二部男子
第一戦 9月18日(土)
青学大 3 - 2 千商大 明治大 5 - 0 関学大 淑徳大 3 - 2 東海大
諸多大輔 0 16
10
- 17
15
2 仲澤悟史 橋本和哉 2 15
15
- 10
2
0 内木場隆之 金子翔吾 2 15
9
15
- 7
15
4
1 堀口慎太郎
青山真 2 15
15
- 8
0
0 平井孔明 秋山駿祐 2 15
15
- 12
2
0 松田卓也 金子陽次 2 15
15
- 6
6
0 根本唯宇
守田喬
松本久雄
2 10
15
15
- 15
4
4
1 市村裕
窪田荘泰
斉藤大吾
上原安雄
2 15
15
- 10
9
0 内木場隆之
小沢梓
中山満明
酒井亮太
2 15
15
- 4
11
0 佐竹一希
奥山昇
諸多大輔
柴原啓紀
0 16
10
- 17
15
2 仲澤悟史
吉田和嗣
加沢信太郎
田中政臣
2 15
4
17
- 13
15
14
1 松田卓也
石谷剛一
小池孝幸
尾池将成
1 15
14
7
- 10
17
15
2 根本唯宇
内田英視
守田喬 2 11
15
15
- 15
10
4
1 進藤陽介 穴吹康隆 2 15
15
- 4
0
0 鳴瀬大輔 中山満明
0 5
2
- 15
15
2 佐竹一希
開幕初戦は諸多が先発。両ゲームとも先行されてから追い上げるも、乗り切れず思わぬ敗戦。
第2単は近頃好調の青山。優れたコートカバー力と安定したショットで相手を寄せ付けない。
将来性を感じさせるプレーでタイに戻す。
第1複のエース守田・松本は、第1ゲームを相手のピンサーブ(一応、反則)に乱されて落とす。
第2ゲーム以降は松本も落ち着き、全く寄せ付けなかった。
第2複は乗り切れない展開で、またしてもポイントを落としてしまう。
思わぬ第3単の出番となった守田は厳しい熱さの中、苦しい展開。
しかし、そこは第3単大学無敗の守護神・守田。第2ゲームを逆転で奪うと、一気に勝負を決めた。
勝ったとはいえ、初戦で四位の千葉商相手に苦しい展開。
明日以降はきっちり勝っていきたい。


第二戦 9月19日(日)
青学大 4 - 1 東海大 明治大 3 - 2 千葉商大 淑徳大 5 - 0 関学大
今西健二 2 15
15
- 8
7
0 堀口慎太郎 橋本和也 2 15
15
- 9
4
0 仲澤悟史 金子翔吾 2 15
15
- 7
8
0 松田卓也
守田喬 2 15
15
- 10
12
0 佐竹一希 穴吹康隆 2 15
15
- 1
12
0 平井孔明 藤野紘史 2 15
15
- 3
3
0 佐藤圭
柴原啓紀
松本久雄
2 15
15
- 9
10
0 根本唯宇
内田英視
秋山駿祐
浅見佳正
0 1
12
- 15
15
2 市村裕
窪田荘泰
中山満明
酒井亮太
2 15
13
15
- 8
15
7
1 内木場隆之
小沢梓
吉川洋輔
秋武一也
1 15
11
6
- 10
15
15
2 佐竹一希
奥山昇
加沢信太郎
田中政臣
0 5
10
- 15
15
2 仲澤悟史
吉田和嗣
宮村政宏
山田尚
2 15
15
- 13
13
0 松田卓也
石谷剛一
青山真 2 15
15
- 11
12
0 根本唯宇 秋山駿祐 2 15
15
- 0
10
0 進藤陽介 金子陽次 2 15
15
- 3
5
0 内木場隆之
2日目は熱意を買って若手を中心としたオーダー。
次代の単に成長しつつある今西がきっちり抑えて先制。
第2単・守田は大量リードするものの、追い上げられる。
しかし、要所でレベルの違いを見せつけ、勝負師らしい勝利を挙げる。
続く華麗なテクニックを魅せる関東第一コンビはイレギュラーなペアの為か苦戦するも、
10点以降はきっちり締めた。
チームで唯一自力インカレ出場権を獲得した成長中の吉川・秋武は順調に1ゲームを先制
するも後半失速し、今後に課題を残した。
青山は猛烈な暑さの中で集中仕切れず、持ち味の丁寧なプレーが出てこない。
ミスが多く苦しむが、きっちり締めた。
明日は5-0で勝って、後半戦に繋げたい。

第三戦 9月20日(月)
青学大 5 - 0 関学大 明治大 2 - 3 淑徳大 千葉商大 3 - 2 東海大
今西健二 2 15
15
- 5
7
0 内木場隆之 橋本和也 0 8
9
- 15
15
2 金子翔吾 仲澤悟史 2 15
15
- 9
10
0 堀口慎太郎
守田喬 2 15
15
- 9
12
0 松田卓也 秋山駿祐 2 15
15
- 10
6
0 藤野紘史 平井孔明 2 15
6
15
- 13
15
4
1 佐竹一希
吉川洋輔
秋武一也
2 15
15
- 6
6
0 内木場隆之
小沢梓
加沢信太郎
田中政臣
0 5
12
- 15
15
2 中山満明
酒井亮太
市村裕
窪田荘泰
0 10
8
- 15
15
2 根本唯宇
内田英視
柴原啓紀
松本久雄
2 9
15
15
- 15
12
5
1 松田卓也
石谷剛一
秋山駿祐
浅見佳正
2 13
15
15
- 15
8
2
1 宮村政宏
山田尚
仲澤悟史
吉田和嗣
0 11
14
- 15
17
2 佐竹一希
奥山昇
山田和弘 2 15
15
- 6
10
0 鳴瀬大輔 穴吹康隆 1 15
11
4
- 13
15
15
2 金子陽次 進藤陽介 2 15
6
15
- 5
15
10
1 根本唯宇
3日目も今西、守田が安定したプレーで先制。
昨日逆転負けを喫した吉川・秋武は反省を踏まえて、充実の内容で青学の3勝目を決めた。
ここのポテンシャルは高いながらも、今一つ、爆発しない柴原・松本はズルズルとファイナルへ。
主将・守田の鋭い指示が飛ぶと、ファイナルは力を発揮し、きっちり抑えた。
次は完勝したいところだ。
最終単はチャンスをもらった山田。鋭いショットで勝利を挙げ、力をアピールした。

前半を全勝で折り返した青学だが、後半は厳しい戦いが続きそう。
4日目には、本日明治を熱戦の末に下し、優勝へ意気込みを見せる淑徳、
そして最終日には強力な単を擁する明治との対戦となる。
この2つに勝って、一部への挑戦権を再び獲得したい。

第四戦 9月25日(土)
青学大 4 - 1 淑徳大 明治大 2 - 3 東海大 千葉商大 4 - 1 関学大
諸多大輔 2 13
15
15
- 15
9
7
1 金子翔悟 橋本和也 2 15
15
- 4
3
0 塩野勇太 仲澤悟史 2 15
15
- 10
2
0 鳴瀬大輔
青山真 2 15
15
- 6
4
0 金子陽次 田中雅臣 0 9
14
- 15
17
2 佐竹一希 平井孔明 0 12
8
- 15
15
2 松田卓也
守田喬
松本久雄
2 15
5
15
- 7
15
10
1 中山満明
酒井亮太
秋山駿祐
浅見佳正
0 6
15
- 15
17
2 根本唯宇
内田英視
葛西政行
吉原光一
2 15
15
- 7
10
0 内木場隆之
小沢梓
諸多大輔
柴原啓紀
2 15
15
- 8
8
0 小池孝幸
尾池将成
斉藤大吾
上原安雄
0 11
5
- 15
15
2 佐竹一希
奥山昇
仲澤悟史
吉田和嗣
2 15
17
- 3
14
0 松田卓也
石谷剛一
今西健二 1 15
13
6
- 4
15
15
2 山田尚 松崎清正 2 4
15
15
- 15
3
11
1 根本唯宇 根本唯宇 2 11
15
15
- 15
6
6
1 内木場隆之
優勝に向けて、非常に大事な淑徳戦。
第1単は久々の諸多。これまでは後進育成の為控えに回っていたが、ここ一番ではやはりこの人。
第1ゲームは、シーソーの末、追い上げながらも落としてしまう。第2ゲーム以降はミスが少なくなり、
尻上がりにスピードを上げて、淑徳エース・金子翔を下して先制。流れを引き寄せる。
第2単は青山が長い長いラリーで金子陽を圧倒。戦意を奪う程振り回して、リーチをかける。
決めたのは、やはりエースの守田・松本。淑徳ペアも楽には勝たせてくれず、
ファイナル8−8まで苦しむも、松本が要所を締めて、つき離した。
苦しい中で、精神的に松本が成長してきた。
第2複は、第1戦以来の諸多・柴原。
この日はミスもなく安定したプレーで、終始リードを保ち、今後へ向けてアピールした。
最終単の今西は第1ゲームを完璧な内容で先制するも、第2ゲーム勝利を目前にして受身に入り、
逆転負けを喫してしまう。今後の試合に向けて、いかしていきたいところだ。

この日は明治が東海に敗れ、青学は優勝に大きく前進した。
明日もチーム一丸で勝って、入れ替え戦に臨みたい。

主将コメント:
今日もなんとか勝つ事ができ、嬉しく思います。一人一人が自信を持ってプレーする事ができ、
相手に向かって行けたのが、今日の勝因だと思います。明日は、いよいよ最終日。今日と同様に、
チーム一丸となり、挑戦者の気持ちで相手に向かって行き、
最後に笑顔でリーグを締めくくれるように頑張りたいと思います。 (守田喬)

第五戦 9月26日(日)
青学大 3 - 2 明治大 淑徳大 1 - 4 千葉商大 関学大 0 - 4 東海大
諸多大輔 2 5
15
15
- 15
6
8
1 秋山駿祐 金子翔悟 0 15
8
- 17
15
2 進藤陽介 松田卓也 0 13
14
- 15
17
2 塩野勇太
青山真 0 9
0
- 15
15
2 穴吹康隆 金子陽次 0 13
8
- 15
15
2 仲澤悟史 内木場隆之 0 7
10
- 15
15
2 佐竹一希
守田喬
松本久雄
2 15
15
- 7
1
0 秋山裕
橋本和也
中山満明
酒井亮太
2 15
15
- 5
12
0 市村裕
窪田荘泰
松田卓也
石谷剛一
1 15
4
9
- 3
15
15
2 根本唯宇
内田英視
諸多大輔
柴原啓紀
2 17
15
- 14
7
0 加沢信太郎
田中政臣
金子翔悟
尾池将成
0 4
5
- 15
15
2 仲澤悟史
吉田和嗣
内木場隆之
小沢梓
0 6
7
- 15
15
2 佐竹一希
奥山昇
伊藤大輔 0 0
2
- 15
15
2 橋本和也 中山満明 1 8
15
6
- 15
5
15
2 今藤康裕 鳴瀬大輔 0 打ち切り 0 根本唯宇
いよいよ最終日。優勝は目前だが、勝って次に繋げたいところ。
第1単は昨日に続いて諸多。第1ゲームを落とすものの、第2ゲーム以降はスピードで圧倒。
ファイナルは序盤競り合うものの、抜け出して、流れに乗って勝利を決めた。
第2単はここまで全勝の青山。序盤競り合うも、リーグ独特の雰囲気に呑まれ初黒星。
第1複は守田・松本が中盤抜け出し圧倒。松本の巧みな配球が光った。
第2複はやや堅さが見えた諸多・柴原。第1ゲームを競り合うも振り切ると、第2ゲームは圧倒して、
2季連続の優勝を決めた。
最終単はチャンスをもらった伊藤だったが、活かしきれなかった。
入れ替え戦は春に続いて、筑波大に挑む。

主将コメント:
優勝できて、本当に嬉しいです。今回のリーグ戦では、初戦から苦戦するような所もありましたが、
チームが一丸となり、そういった危機を、全員で乗り越えていけたのが大きな勝因だと思います。
自分自身では、最後のリーグ戦を、このような結果で終われて悔いもなく、本当に満足しています。
後輩には、最後のリーグ戦で頑張れば何でもできるという所を見せれたと思います。
入れ替え戦では、精一杯自分達のプレーをしようと思っています。
最後に、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 (守田喬)


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