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| 「今、女子1部が熱い」 |
<2004年春リーグ一部前半の結果と後半の展望> 一寸木女子監督
昨年の4年生が卒業、入れ替わりに新1年生が加わった各校の2004年春リーグ女子一部は、
各校の補強による戦力アップが図られ、前半戦から激しい熱戦が繰り広げられています。
青学、日体大、つく国大に強力な新戦力を補強した早大を加えた4強が熾烈な潰し合いとなっています。
4強各校の戦力は、
青学:このところ弱体の単で主力となる1年生を補強、絶対的なエースは不在だが単複のバランスが向上。
日体大:絶対的なエースが抜けたものの1年生を補強、1〜4年生まで層の厚みで強力なチーム力を維持した。
つく国大:ナショナルチームレベルの4年生2名を軸に下級生も力をつけて来ている。新人は弱体。
早大:全日本総合2位のスーパー高校生・平山に加え、IH複チャンプ、3位と3名の有望新人を補強、一躍強豪チームへ
前半2試合では早大が日体大に2‐3、つく国大に3−2と1勝1敗、日体大は早大に3−2と辛勝、東海大に勝って2勝、
つく国大は専修大に4−1と勝ったものの早大に2−3と負けて1勝1敗。
青学は初戦、東海大に5−0と幸先の良いスタートを切ったものの、
専修大にまさかの2−3で1勝1敗と躓いて前半を折り返し。
後半では、青学が早大、つく国大、日体大の強豪と対戦、日体大はつく国大、青学戦、つく国大は青学、日体大戦を
残しており、上位での星の潰し合いを迎えます。青学が強豪3校を残して一番窮地に立たされています。
日体大がやや有利なポジションにいるものの絶対的なエース不在で優勝の行方は予断を許さない状況です。
青学も専大に取りこぼし、ハンディキャップを背負ってしまったものの、
可能性を残して後半戦に全力でチャレンジしていきます。
また、今リーグ戦は2部リーグに所属しているものの、IHチャンプ2名を擁し、
1部の上記4強に勝るとも劣らない戦力の筑波大が1部昇格必至で、秋リーグは更なる混戦となる見込みです。
「今、女子1部が熱い」
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