×
1-3
×
- 0勝5敗 6


一部男子 試合結果詳細 優勝:日本大学
最優秀選手賞:佐伯浩一(日本大学)
  日本大 日体大 中央大 法政大 早稲田大 筑波大 勝敗 順位
日本大学 - 4-1
4-1
 ○
3
4-1
3-2
4-1
5勝0敗 優勝
日本体育大学 1-4
×
- 2-3
×
3-2
4-1
2-3
×
2勝3敗
12M
-2G
4
中央大学 1-4
×
3-2
- 3-2
4-1
3-2
4勝1敗 2
法政大学 1-4
×
2-3
×
2-3
×
- 3-2
4-1
2勝3敗
12M
2G
3
早稲田大学 2-3
×
1-4
×
1-4
×
2-3
×
- 3-2
1勝4敗
9M -11G
5
筑波大学 1-4
×
3-2
2-3
×
1-4
×
2-3
×
- 1勝4敗
9M -13G
6


二部女子 試合結果詳細 優勝:東海大学
最優秀選手賞:杉山仁美(東海大学)
最優秀選手賞:佐伯知佳(東海大学)

2,3位は得失ポイント差による
訂正:最下位は関東学院大学です
  東海大 明治大 日女体大 東女体大 関学大 千葉商大 勝敗 順位
東海大学 - 3-2
3-2
4-1
5-0
5-0
5勝0敗 優勝
明治大学 2-3
×
- 2-3
×
3-2
5-0
4-1
3勝2敗
16M
12G
3
日本女子体育大学 2-3
×
3-2
- 1-4
×
5-0
5-0
3勝2敗
16M
12G
2
東京女子体育大学 1-4
×
2-3
×
4-1
- 2-3
×
4-1
2勝3敗 4
関東学院大学 0-5
×
0-5
×
0-5
×
3-2
- 2-3
×
1勝4敗
5M
-27G
6
千葉商科大学 0-5
×
1-4
×
0-5
×
1-4
×
3-2
- 1勝4敗
5M
-25G
5


入れ替え戦
男子1部‐2部 女子1部‐2部
青山学院大学
(2部1位)
1 3 筑波大学
(1部6位)
筑波大学
(1部6位)
0 3 東海大学
(2部1位)
諸多大輔 2 15
15
- 10
8
0 西浦和広 磯下由貴子 0 2
5
- 11
11
2 藤原綾
守田喬 0 5
3
- 15
15
2 早坂幸平 村松瑞穂 0 2
5
- 11
11
2 杉谷淳美
諸多大輔
柴原啓紀
0 8
9
- 15
15
2 山浦尚仁
西浦和広
磯下由貴子
磯下理恵子
0 11
9
- 15
15
2 春田依麻
岡本望良
守田喬
松本久雄
0 11
4
- 15
15
2 早坂幸平
宮崎晃平
今西健二 山浦尚仁
青学の相手は春に完敗した強敵の筑波。
青学は柱の4年生2人を上にあてる、「上で1本、あわよくば二本、後は複勝負(守田)」という勝負のオーダーで臨む。
気合充分の第1単・諸多は、堅くミスの多い西浦に対して、いつもはスロースターターの諸多が、ミスの無い配球と
粘り強いラリーで、13−3と好調な出だし。ここから落ち着きを取り戻した西浦に、10点まで追い上げられるものの、
我慢を重ねた諸多が流れを切って、第1ゲームを先制。これが分かれ目となった。
鋭いスマッシュで攻める西浦に対して、諸多は第2ゲームも我慢のラリーを重ね、終始リードを保って、嬉しい先制。
点数以上に諸多の成長が大きな収穫となった。
第2単は主将の守田が、筑波エースの早坂に挑む。「同じ様なタイプだから、先手の取り合いになる」
と語った守田の言葉どおり、ネット前とカットの攻防になる。いつもなら華麗なテクニックで相手を翻弄する守田だが、
この日は早坂が上だった。常に崩し始めるのは早坂、守田は得意のネットと前からの配球でミスを重ねて敗退。
第1複の諸多・柴原は、筑波複のエース、山浦・西浦と対戦。序盤は互角な接戦を繰り広げるが、
強打の筑波に徐々に押し込まれる。後ろでレシーブする場面が多くなり、良く拾うものの、防戦一方に。
前で勝負することができずにこれを落として、筑波がリーチをかける。
なんとしても落とせない守田・松本の出足は好調。宮崎に羽根を集中し、松本の前衛、守田のスマッシュとカットで
優位にゲームを進める。これは行ける!そんな流れだった。
しかしゲーム終盤、松本のサービスに対して筑波側からクレームがつき、主審にウエストを取られる。
これで松本がペースを崩すと、筑波が猛攻で一気に逆転。
第2ゲームも何度か流れを引き寄せるが、数度のサービスフォルトが痛かった。
得意の前で勝負できず、打ち込まれる場面が増え、4本で散った。
三上・小林擁する3年前、1部で戦った守田・諸多だったが、「再び!」との思いは届かず、最後のリーグを終えた。
春に続き再び勝負どころで敗れた松本は目を赤くして泣きはらした。今後に活かして欲しい。

主将コメント:
「負けはしましたが、自分の中ではすごく充実した内容で、とても楽しかったです。
悔しくないといった嘘になりますが、後悔はしていません。それぞれが自分の力を十分に発揮したと思います。
僕と諸多が(1部昇格を)できなかった分、後輩が必ずやってくれると思っています。
まだインカレがあるので気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
応援をしてくださった皆様、ありがとうございました」(守田喬)

女子1部-2部は、脇田が戻らず筑波が苦しい展開。
第1単・磯下由が落とすと、第2単では2枚看板のルーキー村松が杉谷に敗れる波乱。これで勝負は決まった。
一部では優勝候補とも言われた筑波の1部デビューは、不完全燃焼のまま終わった。
インカレでは青学女子が対戦予定。脇田次第ではつく国と同等以上の強敵になる。


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