2004年 関東大学春季リーグ戦
 関東大学春季リーグ戦の模様が5月19日(水)〜5月23日(日)に
 衛星放送CS局「卓球・バドミントンTV752」で放映されます。
 (会場の様子では、女子は日体大が中心になると思います。)
 再放送も予定されているようです。熱戦の様子を是非ご覧下さい。(5/13)


 男子1−2部入れ替え戦は、本学が筑波大に0−3で敗れ、1部昇格はなりませんでした。
 ご声援ありがとうございました。(5/9)


 5日間にわたる熱戦が終了しました。
 男子は4季ぶりの2部優勝で、1部への挑戦権を獲得、
 女子はポイント差で4位となったものの、優勝した日体大に唯一土をつける等
 共に充実した内容でありました。
 入れ替え戦の日程は下記の通りです。
 引き続きご声援よろしくお願い申し上げます。(5/2)

 入れ替え戦
 日時:5月9日(日) 10時
 場所:千葉商科大学


 関東大学リーグ戦−それは大学バドミントン最高峰の大会です。
 大学界に留まらず広く活躍するトップ選手達のプレーを、一堂に、間近に、しかも無料で見られる絶好の機会です。
 バドミントンファンの皆様、ゴールデンウィークは是非日体大へ!
 
 青山学院大学體育會バドミントン部ホームページでは、2004年関東大学春季リーグ戦の日体大で行われる
 男女1・2部全試合結果の掲載を計画しています。ご期待下さい!
 青学の試合結果は当日中にBBSへ掲載予定ですが全試合結果を含むWebの更新は翌日以降の見込みです。

 試合結果はこちら


インタビュー

 青学MVP&新人賞受賞者インタビュー

 女子1部総括&今後の展望 一寸木女子監督

 平山選手(早大)インタビュー (By 大熊)

 川前選手(日大)インタビュー (By 大熊)

 女子前半戦総括&後半戦展望 一寸木女子監督
 
 開幕直前!キャプテンインタビュー 守田喬&田井紀子


リーグ戦展望 (管理人の個人的見解であり、部としてのものではありません。ご意見はこちらまで)

 男子一部
 今年も日大・日体大の2強は固い。元々層の厚い日大は高校王者をずらりと補強し、さらに穴のない布陣に。
 対する日体大は、いかに茂見の穴を埋め、チームを作り上げたのかが注目される。3位中大には、法政大、
 筑波大がどこまで食い込めるか。筑波大は補強が厳しい。早大は稲垣・二宮の抜けた穴があまりにも大きい。

 女子一部
 今年は戦国時代となる。迎え撃つ王者青学大と2位日体大は大黒柱の抜けた穴を総合力で埋められるか。
 梅津・平山擁するつく国大は5季ぶりに優勝の可能性も高い。注目は早大。全日本総合ファイナリストの平山に、
 金森、木村ら高校トップ選手を補強し、一気に頂点を目指す。ネックはユーバー杯関連か。
 入れ替えに回れば降格の可能性も高く、5位争いも熾烈。

 男子二部
 淑徳大は下川の抜けた穴が大きい。練習でどこまで作り上げてきたか注目。青学大は充実の補強で総合力が
 大きく向上、5季ぶりの一部を目指す。明大も粒が揃い、三戦目の青学戦次第では優勝もある。

 女子二部
 筑波大が若く、強い。2年生エースの脇田に、磯下、さらに新人の村松を加えて、穴のない布陣となった。
 1部昇格の可能性が高い。


試合結果

二部男子 試合結果詳細 優勝:青山学院大学
最優秀選手賞:諸多大輔(青学大)
最優秀新人賞:松本久雄(青学大)
  淑徳大 青学大 明治大 東海大 千葉商大 関学大 勝敗 順位
淑徳大学 - 0-3
×
2-3
×
4-1
3-2
5-0
3勝2敗 3
青山学院大学  3-0
- 3-2
5-0
5-0
4-1
5勝0敗 優勝
明治大学 3-2
2-3
×
- 3-0
4-1
5-0
4勝1敗 2
東海大学 1-4
×
0-5
×
0-3
×
- 2-3
×
1-4
×
0勝5敗 6
千葉商科大学 2-3
×
0-5
×
1-4
×
3-2
- 3-1
2勝3敗 4
関東学院大学 0-5
×
1-4
×
0-5
×
4-1
1-3
×
- 1勝4敗 5


一部女子 試合結果詳細 優勝:日本体育大学
最優秀選手賞:宇津早也香(日体大)
最優秀選手賞:小森美希(日体大)
最優秀新人賞:神ゆかり(青学大)
  青学大 日体大 つく国大 東海大 早稲田大 専修大 勝敗 順位
青山学院大学 - 3-2
1-4
×
5-0
3-2
2-3
×
3勝2敗 4
(14)
日本体育大学 2-3
×
- 3-2
5-0
3-2
3-2
4勝1敗 優勝
つくば国際大学 4-1
2-3
×
- 3-2
2-3
×
4-1
3勝2敗 3
(15)
東海大学 0-5
×
0-5
×
2-3
×
- 0-5
×
1-4
×
0勝5敗 6
早稲田大学 2-3
×
2-3
×
3-2
5-0
- 4-1
3勝2敗 2
(16)
専修大学 3-2
2-3
×
1-4
×
4-1
1-4
×
- 2勝3敗 5


一部男子 試合結果詳細 優勝:日本大学
最優秀選手賞:川前直樹(日本大)
最優秀新人賞:数野健太(日本大)
  日本大 日体大 中央大 法政大 筑波大 早稲田大 勝敗 順位
日本大学 - 3-1
33
3-2
33
5-0
4-1
5-0
5勝0敗 優勝
日本体育大学 1-3
×
- 3-2
4-1
5-0
5-0
4勝1敗 2
中央大学 2-3
×
2-3
×
- 3-2
3-2
4-1
3勝2敗 3
法政大学 0-5
×
1-4
×
2-3
×
- 4-1
3-2
2勝3敗 4
筑波大学 1-4
×
0-5
×
2-3
×
1-4
×
- 2-3
×
0勝5敗 6
早稲田大学 0-5
×
0-5
×
1-4
×
2-3
×
3-2
- 1勝4敗 5


二部女子 試合結果詳細 優勝:筑波大学
最優秀選手賞:磯下由貴子(筑波大)
最優秀新人賞:村松瑞穂(筑波大)
  明治大 筑波大 日女体大 東女体大 関学大 創価大 勝敗 順位
明治大学 - 2-3
×
4-1
4-1
5-0

5-0
4勝1敗 2
筑波大学 3-2
- 3-2
3-2
5-0
5-0
5勝0敗 優勝
日本女子体育大学 1-4
×
2-3
×
- 5-0
5-0
3勝2敗 3
東京女子体育大学 1-4
×
2-3
×
2-3
×
- 5-0
5-0
2勝3敗 4
関東学院大学 0-5
×
0-5
×
0-5
×
0-5
×
- 3-0
1勝4敗 5
創価大学 0-5
×
0-5
×
0-5
×
0-5
×
0-3
×
- 0勝5敗 6


入れ替え戦 5月9日(日)
男子1−2部
筑波大1部残留
女子1−2部
筑波大1部昇格
青学大
(2部1位)
0 - 3 筑波大
(1部6位)
東海大
(1部6位)
0 - 3 筑波大
(2部1位)
柴原啓紀 0 6
4
- 15
15
2 山浦尚仁 杉谷淳美 0 0
0
- 11
11
2 村松瑞穂
諸多大輔 1 15
3
4
- 12
15
15
2 早坂幸平 藤原綾 1 6
11
6
- 11
3
11
2 磯下由貴子
守田喬
松本久雄
1 15
4
9
- 6
15
15
2 山浦尚仁
西浦和広
杉山仁美
佐伯知佳
0 12
10
- 15
15
2 脇田侑
村松瑞穂
男子:
諸多を2単に下げて勝負を賭けた青学に対して、これを見越した筑波は上3本で決めるべく、
エース早坂を2単に下げるオーダー。
第1単・柴原があえなく山浦に敗れると、第2単・諸多も第1ゲームこそ先制するものの、徐々に本領を見せ始める
早坂の前にミスを連発し、これを落とす。
苦しい青学はなんとしてもエースダブルスの守田・松本で取り戻したいところ。
第1ゲームは守田が得意の強打に織り交ぜたカットと多彩な配球でノータッチを連発して先制。
しかし慣れ始めた2ゲームからは徐々にラリーが長くなり、筑波が強打で押し込む場面が目立ち始める。
松本の返球も甘くなり始め、青学はミスを多発。
ファイナルでも焦りからか、勝負どころでのミスが多く、7−8から突き放された。
1部復帰の悲願は叶わず、守田と諸多の4年目の春は終わった。
秋へ向けて再出発する。

女子:
第1単、筑波は新人・村松が圧倒的なゲームで先制。
続く第2単では、2部最終戦でチームを救った磯下が今日も勝負どころをきっちり抑えて、王手をかける。
東海も1部の意地を見せるが、脇田・村松が取りこぼすことなく押さえ、平成6年秋リーグ以来、
19季ぶりとなる1部復帰を遂げた。秋にはいきなり頂点を目指して、4強に挑む。
6月の関東選手権、9月の東日本インカレは要注目。


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