一部女子
第一戦 9月18日(土) キ:棄権負け
青学大 3 - 2 日体大 早稲田大 3 - 2 専修大 つく国大 3 - 2 筑波大
服部麻衣 2 11
11
- 9
7
0 阿部純子 広岡まり香 2 11
11
- 8
2
0 鶴見麻衣 梅津知恵 2 11
7
11
- 2
11
9
1 村松瑞穂
神ゆかり 0 9
4
- 11
11
2 岩田新菜 金森裕子 2 11
11
- 4
1
0 田島朝美 平山愛 2 11
11
- 2
4
0 磯下由貴子
田井紀子
服部麻衣
1 15
10

- 11
11

2 田村美幸
橋本麻衣子
橋本明菜
広岡まり香
1 4
15
13
- 15
13
15
2 木村綾
梨木春花
梅津知恵
綿引悠貴
1 7
15
6
- 15
1
15
2 村松瑞穂
脇田侑
佐野志緒梨
神ゆかり
2 15
15
- 12
11
0 宇津早也香
小森美希
清水陽子
金森裕子
1 9
15
8
- 15
4
15
2 田島朝美
田中里実
平山愛
中川彩
0 7
4
- 15
15
2 磯下由貴子
磯下理恵子
馬上愛実 2 10
11
11
- 13
7
4
1 橋本麻衣子 木村咲絵 2 11
11
- 8
5
0 川村益美 綿引悠貴 2 6
11

- 11
7
1 脇田侑
戦国女子一部はいずれも劣らぬ好ゲームとなった。
3試合は全て2-2で最終単に回り、5時間を越す熱戦であった。
春の最終戦で激戦を繰り広げた青学‐日体戦は再び青学が死闘を制して勝利。
成長著しい第1単・服部が巧みな配球で先制。
続く神は強敵の岩田に健闘するが、ゲームのうまさではまだ及ばず敗れる。
なんとしても勝ちたい第1複にはエースの田井・服部。中盤から攻撃のペースを掴んで第1ゲームを先制。
持ち前の攻撃力を発揮し、ゲームを優勢に進める。
ところが第2ゲームの終盤、田井が足を痛めて棄権。暗雲が漂う。
浮き足立つ第2複の佐野・神は一気に0-9まで先行され重い雰囲気に。
だが我に返った佐野がゲームを作り始めると、ここからまさかの大逆転。
強敵の宇津・小森をストレートで下す殊勲を挙げる。
勝負の最終単・馬上は第1ゲームを激しい攻防の末に落とす。
第2ゲームは、疲れを見せながらも鋭い動きの橋本を振り回し、逆転。
ファイナルでも馬上は、1ラリーごとにコートに倒れこむ橋本にペースを乱すことなく、きっちり仕上げた。
終わってみれば田井の故障はあったものの、総合力で日体大を上回って、充実のスタートを切った。

東日本優勝の早稲田も苦戦。専修相手に複2本をファイナルで落とし、磐石ではないことを露呈するも、
強力な単3本で逃げ切った。専修は東日本個人戦がフロックではなかったことを示し、不気味な存在に。

1部デビューの筑波も大接戦。筑波の第1単・村松は豊富な運動量と鋭いショットで、インカレ王者の梅津
に一歩も引かない展開。ファイナル終盤までリードするが、そこは梅津が貫禄を見せ、一気に逆転で勝負
を決めた。つく国は平山が圧勝するも、組み替えた複2つをいずれも落とし苦しい展開。
最終単も綿引が、筑波エースの脇田を前に苦戦。ところが第2ゲーム終盤、脇田が足を痛めてまさかの棄権。
つく国はラッキーな勝利を挙げた。

第二戦 9月19日(日)
青学大 3 - 2 早稲田大 日体大 4 - 1 筑波大 つく国大 4 - 1 専修大
林裕佳 0 7
1
- 11
11
2 広岡まり香 岩田新菜 2 11
11
- 3
3
0 磯下理恵子 梅津知恵 2 11
11
- 0
2
0 鶴見麻衣
服部麻衣 2 11
11
- 4
6
0 金森裕子 田村美幸 1 1
11
4
- 11
6
11
2 村松瑞穂 綿引悠貴 2 7
11
11
- 11
6
0
1 川村益美
佐野志緒梨
神ゆかり
2 12
15
15
- 15
8
1
1 橋本明菜
広岡まり香
宇津早也香
小森美希
2 15
15
- 2
6
0 磯下由貴子
磯下理恵子
平山愛
平沢早苗
0 4
6
- 15
15
2 木村綾
梨木春花
波多野友美
馬上愛実
0 8
10
- 15
15
2 清水陽子
金森裕子
田村美幸
橋本麻衣子
2 15
15
- 5
4
0 伊藤あい
吉田裕美子
梅津知恵
綿引悠貴
2 15
15
- 6
5
0 田島朝美
田中里実
神ゆかり 2 11
11
- 9
9
0 木村咲絵 伊東可奈 2 11
11
- 3
0
0 磯下由貴子 平山愛 2 11
11
- 8
7
0 木村綾
強敵が続く青学。2日目は東日本で敗れた早稲田。
第1単・林は強敵の広岡に健闘するも勝負するところまではいけず。
続く第2単は、好調の服部が昨日からさらに進化を見せ、金森を振り回して、星を戻す。
佐野・神は第2ゲームから攻撃のペースを掴んで逆転、ファイナルで失速した早稲田を圧倒した。
勝負を賭けてコートに立った波多野・馬上は、気持ちが先行しミスが目立つ。
終盤で追い上げるも振り切られて、ここで決める事はできなかった。
春に続いて再び第3単は神対木村。第1ゲームは互いに譲らずのシーソーゲームと成るも神が先制。
第2ゲームは神が6-0とリードするが、ここから木村が猛烈な追い上げ。神も持ち直して逃げる。
9-9での神のショートサービス、はやるレシーバーの木村がサービス前に動き始めてフォルト。
これで神が流れを引き寄せ、春に続いて勝負を決めた。
日体大・早大と強敵を総合力で撃破した青学。ゲームごとに成長していく選手の姿に心が躍る。

エース脇田を欠く筑波は、単で村松が日体大・田村を下して一人、気を吐くものの、非常に苦しい。
他の4ゲームは日体大が圧倒した。

つく国大は専修を下して、青学と並ぶ2勝目を挙げた。
専修は複でポイントを挙げるも、単が苦しい。

第三戦 9月20日(月)
青学大 4 - 1 筑波大 日体大 5 - 0 専修大 早稲田大 3 - 2 つく国大
林裕佳 2 11
11
- 7
9
0 磯下由貴子 岩田新菜 2 11
11
- 6
1
0 田島朝美 木村咲絵 0 4
7
- 11
11
2 梅津知恵
馬上愛実 0 10
7
- 13
11
2 村松瑞穂 伊東可奈 2 13
11
- 11
3
0 川村益美 広岡まり香 2 11
11
- 6
0
0 綿引悠貴
佐野志緒梨
神ゆかり
2 15
15
- 8
10
0 磯下由貴子
磯下理恵子
田村美幸
橋本麻衣子
2 15
11
15
- 3
15
4
1 木村綾
梨木春花
清水陽子
金森裕子
2 7
15
15
- 15
7
11
1 平山愛
中川彩
波多野友美
馬上愛実
2 15
15
- 4
4
0 伊藤あい
吉田裕美子
宇津早也香
小森美希
2 15
15
15
- 6
17
13
1 田島朝美
田中里実
橋本明菜
広岡まり香
1 3
15
4
- 15
3
15
2 梅津知恵
綿引悠貴
神ゆかり 2 11
11
- 3
1
0 松本真由美 田村美幸 2 11
13
- 5
10
0 富永絢子 金森裕子 2 11
11
11
- 13
8
1
1 平山愛
前半戦最後の3日目、青学はエース脇田を欠く筑波大と対戦。
必勝を課された林は、終盤追いすがられるもきっちり仕上げ、成長を見せた。青学は大きく優位に。
続く馬上は、同じ1年生で、筑波のもう一人のエース・村松と対戦。
馬上は村松のジャンピングスマッシュを織り交ぜた攻撃をよく拾い、クリアーとカットでコートを大きく使って
優位にゲームを進める。一旦はゲームポイントを握った馬上だったが、持ち直した村松に詰め寄られる。
追われる馬上は我慢しきれず第1ゲームは逆転負け。第2ゲームも中盤でシャトルコントロールを微妙に
狂わせ、立て直すことができずに、手応えは充分ながらも、ストレートで敗れた。
佐野・神はやや単調な展開になったものの、逃げ切る。
波多野・馬上は最後まで攻撃の手を緩めず完勝、盛り上げる。
最後は神が相手に合わせることなく、次に繋がる勝利で終えた。筑波とは来月のインカレでも対戦予定。
脇田が戻れば全く別のチームに変わるるだけに、今日の経験は活かしたい。
日体大・早大・筑波大と苦しい開幕3連戦だった。いくつかのイレギュラーはあったものの、
折り返してみれば全勝で単独の首位に。後半戦もチャレンジャーとして挑んで行きたいところだ。

日体大は専修大を5-0で下し、貫禄を見せる。成長を見せる専修の2つのダブルスに苦しむものの、
きっちり決めるあたりはさすが。特に第2複の宇津・小森はファイナル大量リードから逆転されるも、
さらに逆転しての勝利とタフさをみせる。

本日の好カードの早稲田‐つく国は単で各々のエース広岡と梅津がポイントを挙げ1−1。
複は早稲田優位かと思われたが、第1、2複ともに苦しみ、ここも1−1となる。
勝負は春と同じく最終単へ。早稲田は1年生の金森、つく国はもう一人のエース・4年生の平山。
第1ゲームは金森が優勢に進めゲームポイント。しかしそこはつく国の4年生。
集中力を発揮した平山が一気に逆転。第2ゲームも金森を中盤まで0に抑える強さを見せる。
ところが高校王者の一年生も只者ではなかった。
中盤からぴたりと流れを止めると、第1ゲームの借りを返すかのような逆転劇でファイナルへ。
その後も圧倒的に攻め立て、強者・平山を僅か1点に抑え込み、早稲田に勝利をもたらした。
これで青学と並んでいたつく国も2位に。
女子一部は全勝の青学を、1敗で早稲田大・日体大・つく国大が追う混戦で、後半戦に突入する。

主将コメント:
前半戦を振り返ると、春季リーグよりも一人一人のプレーが安定しました。
誰かが落としても、次の選手がそれをカバーして、全員で勝利を勝ち取ることができました。
日体大戦では服部が最初に勝ってリズムを掴み、次の2試合は取られはしましたが、
そこから取り返して勝つことができました。
早稲田戦では乗りに乗った服部が、金森を相手に自分のペースを崩すことなく勝ち、
佐野・神のダブルスも安定した力を発揮、最後の神のシングルスもしっかり取る事ができました。
筑波戦でも総合力と皆の気持ちが途切れることなく、勝利を掴む事ができました。
残り二戦も気を抜くことなく、向かっていく気持ちで頑張りたいと思います。 (田井紀子)

前半戦を振り返って 一寸木女子監督インタビュー

第四戦 9月25日(土)
青学大 4 - 1 専修大 日体大 2 - 3 つく国大 早稲田大 5 - 0 筑波大
神ゆかり 2 11
11
- 6
7
0 田中里実 岩田新菜 2 3
11
11
- 11
2
9
1 綿引悠貴 広岡まり香 2 11
11
- 2
2
0 磯下由貴子
服部麻衣 2 13
11
- 10
8
0 川村益美 伊東可奈 0 5
0
- 11
11
2 梅津知恵 平山優 2 7
13
11
- 11
11
9
1 村松瑞穂
波多野友美
馬上愛実
2 15
15
- 5
3
0 木村綾
梨木春花
田村美幸
橋本麻衣子
2 15
15
- 11
7
0 平山愛
中川彩
橋本明菜
広岡まり香
2 15
15
- 12
3
0 磯下由貴子
磯下理恵子
佐野志緒梨
神ゆかり
2 15
6
15
- 8
15
9
1 田島朝美
田中里実
宇津早也香
小森美希
1 11
15
7
- 15
10
15
2 梅津知恵
綿引悠貴
清水陽子
金森裕子
2 15
15
- 6
5
0 松本真由美
松井知菜
馬上愛実 1 9
11
8
- 11
1
11
2 富永絢子 田村美幸 0 2
4
- 11
11
2 平山愛 木村咲絵 2 9
11
11
- 11
3
3
1 磯下理恵子
混戦の続く女子一部もいよいよ佳境に入ってきた。
後半戦で青学は春リーグで敗れた大学と相次いで対戦。本日はまず専修。
優勝までのポイントを考えれば完勝したいところ。
第1、2単の神、服部は、気負いから堅さが目立つものの、競り合いを制して先制すると、
第1複の波多野・馬上が手を緩めることなく打ちまくり、東日本3位の木村・梨木を一蹴して青学勝利。
前半戦に比べてミスが減り、攻撃が繋がるようになってきた。更なる成長が期待される。
あとは完勝したいところだったが、佐野・神は第1ゲーム終盤から失速、第2ゲームを落としてしまう。
ファイナルは気持ちを入れ替え、4ポイント目をあげる。
最終単の馬上は好調な滑り出しも、徐々にミスが増え、第1ゲームを逆転負け。第2は取り戻すも、
ファイナルでは再びミスが多く、リードを許す。4-10から追い上げるものの振り切られ、
メンバーチェンジの相手に敗北するという、なんとも苦い終わり方になった。
四日目を追え、唯一無傷の4連勝。しかし、最終戦の相手は春に完敗したつく国大。
これまでの事は忘れて、全力で挑んで行きたい。

本日の注目カード日体大‐つく国大。一敗同士の対戦は、負けた方が優勝争いから脱落する。
第1単は、試合ごとに成長をみせるつく国・綿引が岩田相手に大健闘。ファイナルも2-10から
驚異的な追い上げを見せるも、わずかに届かず。第2単はつく国・梅津が圧勝。
ダブルスは第1複を日体大がとり、勝負の第2複で東日本王者の宇津・小森が敗れて、2-2に。
春季リーグ、東日本に続き勝負は三度、平山‐田村の最終単に。
春は田村、東は平山が勝ち、それぞれ日体大とつく国が勝った。今日も熱戦になるかと思われたが、
日体大・田村は精彩を欠き、平山のワンサイドゲームでつく国大が優勝争いに踏みとどまった。
春優勝の日体大は、最終日をまたず優勝の可能性を失った。

早稲田‐筑波戦は早稲田が完勝するも、平山優の出場、村松との対戦で注目を集めた。
ルーキー同士とは思えない熱戦を展開する二人だったが、結局平山が勝負の巧さで上回った。

4日目を追えて、優勝争いは青学、早稲田、つく国の3校に絞られた。最終日のカードは
青学‐つく国、早稲田‐日体大。青学が勝てば文句無しの優勝、敗れれば熾烈なポイント争いとなる。
小島監督率いるつく国大、平山優の復帰した早稲田。明日も女子一部から目が離せない。

女子主将コメント:
本日の専修戦は、神、服部のシングルス、佐野・神のダブルスが自分達の役割を、
危ない場面がありながらも、きちんと果たして勝利を収める事ができました。
特に波多野・馬上のダブルスは二人の持ってる力をしっかりと発揮しており、良い内容でした。
最後の馬上のシングルスは受身に回り負けてしまいましたが、
明日のつく国戦は切り替えて、向かっていく気持ちで、また頑張ります。(田井紀子)

第五戦 9月26日(日)
青学大 1 - 4 つく国大 日体大 2 - 3 早稲田大 専修大 3 - 1 筑波大
林裕佳 0 3
0
- 11
11
2 梅津知恵 岩田新菜 0 6
4
- 11
11
2 平山優 川村益美 2 11
5
11
- 5
11
4
0 磯下由貴子
服部麻衣 1 11
6
5
- 7
11
11
2 平山愛 橋本麻衣子 2 11
11
- 3
5
0 木村咲絵 木村綾 0 2
3
- 11
11
2 村松瑞穂
佐野志緒梨
神ゆかり
0 5
2
- 15
15
2 梅津知恵
綿引悠貴
宇津早也香
小森美希
2 15
15
- 3
10
0 橋本明菜
広岡まり香
田島朝美
田中里実
2 15
15
- 9
6
0 磯下由貴子
磯下理恵子
波多野友美
馬上愛実
2 15
6
15
- 7
15
5
1 平山愛
中川彩
田村美幸
橋本麻衣子
0 0
16
- 15
17
2 清水陽子
金森裕子
木村綾
梨木春花
2 15
8
15
- 2
15
8
1 伊藤あい
吉田裕美子
神ゆかり 0 1
5
- 11
11
2 綿引悠貴 伊東可奈 0 7
3
- 11
11
2 広岡まり香 田中里実 0 打ち切り 0 磯下理恵子
長く苦しい混戦の秋もついに最終日。相手は強敵・つく国大。
優勝の可能性を残すだけに、つく国は上3本で勝負をかけてくる。
第1単の林は出だしこそ好調なものの、徐々に調子上げてくる梅津の前に、ラリーを我慢しきれない。
第2単は服部。第1ゲーム中盤からペースを掴むと、持ち味のラリーを充分に発揮して逆転。
これを取れば大きかったが、やはり勝ちを意識してしまったか、粘る平山の前に攻め急ぎ、
自らを苦しくしてしまった。ファイナルも立て直すことはできなかった。
勝負の第1複は、開始直後の2ラリー目が象徴的。佐野・神が打ちまくり、梅津・綿引がひたすらレシーブ。
長い長い、実に長いラリーは、最後にスマッシュをアウトにして青学が落とす。
決め急ぐ気持ちが強すぎたのか、佐野・神にはいつもの積極的な前衛が見られず、単調な攻めに。
鉄壁のつく国レシーブに振り回され、徐々に足が止まる。結局いいところなく重い黒星を喫した。
だが勝負は終わりではない。これで青学とつく国は4勝1敗同士。さらに隣の早稲田も、勝てば同率。
熾烈なポイント争いが始まった。青学は好調の波多野・馬上が開始から攻めまくる。
持ち前のスマッシュ力に加えて、今日は二人とも積極的に前に飛び込んでいったのが良かった。
特に波多野は昨年を彷彿させた。第1ゲームは完璧な内容で取る。
しかしつく国も簡単には勝たせてくれず、ファイナルへ。
一方の早稲田‐日体大は、勝負の第2複を早稲田が逆転で奪い、優勝へ大きく前進。
早稲田は得失ポイントで有利な上、最終単はエース広岡。日体大に勝つことは確実。
青学第2複のファイナルは波多野・馬上が出だしの我慢の時間を耐え、流れを掴む。
中盤からは攻めまくり、ようやくこの日1勝目。これでマッチ数は青学、つく国とも15に。
勝負の第3単、神‐綿引が始まる。
ここで非情にも早稲田・広岡がストレートで勝ち、早稲田が4勝1敗16マッチに。
青学は神が勝っても、得失ゲーム差で及ばず、優勝が消えた。
この時選手はまだ知らない。試合は続くが、結局、神がいいところ無く敗れ、1−4で完敗。
ここまで首位を走ってきた青学は、土壇場で3位に転落して、秋を終えた。
つく国は4勝1敗16マッチで早稲田に並ぶも、僅差で早稲田の優勝となった。
ここまで力を尽くしてきただけに、また、青学が勝っている早稲田が優勝しただけに、
なんともやりきれない思いもあるが、負けは負け。インカレは雪辱を期待したい。

主将コメント:
本日は試合は波多野・馬上のダブルスはなんとか勝つことができましたが、
全体を通して早稲田戦や日体大戦に比べて、向かって行く気持ちが足りなかったと思います。
このリーグでは自分達のいい所も悪いところも出た、勉強になった試合だったと思います。
インカレまでは残り少ないですが、リーグの敗戦を活かして頑張ります!(田井紀子)

2004年度秋季リーグ戦を総括して」 一寸木女子監督
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